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その15 三井ハウス・巣 Part2 |
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積水ハウス巣を出たあと、展示場Aでは相手にされなかった、三井ハウス・巣を見学しに行った。 この巣も積水ハウス巣同様に、築10年経っていたので、設備や建具は古い仕様だったが、コルク調のフローリングは新築の物とは違い、味わいがあって素敵だった。モデル巣だからだろうが、すごく綺麗に手入れされていて、我が巣も10年後にこんな味わいのある巣になったらいいなぁと思ったくらいである。ここの展示場は、他の展示場と違って新しいものに直ぐ立替え と言う事をしていないみたいだ。逆に、違う見方が出来てこれも良いものだと思った。 この三井ハウス巣には、屋根裏部屋に、趣味の部屋の設定でオーディオ設備がおいてあり、防音室になっていた。これには、ももんが♂がかなり興味を示してあれやこれや見て回った。ももんが♂の趣味は音楽。集合巣にはエレキベースやら、大きいアンプ・スピーカー、キーボード、その他諸々がある。ももんが♂が聞いた、「屋根裏だと、夏、暑くなりませんか?」、「R-コントロールパネルという断熱材を使っています。これだと暑くなりませんよ。」 あとで、色々調べた結果、この「R-コントロールパネル」はとっても良いらしい。でも、オプションで価格がかなりお高いとのこと。 「もし三井ハウス巣で建てたとしても、予算の少ないももんが家では導入は無理。」と思った。 鉄骨系の巣の方が価格が高い!と思い込んでいたももんが夫婦は、「鉄骨系を諦めたら、三井ホームのツーバイフォー巣でも良いね〜」と感じた。 一通り見て回ってから、メンテナンスの話を聞き、最後にどのくらいの予算で30坪程度の巣が建てられるか聞いてみた。坪50万〜60万で、あらかじめ内決めうちの間取りのものなら、坪42万で建てられます。と、決めうち間取りの間取り図表を見せてくれた。結構使い易そうな間取りが数パターンあり、安くなるならこれでもいいなぁと思う。が、如何せん土地がないと話にならない。 |
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