|
積水ハウス Part2
|
|
|
展示場Bのオープンイベントをほどほどに見て。(と言うのも、ももんが夫婦は揃って人ごみが嫌い。わんさか人が居て、それだけで疲れてしまったのだ。)展示場Cに向かった。そこで、積水ハウスの営業マンと会う約束があったのだ。以前会った時、ももんが夫婦の集合巣がいくらぐらいで売れるのか調べてくれる約束をしていた。その報告を聞きに行くのだ。 着いて、不動産屋を紹介され世間話。そこで、先日書いた、アンケートを見ながら、営業マンが一言。 「失礼ですが、ももんがさんの、ご職業は...?」 確かに、会社名だけでは、何の仕事をしているのか分らないとは思うが、改まって聞いたのはそれだけが理由じゃ無いと思う。何故って? それは、ももんが♂が坊主あたまに、髭面だったからだ。 春は、もう少し髪の毛が長かった。夏が近づき暑くなってきたら、坊主にして良い?といって坊主にしてしまった。普段着の時は別に良かったが、会社に行くためスーツを着たら......怖い! ![]() どうみても、ヤーさんに見える!!(ももんが♀談) 案の定、会社に着いたら、「ひぇ〜!ヤーさんだ! やくざが来た!!」と同僚に言われた。 それでも、Tシャツにジーパン姿で、ヤーさんに間違われるとは思っていなかった。当初、怖がっていたももんが♀も見慣れたせいか何も言わないし。しかし、言われてみるとモデル巣の営業マンや受付の女性のちょっと引きつった笑顔。あれは? 話を戻すが、ももんが♂は正直に「ソフトウェア開発の会社」ですと答える。 (このとき、ももんが♀は、この後、なんてフォローするんだろう?とワクワクしていた。) 営業マン、「あ、そうですか。いやぁ〜アーティストかと思いました。ははは」 (アーティストときたか!上手い逃れ方だ!と関心していたら、)ももんが♂がすかさず、「会社でも、やくざが来た!て言われたんですよ。そんなふうに見えますか?」と止めを刺す。 営業マン「いや〜^^; そんなふうには...あははは〜(^^ゞ」最後は笑ってごまかした。 |
| ももんがの巣に戻る | BACK | NEXT |