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その4
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*** その3 から *** しかし、多少の不具合は修繕で何とかなっても、構造体を手抜きされたら目も当てられません。大手メーカーでも、下請けの工務店の技量や誠実さによって左右されます。 ももんが夫婦は素人です。いかに、構造体の手抜きを回避するかが問題になってきました。 結論から言えば、管理を第三者のプロに任せるくらいしかいい案は思いつきませんでした。(このときは、住宅性能評価なるものがまだありませんでした。) ************** 第三者のプロに管理を任すとなると、100万ほどお金がかかります。それでも、欠陥巣を掴まされるよりかマシです。しかし、お金が無いももんが夫婦にとって100万は大金です。 そんなももんが夫婦にとって、ミサワホームセラミックは願っても無いハウスメーカーであると言えます。 木ではないので、寸足らずを挿し木でごまかす事もありません。 構造体はすべて工場で作られます。チェック体制も万全です。ボルトの閉め忘れや、断熱材が入っていない!なんて事はありません。(と信じています) 内部の造作等はすべて、社員です。下請け工務店ではありません。 ミサワできちんと研修をうけています。 その他、HEが何かあるごとに世話をしてくれます。他社の営業マンをあまり知らないのですが、ミサワのHEはとても親切で家庭的でほのぼのとしています。(むろん、初対面はきっちりしていますよ。) これら総合的に見て、 ミサワホームセラミックは、安心して任せられるメーカーであると感じました。 結局、ももんが夫婦は、第三者に管理を頼まずに、ミサワセラミックで巣を作る事にしました。 |
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