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いも麹 芋 原酒

蔵元 国分酒造 鹿児島県国分市
原材料 さつまいも
芋麹
度数 32度


いも焼酎は、いもに米麹を加え発酵させ蒸留すると約四十度の原酒ができる。
さらに割水をし、二十五度まで下げてびん詰めされる。
これが現在の一搬的ないも焼酎の作り方である。
しかし、戦後 米がない頃に焼酎を飲みたいと考えた一部の人たちが
「いも麹」だけで焼酎を作っていた。
その「やま焼酎」とよばれる幻の焼酎を杜氏 安田と鎌田が再現。
まさにいも百パーセントの焼酎である。
米麹と違い蒸留直後で三十三度、割水せずじっくりと半年貯蔵、
三十二度で落ち着いた落ち着いたそのままをびん詰めした幻の逸品。
ラベルより

友人Kが福岡より遊びにきて頂いた。なかなか手に入らないものなので
大切に飲みたいと思う。
(03/10/3)

友人から2003年10月にもらったが未だに飲んでいなかった。
生でいただく。芋の甘い香りがして、甘みも強い。
原酒であるがかなり飲みやすくまろやかである。アルコールもあまり感じない。
これぞ芋!!という感じがして私好みである。
04/7/28 自宅にて)

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