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あ行

哀侯(韓)(あいこう)・・・・・鄭国を滅ぼした男。
晏嬰(あんえい)・・・・・斉の三代の君に仕えた、賢人宰相。
安釐王(魏)(あんきおう)・・・・・すみません。かなり省略してます。そのうち、ないよう追加します。
懿侯(韓)(いこう)・・・・・史記をみる限り、中継君主ですな。
懿公(斉)(いこう)・・・・・桓公のバカ息子の一人。
隠公(魯)(いんこう)・・・・・徳をもって、決して位を簒奪する事なく、国を治めた男。
羽父(うほ)・・・・・最低ランクの人間ですな。こういう奴が一番嫌いです。
王翦(おうせん)・・・・・始皇帝の筆頭武将。こいつにかかれば国の一つや二つ。


か行


楽毅(がくき)・・・・・強国斉を滅亡寸前まで追い込んだ数少ない燕国の名将
華督(かとく)・・・・・殺してまで人妻を奪い取った最悪な男!
韓安(かんあん)・・・・・亡国の王様。韓非という偉才を使っていても、どうにもならなかったろうなぁ。
管夷吾
(かんいご)・・・・・斉の桓公に仕え富国強兵を実行し、斉国の基盤を作った賢相
桓恵王(韓)かんけいおう・・・・・史記にみえる韓の君主の典型。戦に負けた記録しかない!
韓蕨
かんけつ・・・・・この人がいて趙氏がある。  
公(斉)(かんこう ) ・・・・・管仲を宰相に、斉を強国化した。春秋五覇の一。
桓公(魯)(かんこう)・・・・・礼に叛く者はろくな死に方はしません。
韓康子(かんこうし)・・・・・宿敵知氏を滅ぼした男。
管至父(かんしぼ)・・・・・期限を守らないくらいで殺していたら、今の日本の人口は激減するね。
韓宣子(かんせんし)・・・・・あの季札も韓宣子を絶賛!
韓荘子(かんそうし)・・・・・何も無い。戦国策や国語、竹書紀年には何か載っているかも。

韓貞子(かんていし)・・・・・何も無い。戦国策や国語、竹書紀年には何か載っているかも。
韓非(かんぴ) ・・・・・法家の第一人者 秦帝国の法に貢献
韓武子(かんぶし)・・・・・何も無い。戦国策や国語、竹書紀年には何か載っているかも。
釐王(韓)きおう・・・・・史記にみえる韓の君主の典型。戦で負けた記録しか残っていない。
騎劫ききょう・・・・・よりにもよってこんな奴があの!あの!楽毅の交代なんて。
魏贏(ぎえい)・・・・・何もありません。
魏仮(ぎか)・・・・・魏最後の王様。
魏桓子(ぎかんし)・・・・・知伯を滅ぼし、魏を確立した男。
魏献子(ぎけんし)・・・・・晋の政治を仕切った実力者。
(ぎこう)・・・・・夷狄からも親しまれた晋の大政治家!
魏侈(ぎた)・・・・・ライバル范氏、中行氏を滅ぼして、基盤をより強くした魏の先祖。

悼子(ぎとうし)・・・・・伝が無い。魏のご先祖様。
魏武子(ぎぶし)・・・・・重耳に付き従う事19年!偉いの一言!
(きゅう)・・・・・こいつが即位していたら、斉の強国化はあったのか、無かったのか。
屈原(くつげん)・・・・・楚の国を最も思いつづけた哀愁の人。
恵王(魏)(けいおう)・・・・・魏の初代国王。あの秦と対等にやりあった実力派!
荊軻(けいか)・・・・・世界の大逆転の狙った史上最高の刺客。
景侯(韓)(けいこう)・・・・・韓国を諸侯として確立させた男。
恵公(晋)
(けいこう) ・・・・・国君の位に就いて正体をあらわした暗君
景湣王(魏)(けいぶんおう)・・・・・在位期間は結構長いんだけど・・・・
慶封(けいふう)・・・・・権力を欲しいままにした人間の典型です。

恵文王(秦)(けいぶんおう)・・・・・秦で初めて王号を称した男。
献公(晋)
(けんこう)・・・・・驪姫に溺れ、晋国を混乱に陥れた元凶
考公(秦)(こうこう)・・・・・祖先を祭り仁政を執った秦君。
公(斉)(こうこう) ・・・・・宋襄公に擁立されて国主なれた、桓公の子。
勾践(こうせん)・・・・・会稽の恥を注ぎ、宿敵呉を討ち滅ぼした。
高漸離(こうぜんり)・・・・・あの始皇帝も敵ながら愛した筑の名手。
公孫杵臼(こうそんしょきゅう)・・・・・程嬰と共に趙家再興を果たした。
公孫無知(こうそんむち)・・・・・まさに因果応報!
孔父嘉(こうほか)・・・・・美人妻を持った事でとばっちりを受けた実力者。

