検索エンジン対策・サーチエンジン対策(SEO)、無料サーバー、ホームページ運営相談・セミナーのメディアネットジャパン
Click here to visit our sponsor



 
シェムリアップ町
シェムリアップタウンホテル3階からのながめ。
治安はまだまだ悪いとのことだが、途上国ならではの雑多とした活気を感じる。




 バンデアスレイを観光後、ホーチミンへと移動。
空港で昼食にサンドイッチを購入した時のお釣で初めてカンボジア紙幣にご対面した。
カンボジアでの短期旅行にはドルのみで間に合うとガイドブックに書いてあったが、実際そのとおりだった。 たぶん現地通貨の価値が低すぎるせいもあるのだろうが。
カンボジアでツアー客がリエルを使うチャンスはあるのだろうか・・・高めのサンドイッチではあったが、リエル紙幣をゲットできたので良しとした。

 ホーチミン到着は夕方頃。
社会主義の国ではあるがカンボジアに比べて明らかに商売気のあるしゃべりも日本語も流暢なガイドがお出迎え。
年代的にもいかにもな観光が好きな両親のためにサイゴン川のディナークルーズを申し込む。ディナークルーズ船 魚の電飾がまぶしい船も乗っちまったら見えないし関係ないという説もあるが・・・
こういうオプションにありがちなたいして美味しくない食事。 とはいえそこはそれ、わりと馴染みのある鍋料理やら点心っぽいのやらなわけで安心して満腹。
 川沿いに並んだ看板のネオンやすれ違う貨物船らしきものを見たり、ベタではあるが女性のファイアーショーなんかもそれなりに楽しい。満喫だ。
 レストランはそのへんにいっぱいあるけど、こういうのも一回くらいいいかもね。



 翌日はミトークルーズ。
 本当は水上マーケットみたいなほうが見たかったのだが、泊まり場所的に難しそうだったのでこちらに。
ミトークルーズはホーチミンのオプショナルツアーの中でも人気のコースで、別ページの「yukoさんのベトナム日記」でも紹介している。 また元同僚がベトナムに行った際もミトーみ行ったそうだ。
ミトークルーズ
yukoさんの写真も元同僚の写真もおどろくほど同じアングルだったのだが、
自分が参加してみてこのアングルしか撮れん!ということがわかった。
狭い手漕ぎボートはほぼ身動きとれず、しかも手漕ぎクルーズはすぐ終わるのだ・・・



 ホーチミン最後の日、ホーチミン出発が夜のため、半日観光を現地旅行会社に申し込んだ。
日本でオプショナルツアーを申し込むよりかなり安かったが、内容がいいかどうかは不明(笑)
郵便局  聖マリア教会
ミトー同様、郵便局(左)と聖マリア教会(右)の写真も誰が撮ってももこんなもんだろう。
郵便局は近代的なのに、陶器の鉢に入ったノリ(テーブルの上)が印象的。
もしかして米をつぶしてるんじゃ・・・・(笑)スズメが食べられる??

アイス
そしてベトナム名物らしいアイス。
生憎、スコールの時間帯だったので冷たいもののありがたさもなく、
まして私はアイスがさほど好きではないのでこんなもんかぁという感想で終了。
ただ、でかいことはたしかだ。


 ベトナムに関してはyukoさんのベトナム日記のほうがはるかに詳しく面白いので、さら〜っと終わる。
私のホーチミン感想は、
・社会主義というわりにすごい商売気を感じる
・ケンタッキーフライドチキンまであったりしてわりとアメリカン
・と油断してたら、やっぱり社会主義っぽいところがチラリズム
ということろだろうか。
ハノイだとまた雰囲気が違うのだろう。

 といったところで今回の旅行記終了。
世界遺産のアンコールワットが強すぎて、正直ちょっとホーチミンがかすんでしまいました。
買い物好きな人ならもっともっとホーチミンは楽しいんだろうなぁと思う。

前ページ

玄関案内板

TOP