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| 感じる | 在タイのまもあんが感じるタイ |
No.001-No.050 No.051-No.060 No.061-No.070 No.071-No.080 No.081-No.090 No.091-No.100 | |
| 感じる | No.071 | 干ばつ問題は続くか | 2005年8月14日 |
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2005年上旬、タイ地方での干ばつ問題に国王陛下がアドバイス。 プミポン国王陛下のご提案で国王陛下の夏の離宮クライカン ウォン離宮があるホアヒンに人工雨センターが設立されました。 現在、飛行機で空から雨を降らせる化学薬品を散布する方法が とられています。 水不足は 1)農作物への影響 2)健康面への影響 3)電力供給への影響 4)山火事など自然面への影響 などがあげられますが、特に1)農作物への影響が懸念。 食生活、収入へ大きくかかわります。実際、今回の干ばつ被害に より2005年3月なかばまでの被害総額が推定140億バーツを越える報告を 政府当局は発表。 2005年中盤はタイ東部で被害拡大。 どうなる? | |||
| 感じる | No.072 | 事務用品応用編 タイ・バージョン |
2005年8月14日 |
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朝、夕、スカイトレインとかに乗るために階段やエスカレーターで上がる際、
毎度思っていたこと。高さ的に前の人の腰辺りが視界に入りますよね。(Hな意味じゃないですよ)
そこに目にするのがこれ。 ???? クリップ?? 普通、書類とかをまとめるアイテム。 10人に尋ねたら10人がそう答えるでしょうね。 もしかしたら、一人ぐらいは、鼻を挟むというかも。 このクリップ、見た限り、バンコクでの利用率高しです。 10,20代の女性に。 腰辺りで見かけるのも、ベルト押さえにしているから。 丁度腰の辺りにこれで挟んでいます。 大学生も、OLさんも。 たまにゴムでとめていたりする人も見かけるけど、なんとなく圧倒的にクリップ派が多いような。 お願い! 誰かかわいくて安いバンド止めをバンコクで販売してください。 | |||
| 感じる | No.073 | 渋滞都市バンコク、これでバス待ちもいらいらしない? | 2005年8月14日 |
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バンコクの渋滞は大有名。最近は下水処理も良くなったので、大雨の際の浸水はずいぶん減りました。
でもスカイトレイン、地下鉄と出来た割には減りません。これは最近の新車購入数も影響しているでしょう。
設備が出来ても車が増えちゃ、意味がないですね。 さて、渋滞都市バンコクの悩みの1つであるバス問題。 待てど暮らせどバスは来ない。 待ち時間は飽きる。 そこで、最近こういうモニターが登場。 上の画面はテレビや映画情報、音楽情報を流しています。確かに、これを見たら退屈しないか。 むむむ??? 下の画面は?? これ到着バスの表示板です。 おおお!! バンコクで初めて見た。 停留所にバスが近づくと左上にNO.が表示されます。 そして、バスが来ると下の欄に表示されます。 お!これは近代化! 最近バスに機械を設置し色々リサーチをしていると聞いていましたが、こういうことにも寄与しているんですね。 でも、ためしに15分ほど観察。 バス来ない。表示なし。 バス見える。左上に表示。 バスまだ来ない。そのまま表示。 バス来る。んん?そのまま表示。 人のりこむ。表示は下の欄へ。 バス行く。表示だけが残る。 あの〜〜〜〜意味ある? | ||
| 感じる | No.074 | タイの選挙。 女優さんの笑顔に見守れながらビールの買出しへ。 |
2005年8月14日 |
