京の歩き方 その2
「その1」の「京都の基本は、東西南北!!」
をふまえて、京都の動線、大動脈、御池通について説明致しましょう。
御池通。
まず、西の端は、天神川通り(国道162号線)!!
ここには地下鉄天神川駅が出来る予定です。
完成すれば、天神川駅の西で三条通へと斜めに合流します。
そして、西の端天神川御池から東へ進みます。
西大路通りまでの間は、現在、地下鉄工事中で1車線になっていますが、
千本通りを経て、二条城のある堀川通りまで、とても通りやすい道が続きます。
実は、千本通りより東は、御池通ではなく、押小路通りになります。
その押小路通りより一本南! JR二条駅(千本御池)から東に延びる左右1車線が、本当の御池通りです。
堀川通りに突き当たると、すぐに右折、すぐ20mでまた左に曲がります。
その堀川から東の本当の御池通りは、左右三車線の大通りです。
車の量は多いのですが、どんどん走れます。
そのまま、東へ向かうと、烏丸通り、河原町通りを経て、鴨川をわたり、
川端通りで、突き当たりになります。
まとめると、

っと、こんな感じです。この御池通を中心に、東西の移動を行うと
比較的早く移動できます。
そして、この真下に、地下鉄東西線が通っているわけです。
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