闔閭(こうりょ)・・・・・楚都を陥落させ覇王にも数えられる呉の名君
呉起(ごき)・・・・・戦場で右に出るもの無し!負け無しの将軍。
伍子胥(ごししょ)・・・・・父、兄の無念をはらし復讐に燃えた名将
伍奢(ごしゃ)・・・・・息子を信じて、堂々と死んだ男。
伍尚(ごしょう)・・・・・弟に全てを託して死地に赴いた孝行者。


さ行


祭仲足
(さいちゅうそく)・・・・・鄭荘公から絶大な信任を受けた名参謀
崔杼(さいちょ)・・・・・奪った妻を、奪われた男。

子産(しさん)・・・・・孔子もその死を悲しんだ、鄭国きっての賢宰相。
須賈(しゅか)・・・・・この人、范雎の守り立て役みたいに出てくるけど、本当は友達思いの良い奴だったのでは。
叔段(しゅくだん)・・・・・実の兄貴を襲って返り討ちにあったお馬鹿さん。
寿夢(じゅぼう)・・・・・呉の文明化を見事達成した、呉の初代王。
春申君(しゅんしくん)・・・・・戦国四君の一。
荀息(じゅんそく)・・・・・主君献公への忠誠を貫いた人。
商鞅(しょうおう) ・・・・・秦国を強国化させた稀代の革命家
昭王(楚)(しょうおう)・・・・・父の悪行の因果を、痛いほど受けた楚の仁君。
昭王(魏)(しょうおう)・・・・・
戦国時代の典型的な君主録。負けた戦の伝しかない。
襄王(韓)(じょうおう)・・・・・
史記にみえる韓の君主の典型。戦で負けた記録しか残っていない。
襄王(魏)(じょうおう)・・・・・戦国時代の典型的な君主録。負けた戦の伝しかない。
昭侯(韓)(しょうこう)・・・・・あの申不害の宰相に登用!おそらくこの人の時世が、韓にとって一番幸せだったのでは。

昭公(斉)(しょうこう) ・・・・・宋襄公に擁立されて国主なれた桓公の子。     
襄公
(秦)(じょうこう)・・・・・周王室を救った、秦の名君。
襄公(斉)(じょうこう)・・・・・ その名も「逆切れ王」
襄公(宋)(じょうこう)・・・・・日本でも有名 「宋襄の仁」の元になってしまった人。
諸樊(しょはん)・・・・・あくまで決して王位に固執する事無く季札に譲ろうとした呉の王様。
秦舞陽(しんぶよう)・・・・・こいつにもう少し「度胸」といものがあれば世界が変わっていたかも。
申包胥(しんほうしょ)・・・・・滅亡寸前の国の為に七日七晩泣きつづけた楚の名臣。

信陵君
(しんりょうくん) ・・・・・漢の高祖劉邦からも崇められた義侠の人。 戦国四君の一。
成王(楚)(せいおう) ・・・・・楚の名君、最期は息子に殺される。 春秋五覇の一。
西施(せいし)・・・・・中国四大美女の一人。呉の国を内部から破壊した絶世の美女。
宣恵王(韓)(せんけいおう)・・・・・
初代韓王。何を思って王号を称したのか聞いてみたい!
専諸(せんしょ)・・・・・陰ながら呉の覇権確立に助力した刺客。

荘王(楚)(そうおう)・・・・・三年間の無為の後、その威は中原に旋風を巻き起こす。 春秋五覇の一。
荘公
(鄭)(そうこう)・・・・・春秋戦国時代、最初の名君。
荘公(魯)(そうこう)・・・・・魯君でこの人ほど、斉との因縁深い人はいない。
曹沫(そうばつ)・・・・・あの斉桓公を脅迫した侠人。
藏哀伯(ぞうあいはく)・・・・・今の日本の政治家に、こいつのセリフを聞かせてやりたい!
そ んぴん・・・・・斉に仕えて、その武勲は数知れず。
孫武
(そんぶ)・・・・・呉に仕えた名将。名著「孫子の兵法」は、今でも愛読されている


た行


(たん)・・・・・世界をひっくり返す一発逆転を狙った男。
趙鞅
(ちょうおう)・・・・・天帝に会ったり、曰くありげな人物
張儀
(ちょうぎ) ・・・・・蘇秦の合従策を破って、六国を我が物顔でやり尽くした縦横家
趙朔
(ちょうさく)・・・・・屠岸賈に殺された趙家の侠人
趙衰(ちょうし)・・・・・重耳こと文公を支えつづけた一人。
趙奢(ちょうしゃ)・・・・・廉頗、藺相如と肩を並べた趙の名将。

撫恤(ちょう ぶじゅつ)・・・・・趙家の基盤を確立した、趙家のご先祖様。
趙盾
(ちょうとん) ・・・・・晋の宰相。父なき後の晋の政治を務めた。
趙武
(ちょうぶ)・・・・・程嬰と公孫杵臼が命をはって守った趙朔の子
程嬰(ていえい)・・・・・唯一、趙家に祀られた、趙家再興の張本人!

