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このページは チャリティーコンサートなどの
チャリティーイベントを掲載するページです。
計画第一案
チェルノブイリ16周年救援コンサート
ウクライナの歌と民族楽器バンドゥーラ
ナターシャ・グジー(チェルノブイリ避難民)
チャリティー活動
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ナターシャ・グジー
6歳の時に原発に隣接したプリピャチで被曝しキエ
フに避難。88年、通常教育のかたわら音楽学校に
入学。バンドゥーラ(ハープに似たウクライナの
民族楽器)の専門過程に学び1993年からは、チェ
ルノブイリ避難民の子どもたちを中心に結成され
た民族音楽団「チェルボナ・カリーナ」に年長の
少女の一員として参加。秀でた美声と演奏でその
後、ソリストとしても活動を始め、国内外でコン
サート活動を行なっている。1996年、1998年にウ
クライナの民族音楽団『チェルボナ・カリーナ』の
団員として、一昨年、昨年はソロとしてチェルノ
ブイリ被災地の子どもたちの救援を訴える全国公
演を行った。テレビ東京「ホリデードキュメン
ト」NHK「おはよう日本」などでも紹介され、話
題を呼んでい
このコンサートの収益はすべてチェルノブイリの子どもたちの医薬品代・保養費などとして使われます。

1986年4月26日に旧ソ連(現ウクライナ)で起きた起きた史上最悪のチェルノブイリ原発事故から今年で16年目を迎えます。最も
放射能の影響を受けた事故当時の子どもたちは大人になろうとしていますが、甲状腺ガンをはじめさまざまな病気に苦しんでいま
す。汚染地に今なお住みつづけざるを得ない子どもたちもいます。世界では戦争や災害が起こる中、人々の記憶からチェルノブイリ
が薄れていく中、被災国での経済状況の悪化も加わり、被災者は切り捨てられようとしています。
「チェルノブイリ子ども基金」は子どもたちの救援活動を続けてきました。ウクライナの避難民であるナターシャ・グジーのコンサ
ートにより、できるだけ多くの人に事故のことを思いおこし、救援を呼びかけます。


現在の状況
■「あるヨーロッパの調査によると、事故の際に出た核物質の70%がベラル
ーシに落ちました。ベラルーシ国土の23%、ウクライナ国土の5%、ロシア
国土の0.6%が半減期が長い放射性物質に汚染されたのです。ベラルーシの、
この23%にあたるところに、3600の小さな村むらや、27の中規模都市も含ま
れ、人口の20%が住んでいました。環境面、医療面における経済的支出は、
30年後には2350億ドル(ベラルーシの1985年度国家予算の32倍)とも言わ
れ、13万5000人が強制移住させられ、現在でも20万人が移住しなければなら
ない状況です。」(2001年8月マクシンスキー氏ベラルーシのサナトリウム
「希望21」所長)
■「弟は、事故の後突然視力を失い髪も真っ白になりました。父も心臓や血
圧などに病気を抱えています。私は14歳の時、脳の手術を受けました。甲状
腺も摘出しました。18歳で結婚しましたが、義母はプリビャチ出身の私と
の結婚を悲しんでいました。暗に反対している事はわかりました。娘は病弱
で肝臓を患っています。(ウクライナ・Y.ベーラ27歳)
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