New Orleans(ルイジアナ州)
昨夜は僕らは12時ごろには部屋に戻ったのだが、バーボンストリートは、その時間でも
かなりの人で賑わっていた。
いったいみんな何時頃まで夜を楽しんでいたのだろう?
今朝は9時に起床。
ニューオリンズは朝から湿気でムンムンしている。
まずはキッチンにおいてあったドーナツやコーヒーで朝食をとる。
10時に部屋を出発して、歩いて町の観光に出かける。
昨日はバーボンストリートをメインに歩いたのだが、今日は南のミシシッピー川のほうを歩くことにした。
まずは部屋をでて1分ほどのところにある Ghost House 。

「地球の歩き方」によれば、何でも昔この屋敷で、ここの夫人にこき使われた奴隷の少女が、
屋根から足を踏み外して落ちて亡くなり、それ以降怪奇現象が続くとか。
今ではアパートとして使われているみたいなのだが、改装する際に、床板をはがしたところ、
そこから遺体が75体も発見されたとか。
アパートになってるといえども、ちょっとここには住みたくないな〜。
そして次に訪れたのが、French Market 。

中は野菜市場や土産屋で賑わっていた。

French Market から少し歩くと、ミシシッピー川が姿を現した。

悠々とした大河の流れを眺めていると、なぜか気持ちが休まるのでした。
川岸ではナッチェス号が今まさに出港しようとしているところだった。

これを見ていると、琵琶湖のミシガンを思い出すな〜。
さらにはジャクソン広場。

公園内の木陰では、暑さからか昼寝をしている人が目立った。
それにしてもこの辺は非常に蒸し暑い。
タオルを片手にもって歩いているのだが、拭いても拭いても汗がいっこうに止まらない。
ときどきクーラーが効いている店に入るとホッとする。
昼食はバーボン沿いのとあるレストランでとる。
左が Po-Boys と呼ばれるサンドイッチで、右がジャンバラヤ。

どちらも美味くて、どうやら南部料理のとりこになってしまったみたいだ。
お腹を満たした後、いったん部屋に帰還する。
昼間の暑い時間帯はどこへも行かず、クーラーの効いた部屋で、たまっていた日記を書く。
日記を書いていたら突然大きなカミナリが。
今のはかなりデカかったな〜。近くに落ちたんじゃないか?
テレビをつけてみると、この辺一帯に雷雨警報が出ている。
夕方になりカミナリが収まったところで、外に出かけることに。
小雨が少し降っているせいか、日曜日であるせいか、人通りは昨夜に比べて少ない。
そんな中オープンテラスでジャズを演奏しているグループがあったので、それを聞きながら夕食をとることにした。

注文したのが、オイスターの Po-Boys(左)とまたまたジャンバラヤ。

3食連続で現地の料理を食べるなんて、僕はよっぽどケイジャン料理が好きになったのかも。
食後はぶらぶらと町を歩き、9時には部屋に戻りました。
このニューオリンズは、今回の旅でここまで見てきた町の中で、最も魅力的で刺激的だった。
残念ながら明日にはここを発つのだが、もう少し滞在したいというのが本音だ。
<今日の出費>
チップ代 $1.00
昼食(2人分) $22.00
夕食(2人分) $31.00
ショッピング $30.00
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合計 $84.00
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