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タイの選挙の様子です。 2004年8月29日はバンコク都知事の選挙。 街はさらにポスターだらけ。 これが国際都市バンコク?と思うほど景観悪し。 日本の選挙の場合、掲示板などポスターを貼るところが定められていますよね。 バンコクはばらばら。 道路わきの樹木、四角い電柱、他人の家の塀。 そして、新聞の広告ページ。 そして、有料道路脇のでっかい広告板。 もー最悪です。ごみの街「バンコク」。 当局からも投票促進のPRが行われていまして、スカイトレインのスペースには 女優さんを起用したポスターが貼られています。何種類くらいあるでしょうか、4人までは確認できました。 その中の1枚。チェリーさん。 ちなみにこのチェリーさん。 ぼくと相方が北京ダックをほおばっているときに中華レストランに入ってきました。 なお、前日の18時からアルコールの販売は選挙のため禁止です。(および当日) のん兵衛の方、買出しは必要です。 | ||
| 感じる | No.075 | バンコクの変わり行く建築物 | 2005年8月14日 |
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廃墟と化していたドンムアン空港そばの「ラクシープラザ」
が現在「ITスクエア・ソフトウェアパーク」へと改装中です。 開業予定は2006年はじめ。投資額は8−10億バーツほど。 1〜4階にIT関連のテナントを集める目的。 これも空港から高速道路に乗り都内へ向かう途中、変わったな、 と感じるエリア。 ラマ4世通り、ワット・ファランポーそばの中止された建造物も ここ最近工事が再開。長く雨風に打たれていましたが、さて、何が 出来上がるやら。 今のバンコクは建築ラッシュ。 2,3年でいろんなところで様変わりしているでしょうね。 (さて、景気は持つのか・・・) | |||
| 感じる | No.076 | サイアムスクエア考察‘05 | 2005年9月22日 |
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サイアムスクエアの若者の待ち合わせ場所センターポイントが模様替えの予定。
現在小さなファッション衣類、雑貨のテナントで運営していますが、今後、
もっとエンターテインメント色を高める計画があるそうです。 奥のステージでも今までいろんなショーが開催されていたので、 もっと人を集めることになりそうです。 このサイアムスクエアは隣にありチュラルコン大学の所有する土地。 先日までセンターポイント自体の契約延長に関してももめていました。 この賃貸料は1995年以来据え置き。ここ数年、値上げの交渉が テナント入居者などに告知され、中止されていましたが、 この度、月平均8万バーツを16万バーツに値上げする方針とか。 契約は3〜5年。敷金として20%を払う。 1平方メートル当たりの月の賃貸料 サイアムセンター 1500-2000 Baht サイアム・ディスカバリーセンター 1600-2200 Baht セントラル・ワールド・プラザ 3000 Baht そういった土地柄、BTSの中心駅があるといったことから、最近、 また賑わいを見せています。徐々に人が集まってきたのは、 小規模なりにもオリジナル性のある ショップが登場し、それを求めに若い世代が戻ってきました。 日本に関する店では日本の100円均一店「DAIZO」さんの進出。 カジュアル日本食「SAMURAI」さんの進出が目立つところ。 予算があれば神戸牛を食べるレストランもあり。 ご訪タイで行くところに 悩んだらひとまずよってみるのもいいかもしれません。 一時期携帯電話を乱暴的に取られる事件もおきています。所持品管理 には御気をつけください。 またどーしてもつかれたらノボテル・サイアムスクエア・ホテルへ。 夕方パンもディスカウントしています。 でもまた、テナントの賃貸料の大幅値上げが問題になる時があるかもしれません。 そうなると、さびしいサイアムスクエアになるかもしれません。 | |||
