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その1
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積水ハウスの営業マンからTEL。集合巣の情報が手に入ったとの事。さっそく週末、また展示場Cの積水ハウス巣へ出かける。そこには、営業マンの他に、紹介してくれると言っていた不動産屋Aも来ていた。 そこで見せられたのが、ももんが達の集合巣の「過去の売り情報一覧」、いつ、何階の部屋(何号室までは載っていない)が、いくらで売りに出たかが一目瞭然。 不動産会社では、「売りデータ」がデータベース管理されていて、売りに出すとこのデータベースに登録されるのだ。地域ごとにデータベースが作られているらしく、何処の不動産会社を使ってもこのデータベースに載る事になりる。このデータベースのおかげで、物件を探している人のニーズで検索しやすくなり売りやすくもなる訳だ。 知らなかった。(集合巣を売るとき判明するが、このデータ−ベースには名前がつけられている。) ここで、1つ下の階の部屋が約****万で売りに出ている事が分った。しかし、4月から売りに出ていて、まだ売れてない!(今は9月だ!) このデータをもとに、もし売るとしたら同じ値段ぐらいから売り出し、成約値は売出し値の−200万程度だろう、という事だった。 これには、「こんなに安いの?」AND「ホッとした」の半分半分の気分だ。「こんなに安いの?」の方は、買値の半値以下だからだ。悪くて買値の6割かななんて淡い期待は、もろくも崩れ去った。「ホッとした」の方は、売り出し値がももんが夫婦のローン残高よりほんのちょっと高かった事だ。運良く売り出し値で売れたら、それでローンが完済できる。(^_^)v ![]() では、賃貸の方はというと、賃料は管理費込みで8万位だろうとの事。不動産屋Aの話だと、ももんがの住んでいるあたりは「だぶついている」状態だそうで、「借り手を捜すのが難しい」と言われた。確かに周りを見渡すと、入居者募集の大壇幕が沢山かかっている。 もっともそんな事を言われ無くても、「管理費込みで8万」では月々のローンも返せない!! これで、ももんが夫婦の選択肢はひとつしか無い!「集合巣は売る」 積水ハウスの営業マンが、「売るなら、土地探しと平行して、売りに出した方が良い」とアドバイスをくれた。単独巣が建つ前に集合巣が売れた場合、一時的に借巣しないといけないが、積水ハウスなら無料で貸巣しますとも。なるほど、積水ハウスで建てれば 仮住まいの費用がおさえられる訳だ。(メモメモ φ(..) )この後、積水ハウス・巣の話をし、今日紹介された不動産屋Aの方がチョイスしてくれた、土地を後日見に行く約束をした。 |
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