まずJRで博多から桂川(けいせん)へ。約50分程度の移動。![]()
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盾文様 靫(ゆき)文様 蕨手(わらびて)文・馬・人
石室にはカラフルな三角文がびっちりと描き込まれている。 高松塚みたいな見た目理解できる絵とは違う「不思議感」が魅力。 豊富な色使い、稚拙にも見える絵、意味不明の文様・・・どうにも呪術臭い。 ※写真に日付が入ってるのがマヌケだが、ご了承下さい。
再びJRに乗り、新飯塚で下車。「飯塚市歴史資料館」を見学。
竹原古墳は竹原諏訪神社の境内にある。神社といっても機能しているのか不明。玄室の奥壁に描かれた壁画。 翳(さしば)=扇のようなもの、馬を牽く人物、船、下には波形文が見える。 中央上の赤い斑点があり火を吐いている動物は「龍」と説明されているが、 私は幻獣の「麒麟」の方が近いと思う。(麒麟ビールのやつね) たぶん、入り口にある玄武と朱雀の絵に対応させて「青龍」といきたいのだろうが、 どうせ白虎もいないみたいだし、麒麟でいーんじゃないの?と言いたい。 人物が穿いているふっくらしたズボンは、当時の高句麗の服の特色だという。