検索エンジン対策・サーチエンジン対策(SEO)、無料サーバー、ホームページ運営相談・セミナーのメディアネットジャパン
Click here to visit our sponsor

リズムの話

”リズム”、って何でしょう?
いざ具体的に言葉で説明しようと思うと難しいと思いませんか?
日本語に訳すと”拍節”と言うらしいのですが、余計わかりませんね(笑)。
それに、”ビート”、”グルーブ(ノリ)”、”タイム”などの言葉
も結構似たような意味で使われる事が多く、良く混乱してしまいます。

元々、明治以後に入ってきた西洋音楽の概念は日本になかったものが多く、
無理矢理日本語に訳したりした事にも原因があるのかもしれません。
(余談ですが、政治の世界もそういう気がします・・・)

バンドの中では良くドラムとベースを”リズム隊”などど言いますね。
ギターやその他のパートはそれに乗っかるもの、という捉え方をしがちですが、
実は、リズムというものはバンド全員で出していくものだと思います。
特にギターはソロを弾く時以外はリズム楽器としての役割は大きいです。
どんなに指が動いたり良いサウンドを出しても、リズムが悪ければ台無しです。

そこで、どんな練習をすれば良いかと言うと、まずは”ビート(拍)”に
自分の弾くギターを正しく合わせる事をやります。
それにはやはりメトロノームを使う事が必要です。
現在、自分が弾けるもの(リフでもフレーズでも何でも良いです)を
メトロノームだけ鳴らしてきっちりと合わせられますか?
できたら、今度はメトロノームを”ビート”の裏に合わせてやってみましょう。

時々、”メトロノームを使うとノリが無くなる!”ってな事を言う人がいますが
決してそんな事はありません!
”ビート”に正しく合わせる事ができて、ジャストなタイミングがわかった上で、
それを意図的に動かす事によって色んなノリが出せるのです。

なかなか練習するのが難しい事ではありますが、一番大事な事でもあります。
以下に練習の例をあげておきますので、やってみて下さい。

1,メトロノームを拍の頭で合わせる

2,メトロノームを拍の裏で合わせる