11月4日(月)
今セメも今日から10週目に突入だ。
今日一発目の授業は、3時半からの Compiler Construction のクラス。
クラスではレクチャーは行なわれず、練習問題が出されそれをひたすら解いていく。
問題はそれほど難しくもなく、今までの復習を兼ねた程度の問題ばかり。
ちょいちょいとかるく解いて無事に提出した。
クラスが終わった後、今日から始まっている Winter Session の登録をするために Foundation Education Center へ。
Winter Session は3週間と期間も短く、しかも1クラス(3単位)につき、390ドルとセメスターやサマーに比べると授業料も安いので、
GE などのクラスを手っ取り早く消化するには最適だ。
オフィスが閉まる5時ギリギリに行き、授業料を支払って無事に登録しました。
ちなみに今回取るのは、English 317-Technical Writing というクラス。
コンピューターサイエンスのメジャーで必修となっているクラスである。
こういった僕の苦手とする英語のクラスは、短い期間で早く終わらしてしまおうという作戦だ。
その後ブックストアに行き、来セメのスケジュールを購入。
来セメの登録は僕の場合、今月の15日から始まるので、それまでに取るクラスを決めないとな〜。
そして7時からは Buddhism のミッドタームテストに臨む。
まずは仏教用語の記述問題から(制限時間約25分)。
100語近く覚えたのに、出題されたのはたったの12題。
脳みその奥から覚えたものを全部引き出してきて、何とか全問答える事が出来た。
15分くらいで書き終わったので、制限時間が終わるまでの残りの時間、辺りの様子をうかがっていると、結構みんな目が左右にキョロキョロとしている。
えっ?彼らは何をしてるかって?
もちろんとなりの人のカンニングをしてるんですよ。
その中のとある生徒に注目していたのだが、教授の目をうかがいながら、さらには手を顔に当てたりしながら、上手くカンニングをしていて、
観察していてこれが結構楽しい。ひょっとしたらコイツは常連か!?
記述問題をいったん回収した後、続いてエッセイ問題(制限時間約1時間)。
これに関してはテキストやノートがオープン可なので、ノートに下書きしておいたエッセイをそのままブルーブックという
エッセイ用紙に書き写して終了。
さてこれでこのクラスは残すところファイナルのみだ!
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