| 感じる | No.077 | 屋台もルールを守るべきでしょうね | 2005年9月22日 |
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バンコクでは屋台の取り締まりが強化されています。 バンコク都内ではバス停から50メートル以内、および 横断歩道周辺での 行商が禁止されているそうです。また営業許可を取っていない屋台も多いそうです。 「...だそうです」と表現せざるをえないこのニュース。 というのも、そのように報道されながら、「まだやっているじゃん!」と よーく見かけます。改善されていないんじゃないでしょうか。 確かに時に屋台が少なく感じるときがあります。路上に商品を広げている 売り子さんも極端に少ないときもあります。でも、しばらくすると元に戻ります。 これはやっぱり「なあなあ」な関係に感じます。 先日、セントラル・ワールド・プラザの前を通りましたが、小屋まで作り、 露天が出ています。それがビアガーデンのようにプラザの敷地内ならまだしも、 歩道に。その結果、バス亭そばまで露天が続き、バスを待つ人は車道で横に 連なる。 なんだろう、これ。もし、ここに運転を誤った車やバイクがつっこんできたら、 かなりのけが人がでそうです。 悲劇が起きないと物事は改善しない。時代が変わってもこの法則は生きていますね。 現在(2005年9月)バンコク都知事の条例で毎週月曜日は屋台禁止に。 ただしこれは「登録」屋台を指し、「それ以外の」屋台はやっていたり。 なんだかなあ・・・ | |||
| 感じる | No.078 | タイ人さんのアルバイト | 2005年9月22日 |
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タイ人さんは学業と仕事をなかなか両立しませんでしたが、タクシン首相の
プロモーションもあり、今年は学生さんのアルバイトが話題になっています。 2004年3月29日にはタクシン首相の娘さんがサイアム・エリアのマクドナルド でアルバイトを始めました。早速タクシン首相が買い込んでいる写真が翌日の 新聞に掲載されていました。 現在のところアルバイトは飲食やアンケート調査がメインのようです。 色々と副業として性産業を「自営」している女子学生もしばらく前には話題に なり、これらブラックなものをクリアーに果たしてできるのか。 一方、政府筋のアルバイトとして、タイの国民性には適応しないHなサイトの 摘発も学生のアルバイトを集め、現在対応していると紹介されています。 役所でも自宅でもできる仕事らしいですが、ほぼ1ヶ月たって、興味本位で サイトをチェック、色々巡回したところ、確かに管理者の考えか、政府や警察の 指示か、中断しているサイトが見受けられました。 でも、、、、、意外とあるものですね。タイにもHなサイトが。まだまだ摘発 されずに残っています。この調子なら維持するのでは? Hな日本の作品をVCDにしてネット販売しているのをすぐに3つ見つけました。 あらら、、、買いませんよ。。。 | |||
| 感じる | No.079 | バンコク雨物語とピーター伝説 | 2005年11月04日 |
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日曜日の昼過ぎ雨が降った。 新聞を買いに近くに出る。そしてちょんぷーさんが外出へ。 家に戻ると、りんちーさんのほか、ちょんぷーさんのおにいさんのおくさんがいるのみ。 ぼくは2階へ。パソコンとか資料を見たりする・・・ すると・・・ 雨が降ってきた。 はじめしとしと、そして・・・どばーーー おお! 激しく降ります。雨不足のタイランド。これは恵みの雨か? 雨は降ります。どどど〜! ん?妙な胸騒ぎ。2階のトイレを覗いてみる。 やはり・・・雨漏りをしている・・・ 我が家の天井裏はパネルで仕切られていますので、その上は空間。 そして、屋根がもし壊れていたらその隙間から雨水が落ちてきて・・・お!2階に落ちる。 なんと自然の原理。 とのんきに構えてられない。 