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その8
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ももんが夫婦は信心深いほうではない。でも、結婚式は神前で行なったし、たまに初詣に行ったり、法事にお寺にいったり、子供の七五三には神社にお参りに行ったりしている、ごく普通?だと思う。 でも、何か願い事を神頼みするほど信心深くはない。神頼みで何とかなるとは思っていないし、自力で何とかするほうが確実である。 ミサワのHEも含めて、ハウスメーカーの営業マン、これまで出会った不動産屋、み〜んな「縁(えん)」と言う言葉を良く使う。意味は、「ある運命になるめぐり合わせ」だ。 ももんが夫婦が売れない事を嘆くと、不動産屋Bは「こればっかりは縁ですから、いつ決まるか。明日かもしれないし、ず〜と先かもしれない。」と答える感じです。 さすがのももんが夫婦も、「縁」は自分じゃコントロールできない。自助努力じゃ願いは叶わない事に気付かされ、初めて神頼みをする事にした。子供の七五三でもお参りをした事がある、神社にお参りし、早く集合巣が売れるように祈願した。 祈願の甲斐があったのか、見学に見えた方は若い男性でかなり気に入ってくれた。そして1週間後に男性の母親と男性の二人でもう一度見学にみえた。その3日後、待ちに待ったOK!の電話が!! 12月某日 40万ほど値引きして成約! \(^o^)/ばんざい! ![]() 売り出してから 84日目。しかも、引渡しを来年3月末まで待ってくれるそうです。これで土地が上手く見つかれば、仮住まいしなくて済みそうです。(最初に契約した土地はキャンセルになっていた。) これで、土地探しに集中できる。 そうそう、神社には祈願成就のお礼参りに忘れずに行った。 ![]() |
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