風流艶色華結
磯田湖竜斎作 半紙本一冊・紅摺・安永期(1772〜1780)刊
この絵の題は手籠はぎとあります。これは体位の一種です。はぎは、接と同じ意味で性交のことです。書き込みは次の通りです。男「昼取りは気がつまる。静かにやりや、人が聞く、ハテ、よくしようがためじゃわさ」女「ハア、ハア、どうもよくて、消えいるように、ござんすものを」。
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