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Last Updated; 2002/05/19 12:39:54

 

突撃! 黒部五郎隊

撮影;みつでび

入山3日目、前日の停滞で十二分に英気を養った

ヤクイコツアーの精鋭4名が北アの駿峰"黒部五郎岳"を目指した。

この山には、太郎小屋/薬師岳から臨めない

南東斜面に素晴らしいカール地形を持つ

 

登頂日;5月5日

隊員;ボルトマン、北朗、かんちょ〜、みつでび

行程;
7:35 太郎平小屋
9:20 北の俣山頂
10:50 黒部五郎取り付き
12:00 黒部五郎山頂
大休止
 12:45 黒部のカール滑走
13:05 登り返し
 13:30 カールの肩到着
    帰路・途中2斜面を滑走後延々とトラバース
17:30 太郎平小屋着

「確かに、世にもてはやされている北アルプスの他の山々に比べて、その独自性において少しも遜色のないこの見事な山が、多くの人に見落とされている。しかしそれでいい。この強烈な個性が世に認められるまでには、まだ年月を必要としよう。黒部五郎岳がTo the happy fewのままであることは、ますます私には好ましい。」(日本百名山、深田久弥)

the long and winding traverse, Mt.Kurobegoro

 

peak of the Mt.Kurobegoro

 

Kurobegoro Kar, Telemarker=Kancho

 

Kurobegoro Kar, Telemarker=Voltman

 

Kurobegoro Kar

 

Kurobegoro Kar

 

Kurobegoro Kar

 

Kurobegoro Kar, Mt.Sugoroku & Mt.Yarigatake

 

the last traverse to the Lodge

 

Mt.Yakusi

 

Kitaro with Thunderbird

 

Mt.Kurogoro & Mt.Yari

 

Photographer = Mitsu-Devil

 

 黒五隊員(撮影=くに)

ボルトマン、かんちょ〜、みつでび、北朗

 

「黒部五郎は人名ではない。山中の岩場のことをゴーロという。五郎はゴーロの宛字で、それが黒部川の源流近くにあるから、黒部のゴーロ、即ち黒部五郎岳となったのである。北アルプスには、ほかに野口五郎岳がある。二つのゴーロを区別するため、黒部と野口を上に冠したのである。」(日本百名山、深田久弥)

 

初日(薬師岳) 2日目(大停滞) 3日目(Part.II〜北ノ俣) 3日目(Part.II〜薬師沢)

 


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