|
その10
|
|
|
1999年9月3×日 間取りには少し不満があるものの(お風呂やキッチンの大きさとか、妥協点が多かった)、ももんが夫婦の予算では、この程度ときっぱり諦め、「○×辺」の土地でミサワと本契約する事にした。 本契約と言っても、間取りが決まっただけで、詳細仕様がな〜んにも決まっていなかった。ただ、HEには、窓は全部アルウッドサッシで、キッチンもMWoodキッチンをと言ってあった。 ももんが夫婦は、シリーズを指定しなかったので、何が標準仕様で付いているのか知らなかったのだ。シリーズは、「家族物語」になった。 本体価格は、かなり大雑把な思いっきりキリのいい金額の1割引き(キャンペーン中だった)された額+消費税だった。他に付帯工事費用等々たくさんお金がかかる。 HEが作ってくれた、費用一覧(そこには、引越し費用や近隣挨拶費、地鎮祭費用、エクステリア費、カーテン、冷暖房機器費等々細かい費用まで概算が書かれてて、一目で総予算が把握できる。)を見ながら、「この金額で、大幅UPは無いと思って良いんですね?」とももんが♂は念を押した。 するとベテランHEは、「本体価格はそんなに変りませんが、土地の地耐力検査の結果では、土地の改良費が+10万〜+80万位変ります。」と言われた。ああ〜お金が飛んでゆく〜! ここで、さすが!ミサワHE!と思った事がある。 ももんが夫婦がな〜んにも言わなくても、契約書とともに、覚書も作ってきてくれた。 覚書には、 金融機関からの融資が下りない場合及び、集合巣の売却金額によって、単独巣を大幅に縮小せざるおえなくなった場合は、本契約を変更解除出来る。 建築確認申請後は設計業務委託費は返還しないが、その他、契約金、預かり金、工事管理業務費は全額返還する。等々 融資が下りない場合と言うのは良くある条件だけど、集合巣が売れなかった場合もしくは、思いっきり安く売れた場合(思いっきり安くしか買ってくれないなら売らないけどね。)も違約金なしで契約解除出来るのだ! ......そんな事にならないよう願いたいけどね。 そうそう、本契約すると契約書を閉じるバインダーの他に、その他諸々の書類を仕舞っておける、「住まいの書類箱」がもらえるよ。
|
| ももんがの巣に戻る | BACK | NEXT |