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アルミを変更してから、しばらく走行していると、ある事に気付いた。
高速道路で、100キロ程度の走行で、ハンドルがブレる。
そのまま走っていると、タイヤが外れそうな位(外れる訳は無いだろうが)、ブルブルすごいので、
@じゅんさん。・うっちさんより『ハブリング』という存在を教えて貰った。
これは、アルミ(タイヤ)装着する車体側の中心部にある『ハブ』の口径と、
アルミの口径の隙間を埋める為のもので、
大抵の社外アルミは、ハブ口径の一番大きいサイズに合わせて作られている為
車種によっては、アルミのハブ部分と車体側のハブ部分に隙間があく。
ちなみに、MPVのハブ口径は、67mm。(だったと思います)
ワタシが履いているアルミは『ミラノツーリング』なのだが、口径は73mm。(だと思います・・・)
昔は、メーカー別でリングが付属されていたらしいのだが、現在は無いらしい。
オートバックで、2個で1500円で売っていた。(ABオリジナル)
本当は4輪ともに着けたかったのだが、3000円掛かってしまうので、前輪だけを購入した。
取り付けは、アルミを外して車体側のハブに『ハブリング』を取り付けてアルミを装着するだけです。
ちなみにハブリング自体の大きさは、直径約7センチ程の大きさです。
自分で撮影をする前に装着してしまったので、うっちさん提供の画像を載せます。
うっちさん、有難う御座いました!

これが『ハブリング』。
(ワタシのハブリングは色が違いますが大きさは同じです)

アルミを裏側から見たところですが、通常のアルミのこの穴が国産車の
ハブ径の一番大きい車に合わせているとのことです

MPVのハブは一回り小さいハブなので、ハブリングをはめ込む事によって
ホイール本来の芯をだします。





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