検索エンジン対策・サーチエンジン対策(SEO)、無料サーバー、ホームページ運営相談・セミナーのメディアネットジャパン
Click here to visit our sponsor

 

17_1.20-April-2002sun 御岳上天気 でび&emimiプレゼンツ

Last Updated; 2002/04/24 22:35:07

 

でび&emimi幹事の御岳テレマーク山行@上天気泊に参加した。

 

乗鞍・シャル・五龍・小谷温泉etcと、今シーズン度々繰り広げられ(ワシらフウフも積極参加し、タマには幹事もし)てきた、'自主*'テレマーカー大集合企画。 春シーズン真っ盛りの今回は木曽の御岳。 総勢二十数名の内、3067mの山頂を目指した登頂班はワシらフウフ含めて8名。九合目小屋まで班、八合目(金剛堂小屋付近)"居酒屋/ますおさん’s Bar"班に分かれ、それぞれの志向・体調に合わせて、春の御岳を満喫した。

 

泊りは開田高原のロッジ上天気。テレマーク仲間の間で、何かとウワサの宿。ワシらフウフは、何故か”やる気マンマン”の初訪問となった。登頂班を率先してくれたテレマーカーのオーナーの作るパワフルな食事も旨い気持ちの良い宿だった。天候不良のため沈殿した二日目もマッタリ、のんびり&贅沢な休日を過ごさせてもらい、ありがとうございました。

 

心残りは、せっかく用意してくれた缶ギネスを飲み干せなかった事(24缶入り5ケースを2日で99本呑んだ/京子さん@上天気調べ)。ワシらフウフは2人で8缶と貢献したうもりだったのだけど、用意の本数を呑ん兵衛で割ってみると、最低12缶/2人は呑まなければならなかったってわけで、これは冷静に考えてみると大変な量です。 ウ〜ン、頑張らねば!

 

・にしおっち登頂班隊長(体調?)が想定したコースタイム

 登り;09:15御岳ロープウェイ山頂飯盛駅発→10:10金剛堂小屋付近→11:409合目小屋付近→12:30剣が峰山頂着

 下り;13:30滑走開始→14:00金剛堂小屋付近(居酒屋)着→14:40飯盛駅着→15:00山麓駅着

(実際の所要時間は画像コメントの時刻を参照下さい)

 

*さんすけ注;自主とは、商業ツアーでなく、山岳会などの組織主催でもない、テレマークが好きってだけの’柔らかな’仲間同士での催し

 

登高〜滑走〜居酒屋〜滑走

08:30 御岳ロープウェーの運行を待つ。メンバーは京都、滋賀、岐阜、愛知、富山、長野、静岡、神奈川、東京から集まった

09:14 まずは、気持ち良い樹林を登る

09:47 樹林帯を抜け尾根筋の雪原に出る。皆、元気

10:22 居酒屋設置予定箇所あたりを行く。「登頂は上部の状況次第」などと話しながら

10:57 しだいに斜度が増してきた。次の目標、九合目小屋が見え始る。どうやら、風はそんなに強くなさそう

11:13 このルート一番の急斜を終え九合目小屋着。先行した二人(赤い人と黄色っぽい人)のピッチが早かったのには、自転車乗り同志の理由が有った

 

11:40 九合目にある二つの小屋の横を詰める

11:54 剣ケ峰への最後の稜線からの二ノ池。ここいら辺からが強風だとシンドイとの事だが、この日の風はさほどでもなく、そのままシールで登った

12:23 山頂直下の急斜に備えスキーとザックをデポ。スキーブーツで充分に登れる雪質だったが念の為アイゼンを着ける(使ってみたかっただけの人約2名)

12:47 剣ヶ峰山頂の鳥居でご機嫌なくに。今シーズン初めての3,000m峰。

12:54 御嶽神社前で(撮影者;A立)

 

13:37 居酒屋めがけ大斜面を滑り降りる

13:37 乗鞍が近くにドッシリと居た

13:40 居酒屋にてビールの歓待を受ける

13:52 居酒屋厨房。焼肉、お蕎麦などなど

13:59 夕食の準備のため独り先に下山するかっちん。←背中がさびしそうだった

14:38 残った面々は、更に呑んで喰ってから滑走開始。気持ち良い斜面が続く

14:41 のれんをはためかせながら、ますおさん

14:43 樹林帯上部は快適な樺の疎林。ボルトマンF

14:50 途中からかなり”みつ”な樹林。しんじゅも気を付けながら下る

 

登頂班的滑走大斜面

くに

ボルトマン

かっちん登場

かっちん爆走

A立

ざっきー

にし体調

しんじゅ(リラックスした樹林の滑り)


P-chan's house 2001-2002 Snow!