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◆2003年夏学期2(6月11日〜6月13日)◆

6月11日(水)

サマーセッションも2週目に突入。

先週は休んでいた教授も今週からやってきて本格的に授業が始まった。
先週の遅れを取り戻すためか教授も必死で、授業のスピードがとても速い感じ。

来週はジャーナルの宿題の締め切りであり、さらにミッドタームがおこなわれる予定。
今まではのんびりと構えていたが、これから忙しくなっていきそうだ。

さて仕事探しのほうですが、あらたに2つの人材紹介会社と面接のアポを取ることができた。
最初の面接は今週の金曜日で、この日は3社入っている。

面接のアポを取るときに人材紹介会社の人が言っていたのだが、
仕事が見つかるかどうかというのは、タイミングが一番大事だという。

ある意味運の要素が大きいのだ。

自分が仕事をしたいと思った時に、自分を求めている企業が見つかるかどうかということ。
はたまた企業が自分を求めた時に、自分が仕事ができる体制にあるかどうかということ。

2つ目の状況を考慮した時、プラクティカルトレーニングのカードがいつ届くかというのはとても重要だ。
カードが届いて、プラクティカルを始めようとした瞬間に、自分の求める企業が見つかれば最高だ。

自分もうまくそのいいタイミングに引っかかればいいのだが・・・

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6月13日(金)

本日は予定通り人材紹介会社に面接に行ってきました。

そういえば今日は13日の金曜日。
インタビューする日としてはあまり良い日ではないが、Bad luck を Good luck に変えてやるぞ〜。

10時、12時、2時半とそれぞれ異なった時間に3社訪問してインタビューを受けた。

流れとしてはまずアプリケーションフォーム等を記入し、簡単な英語のテスト、そして1対1の面接といった感じ。 時間的には1社につき、1時間から1時間半といったぐらいだ。

びっくりしたのは英語のテストがあったこと。
中には簡単な計算の問題やオフィスのフォルダーに関する問題、そして英会話のテストなんかもあったりした。

やはりアメリカで就職する以上、こういった英語力があるかどうかをテストする必要があるということなのだろうか。 まあそれほど難しいわけでもなく、ちょいちょいと書いて提出した。

面接では希望する職種や将来の展望などを明確に相手に伝えてきた。

前にも話したが、とにもかくにもタイミングが一番大事とのこと。
プラクティカルを始める瞬間と同時に、希望する職種が見つかるかどうかがカギだ。

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