☆プロウスリブ☆
インドネシアのジャカルタから高速船で2時間ほど移動したところに、プロウスリブという無人島を開発したビーチリゾートがある。かつては(1990年代まで)JALプライベートビーチであったが、今はJALは手を引いてしまっている。
プロウスリブはティムールとバラットとという二つの島からなっていて、私達はフロントのあるティムールの方に宿泊した。
一周に数十分しかかからない外界と隔絶した島。宿泊施設はすべてコテージになっていて、部屋にはTVもラジオもない。
私と友人Wちゃんは、昼寝したりおしゃべりしたり本を読んだり、まさに骨休めと言うにふさわしい休日を過ごした。
何もない島だが、マリンスポーツは充実している。なかでもボトムフィッシングという糸にエサをつけただけでやる魚つりがとても楽しかった。
釣った魚は食べれるものと食べれないもの(マズイ??)に分けられ、選ばれた魚が食卓に上る。当時はJALビーチリゾートゆえに、しょう油も完備。唐揚げがうまかった!
桟橋では、夕方までシュノーケリングできる。
水の苦手なWちゃんは桟橋から見学。私だけが海に入る。魚が寄ってくると、橋の上からでもシュノーケリングに近い状態で楽しめる。
ある時、突然視界が悪くなって「ちょっと!濁ってぜんぜん見えないわ!」と騒いでいると、Wちゃんが大笑い。「だって、メガネしてないよ!」そう、水中メガネはしっかりと私の額に・・・裸眼で水中を見ていたのだ(笑) そんな話も楽しい思い出だ。
楽しい思い出といえば、食中毒と思われる症状になったのも、今では良いネタだ(笑)
☆サイパン☆
サイパンはグアムより田舎なかんじが良いリゾート地だ。
私とNちゃんは、そのサイパンでもさらに中心街からはずれたプルメリアリゾートホテルに滞在した。部屋は綺麗で広いし、お隣のアクアリゾートホテルで食べるステーキの夕食も美味しくて満足。
が、このホテルのプライベートビーチ、なぜか「毒魚注意」みたいな看板。こうやって看板たててるんだから、なんかあっても知らんぞ、みたいな文面で。
まあ、初めからマニャガハ島に行くつもりだったので、海はオプショナルツアーに任せることにした。
マニャガハ島はグアムで言えばココス島のような位置づけで、マリンスポーツのためだけにあるような小島だ。ゆえに、環境などにはかなり気遣っているようで、気遣いすぎてちょっと残念な写真右上の体験ダイビング。
ロープから手は離せず、数十センチ上に水面がある・・・奇麗でなければ許せない(笑)
この島ではパラセイリングも楽しんだ。
私が上にいる間、下の船で何やら騒いでいる。何かと思い、海面を見ると海ガメがスイ〜と泳いでいた。パラセイリングで見える海ガメって、どれほどに大きいのか!?
だが、下におりて「海ガメすごかったね!」と言ったらNちゃんは「え?」
下で騒いでいたのは、イルカがいたからだったということだった。
さて、イルカとカメではどっちが得だったのでしょう?