駆込寺活用ガイド
あなたが創価学会の活動家である場合、
現時点において、
あなたはマインドコントロールの影響を受けています。
「創価学会の存在価値までは否定したくない。」
「学会組織には問題があると思うが、
日蓮仏法は最高の仏教だと思う。」
「仏法をたもつがゆえに、私は世間の人よりも上だと思う。」
このような考え方は、
創価学会のマインドコントロールによって、
もたらされたものです。
この「創価学会駆込寺」で紹介する、
いくつかの
HPを読み進むうち、あなたは、このような考え方に、
まったく根拠が無い事に気付くでしょう。
根拠が無い事を、あたかも根拠があるかのごとく、
自分が考えたわけではないのに、
あたかも、自分で考えたがごとく、
思い込ませるのがマインドコントロールなのです。
学会のマインドコントロールを解除するには、
次のようなプロセスを踏む必要があります。
まず、創価学会の矛盾を、常識の上から見て行く事。
この作業をするうち、創価学会の問題は、
日蓮の仏教にも起因している事が見えて来ます。
ですから、次に、日蓮仏法について、見直す必要が出て来ます。
この作業の中で、日蓮仏法の良いところを再確認できる反面、
日蓮仏法の悪いところの見えて来るでしょう。
日蓮仏法を勉強するうち、
「そもそも仏教とは何か?」
と言う疑問が沸いて来ます。そこで次は、日蓮仏法を超えて、
仏教全体について勉強する必要が出て来るのです。
仏教を勉強して行くと、
「仏教が上で、世間が下。」
と言う考え方が、誤りである事に気付きます。
ここに至って、
はじめてあなたのマインドコントロールが消滅するのです。
創価学会に入って、間も無い人は、
このようなプロセスを踏む必要もなく、
マインドコントロールから解放されるかも知れません。
しかし、生まれながらに創価学会員であるような方は、
学会の思想が、骨の髄まで染み込んでしまっているがゆえに、
ここまでのプロセスを踏まねば、
マインドコントロールが解除されないのです。
マインドコントロールの支配を受けているあなたは、
「創価学会駆込寺」に付帯するいくつかのHPの内容に対し、
強い反発を感じるはずです。
しかし、反発しながら、休み休み、
全てのHPを読み切って下さい。
全てを読み終えてもまだ、あなたの反発心は消えないはずです。
HPを読み終えた後、
HPに書かれている事を確認する為に、
関連する本を読んだり、
サイトを検索して、
自分で勉強してみて下さい。
その後、再び、「創価学会駆込寺」に訪れて下さい。
そうすると、また違う気持ちで、
お話を読んでいただけるはずです。
◇
「創価学会員駆込寺」は、
創価学会員の疑問や悩みを解決するためのサイト群であり、
「創価学会独立独歩」「ひとりよがりの日蓮仏法」「自然仏教」
と言う3つのHPと、
関連する掲示板や、メーリングリストによって構成されており、
これらの管理は、のほほん法話室“松の間”を除き、
全て、駆込寺和尚のチョンガーが行っております。
全貌をマップ化しますと、下図のようになります。
T.
HP創価学会独立独歩 ・・・・・・チョンガーが創価学会について語る関連する掲示板等
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U.
HPひとりよがりの日蓮仏法 ・・・チョンガーが日蓮仏法について語る関連する掲示板等
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V.
HP自然仏教 ・・・・・・チョンガーが仏教一般について語る関連する掲示板等
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W.
その他の掲示板等 ![]()
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X.
駆込寺直轄ページ ![]()
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