他の部屋は??? 寝室の一部やばし。 1階に降り、車庫から覗く・・・水かさは増してはいるけど、大丈夫か。 ん?1階のトイレ! あああ 水が上がってきている。。。 その隣の物置の外。使っていないベランダ、ここは上からの排水で水があふれている。 水はたまる一方。 やばい、物置の物を運び出すが・・・大丈夫そう。 あれ?2階は? どどどと駆け上がる。りんちーさんも駆け上がる。 大丈夫、1階は?どどど。りんちーさんもどどど。 なんとか。2時間ほどの雨を乗り越える。 安堵。そして不安。もしこんな雨が長かったら・・・ ああ? そしてその不安は現実に・・・・ 月曜日になった。 事件は夜分に起きた。 ちょんぷーさんが急な腹痛。 朝4時すぎ、吐き気を感じトイレに駆け込む。それをりんちーさんが追う。 ぼくは・・・寝てました。 ちょんぷーさん、戻ってきて、ぼくを叩いたらしい。でもパワーなしで、数分後に気が付くぼく。 「んん・・」 目の前には弱弱しいちょんぷーさん。 「だめ・・・パワーない。」 弱弱しい。 「お腹痛いの?熱は?」 「熱はない。お腹だけ」 「薬は?」 「いい、でも眠れないの・・・」 どうやら寝る前に飲んだオレンジジュースに当たったらしい。 ぼくは自前の水晶をちょんぷーさんに渡す。それをりんちーさん、関心あり。 ぼくはちょんぷーさんにいわれるまま、就寝。 そして、雨音が・・・ ちょんぷーさんいわく朝4時半ぐらいから雨が降り始める。 その雨はスコールという豪快さではなく、でも、やまない雨。 朝、7時。 そろそろ起きねば。 隣でちょんぷーさんが「うんうん」言っている。 外を見る。雨は続いていた。続いていた???? ・・・・ 嫌な予感。 外を今一度見る。お! 雨水が溜まっている・・・・・・ ん?ということは・・・・ あわわわ・・・ 急いで2階のトイレ。あ!雨漏り。 ん?記憶をさかのぼり。 寝室へ戻る。 お!寝室の隅雨漏り・・・・ ありゃ。ありゃ。 自分の部屋・・・大丈夫。 1階へ。 リビングOK。車庫にも水は到達していない。 台所OK。1階のトイレのドアを開ける。OK。閉める。 ん?違和感あり。 電気をつける。 げ!ピーター! 雨漏り&ピーターのジョイン攻撃とな? ピーターの大群にバックするぼく。 だって先ほどあけたドアになんと・・・大物が・・・数匹。 そして隣の物置のドアに小物が・・・数匹。 いやいやいや・・・どどどと、2階へ戻る。後からりんちーさんもどどどどど。 寝室のちょんぷーさん(瀕死)がじっと見ている・・・ 「なななななに?」 「・・・ピーター」 大の男、やはりダメどすたい! まず2階の寝室の雨漏れを今一度確認。 しています。 古くなったTシャッをひとまず下に引く。バケツは必要ないでしょう。 壁づたいに水がたれているので。 これが1階までに行っていたら。。。行っているのだろうけど、1階は今のところ影響なし。 2階のトイレ。 あきらめ。 昨日の状態で感じたそのまま、水の滴り、おおすぎ。これはダメです。 りんちーさんも、おお!と口を半ば開けて見ています。 今一度1階へ。でもトイレの前は素通り。 リビングを見る。やはり大丈夫。戸棚から腹痛押さえの薬を取り出す。 外の水かさたまる一方。 再び2階へ。その際、お湯を欲しがっているちょんぷーさんのために湯沸しポットを持ってあがる。 それを書斎のコンセントに指し、寝室へ。 薬をちょんぷーさんに渡し、お湯が沸いたらそれを差し出す。 こうなったら後は様子をみるしかない。 朝の予定はキャンセルして、容態悪いちょんぷーさんに付き合うことを選択。 ひとまず横になれるときなっておこうと、ぼくは就寝。 一時寝て、窓から外を見る・・・・ ・・当たり水だらけ・・・ 排水しきっていない。たまる一方。近所の野犬たちも避難しているもよう。 こりゃ、出れない。 出れるけどぬれる。 その深さ、推定15センチ。 なんとか車庫に水がこない状態か。 ん? 寝室のべッドの頭の部分が・・・水がたれている・・・ ううう うなりつつ、2階のトイレを再点検。 あーひどい。どんどんたれている。 ん? トイレ前に水溜り? え?