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その5
自力で土地探し Part2

ミサワセラミックの工場見学バスツアーの後、ミサワセラミック巣作りをする事を正式に決定する。

その3日後、9月1△日午後、以前から約束していた、積水ハウスの営業マンから紹介された不動産屋Aと土地めぐりに出た。
一応、見に行く前に、「実は、積水ハウスじゃなく、ミサワセラミック巣作りする可能性が大なんだけど、それでも土地探ししてくれる?」と聞いてみた。

と言うのも、その日の午前中に、ミサワHEから集合巣の売りと土地探しの両方のために、不動産屋Bを紹介された。その不動産屋Bは、「ミサワさんから紹介されたので、他社のメーカーを建てるなら、土地は紹介できない」とはっきり言っていたのだ。

不動産屋Aは、「構いませんよ。」とあっさり承諾してくれた。

全部で5〜6件ほどの物件を見て回る。この前の不動産屋みたいに、辺ぴな所は全く無かった。どれも住宅地の中にある土地だし、ももんが夫婦の出した諸条件にもあっている

でも、現実はきびしい!!

ももんが夫婦の予算位の土地は、やはりすぐ目の前に工場があったり、奥に引っ込んだ土地だったりですぐさまボツ
あ、ここいいなぁ!と思うような土地は、予算を500万〜900万くらいオーバーする。しかも、古巣付き。高いだけじゃなく、古巣の解体費用も出さないといけない。

はぁ〜 (-_-;)

土地めぐりを終えた時、不動産屋Aが「どうでしたか?」と聞くので、
いくつか気になる土地はありましたが、予算オーバーで...

すると不動産屋A「交渉すれば安くなる可能性もありますから、表示価格の8〜9割の価格だと思って見ると良いでしょう。価格だけで諦めないで、気に入った土地を探し、ダメ元で価格交渉する手もありますよ。」と土地探しのアドバイスを頂いた。

これには、「目から鱗」状態。
そうか、不動産は、売る側の心1つで値段が決まるんだ!価格だけで諦めないで、気に入ったらガンガン交渉すれば良いんだ!
ちょっと、光が見えた気がしたももんが夫婦でした。

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