田嬰
(でんえい)・・・・・孟嘗君の父。息子に隠れているが、立派な宰相。
田光(でんこう)・・・・・「事を謀るに人に疑われるのは、気節義侠の道ではない」と言って自殺した侠人。
田単
(でんたん)・・・・・滅亡寸前の斉をどん底から救った小役人
董弧(とうこ)・・・・・孔子からも称えられた最高の歴史家。


な行

南宮万(なんぐうまん)・・・・・春秋時代の屈指のパワーマン!


は行

白起(はくき)・・・・・戦に明け暮れた秦の名将。
伯嚭はくひ・・・・・佞臣なんだけど、個人的に好きな人物
樊淤期(はんおき)・・・・・荊軻我が身、我が恨みを託して死んだ将軍。
范雎
(はんしょ) ・・・・・魏でいじめられて、秦にった。遠交近攻とはこの人の代名詞
范蠡
(はんれい)・・・・・呉越戦争で越王を助けた参謀。晩年は陶で大富豪に。
畢万(ひつまん)・・・・・魏のご先祖様。力持ち
費無忌(ひむき)・・・・・結果的に楚を滅亡寸前に追い込む原因を作った人。
百里溪
(ひゃくりけい)・・・・・名君の影に名軍師あり!秦繆公に仕えた名官僚。
夫概(ふがい)・・・・・うーん。何で王何て自称したのか?どう考えても勝てる見込みは無いのに。
夫差(ふさ)・・・・・春秋五覇に数えられながらも、覇を求めようとして滅んだ
巫臣(ふしん)・・・・・呉に中原文化を伝えた人。
ふつ・・・・・主君に鞭打たれても、主君への忠誠は変わらない!

武姜(ぶきょう)・・・・・「あんたそれでも母親か!」と怒鳴りたくなる女。
武侯(魏)(ぶこう)・・・・・魏の君主でもかなりの実力派!

武霊王(趙)(ぶれいおう) ・・・・・対外政策は上手でも、家内の事は苦手な名君
文姜(ぶんきょう)・・・・・こいつを含めて、こいつの周りにはろくな人間がいない!
文侯(韓)(ぶんこう)・・・・・ほとんど伝記が無い!
文侯(魏)(ぶんこう)・・・・・魏の初代国主。呉起を登用して魏国を富国する!

公(晋)
(ぶんこう) ・・・・・長い流浪の末、国君に就いた名君
ぶんしゅ・・・・・「敵国敗れて謀臣滅ぶとはこの人の為にあるのか
平王(楚)(へいおう)・・・・・伍子胥という油に火をつけた大ばか者。
平原君
(へいげんくん)
・・・・・戦国四君の一
龐涓(ほうけん)・・・・・にっくき孫臏のお陰で今でも名が知られている悲しい人。
丙戎(へいじゅう)・・・・・父の屍の足を斬られた「断足子」
鮑叔牙ほうしゅくが・・・・・斉桓公の覇業を支えたのは管仲だけじゃない!
褒姒(ほうじ)・・・・・周王朝を滅亡に追いやった傾国の美女。
彭生(ほうせい)・・・・・「哀れ」としか言いようがない。 って言うか他に書く事無い。

繆公(秦)(ぼくこう)・・・・・
西の諸族を抑えた名君。春秋五覇の一


ま行


孟嘗君(もうしょうくん)・・・・・戦国四君の筆頭。鶏鳴狗盗の輩を引き連れて、秦を脱出した。


や行

幽王(周)(ゆうおう)・・・・・美女に溺れるという典型的な形で国を滅ぼした王様。
庸職(ようしょく)・・・・・美人妻を奪われた「奪妻者」
雍廩(ようりん)・・・・・こいつが斉の強国化のきかっけを作った。
余祭(よさい)・・・・・弟季札に振り回された呉の王様。
余昧(よまい)・・・・・ほとんど記述は残ってないんだけど、兄弟が載っているので関節として載せました。



李斯
(りし)・・・・・韓非を殺したり、焚書坑儒をやったり、始皇帝の遺書を偽造したり 、悪人なんだけど最後は泣ける!
驪姫
(りき)・・・・・驪戎の娘。妹と一緒に晋に嫁ぐ。後継者争いで晋を混乱させる。
(りょう)・・・・・季札のとばっちりを最終的に受けた男。でも季札のお陰で王位につけたんだけど。
呂不韋(りょふい)・・・・・根っからの商人で、秦の王様で博打をするすごい男。
藺相如(りんしょうじょ)・・・・・秦王の前でも趙国の威厳を損なわないあくまでも趙国に尽くした男。
列侯(韓)れつこう・・・・・伝記が残って無い。君主なんだから少しくらい、話も埋まっていると思うんだけど。
連称(れんしょう)・・・・・
期限を守らないくらいで殺していたら、今の日本の人口は激減するね。
廉頗
(れんぱ)・・・・・プライド高き、趙の名将。藺相如と刎頚の交わりは有名。