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企画書の書き方 ☆企画書とは?
まず企画書と仕様書の違いについて。
企画書は、ゲームの制作開始前に「こういうゲームです。」
ということを説明する資料です。
また制作する以外の人に、ゲーム内容を説明することにも使います。
したがって、企画書にはパラメータなどの細かい情報は要りません。
仕様書はゲームに関わるもの全てをまとめた資料です。
制作する人はこれに基づいて制作していきます。
これには制作スケジュールなども含まれます。
☆企画書の書き方
形式
* 用紙サイズはA4普通コピー紙
* 枚数5〜10枚(多ければ良いという事は絶対にない。)
* 出来上がった企画書(一般の書類も同じ)は左上をホッチキスで止める。
1.表紙を作る。
タイトルロゴ、制作者名またはチーム名とチームロゴ
2.ページが多くなるようなら、目次を作る。(表紙の所に)
index = 各項目を一行で表した文をつける。
* 企画コンセプト−−−−−−−−○ページ
* 企画のバックグラウンド−−−−○ページ
* ターゲット−−−−−−−−−−○ページ
* 商品コンセプト−−−−−−−−○ページ
* キャッチコピー−−−−−−−−○ページ
* ゲーム内容−−−−−−−−−−○ページ
(ジャンル、ゲームのバックグラウンド、ゲーム概要、システム、世界観、
キャラクターなど)
* 添付資料 別紙添付
(ゲーム画面イメージ、エフェクトイメージなど)
3.各項目について
* 企画コンセプト
このゲームで一番言いたい事、このゲームは何が面白いのか。
ゲームの核となる部分。
* 企画のバックグラウンド
なぜこの企画を考えたか、思いついたのか。
* ターゲット
どんな年齢層を狙うのか。
* 商品コンセプト
商品としての狙いについて。
* キャッチコピー
一言でそのゲームがわかるような言葉が良い。
* ゲーム内容
・ジャンル
・ゲームのバックグラウンド
・ゲーム概要、システム、世界観、キャラクターなど
説明とイラストはレイアウトを考えて配置すること。
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