でも上からはたれていない・・・ ・・・ りんちーさん・・・・あなた・・・・ りんちーさんはおしっこをトイレで行うのですが・・・今の汚さで、トイレの前でしたみたい・・・ うううう・・・ そんなうなっているぼくを、りんちーさんはニタッと笑って、こちらを見ていたり・・・ ああ、ピーター。もう名前も見たくないのが本心。 実物見るにはもっといや。早いんだもの、動きが。これでもう少し動きが遅かったら。 いやいや、それも嫌だ。 男、30代、にがてなものはピーターです。 真夜中の一人ぼっちはまことに怖い。隣にりんちーさんがいても怖い。 ましてやりんちーさんがピーターさんをぶったたくことはレディーにあるまじき行為。 りんちーさん、それだけはやめておくれ。 まだ深夜じゃない時間。でもキッチンには電気がついていませんでした。 電気をつける。 嫌な予感・・・ がさがさ。 聞こえる。 当たりを見る。いる。調味料コーナーにいる。 このときちょんぷーさんは不在。いるのは、ぼくとりんちーさんと、 ちょんぷーさんのおにいさんのおよめさん。 ぼくは後ずさりをし、リビングへ、りんちーさん、そのあとをついてくる。 「ピーター、いるんだけど・・・」 彼女はぼくがピーターを恐れていることを重々知っている。 ちょんぷーさんも散々言っているよう。 そこで重い腰をあげてくれる。 キッチンに入り・・・ぼくはリビングとキッチンの間の窓を開ける。りんちーさんは捕獲済み。 お姉さん、ティッシュを取り・・・・ ぎょぎょ。 ピーターを・・・・ ぎょぎょ。 まず・・・1匹。 「あっち行った」と、ぼく。 再度、ティッシュを取り・・・ 2匹。 ぼくもキッチンに入る。 「いっつもね、ここにいてびっくりするんだよね」 と、炊飯器の下を指し、炊飯器を丸めた新聞紙で叩く。 ぎょぎょ。 ピーターー飛び出した。 ぼくはぎゃぎゃ、言いながら退散。りんちーさんは、それに驚き、ワンワン。 おねえさん、ティッシュで・・・・ うっ3匹。 そして誰もいなくなった。 すごい、すごすぎる。 そういえば、ちょんぷーさんも死んでいるピーターはティシュでつまめる。ぼくは・・・ダメです。 あーピーターってなかなか死なないと思うので、ねえ、ティシュの中で動いたらどうします。 ぼく、完全にダメですこれ。 それから2日経ちました。 以降、ピーターの姿、見えません。 おっまさか、まさかねえ。 キッチンの電気をつけるときは、まだまだ慎重な瞬間が続くのであった。 | |||
| 感じる | No.080 | 屋根裏の怪人はいた | 2005年11月04日 |
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真夜中にがたがたと音が聞こえてくるのは嫌なものです。 というか、たまげました。 そのとき、ぼくの部屋にはパソコンに向かうぼくと、ソファに寝そべっているりんちーさん。 ぼくの部屋は2階。 日本的にいうと6畳ほど。30を越えての自室というのは貴重な書斎であり作業場であり 遊び場でもあります。 なかなか家の中で自分のテリトリーを作ることはできません。それが一部屋もあるのだから、 相方にも感謝。 違う意味で言ったら他の家のこと知らないのですが・・・なんせ1階のリビングにはほとんどいない。 大きい越してきたときに買ってきたテレビがあるというのに。 この部屋、6畳ほどのエリアにデスクとイスのほか、長ソファ、戸棚にテレビ、ビデオ、DVD。 そのほか、本や雑誌や新聞などがどか〜とある。助教授の部屋・・・みたいな感じ。 ぼくがパスコンに向かっていると、デスクの前、入り口そばにおいているソファにちょんぷーさん やりんちーさんが寝そべったりする。ちょんぷーさんも毎度見ている日本の番組を借りてくると このソファに座って見たいする。りんちーさんはぼくがパソコンにかまっているのを、 毎度ね、と理解してか、最近は夜中はソファで寝ている。 そしてちょんぷーさんが寝室に入るとりんちーさんも追いかけて寝室へ。そんなスペースに。 我が家はぼくとちょんぷーさんとりんちーさんのほかにちょんぷーさんの母親か兄弟が 同居しているので、この部屋はより大切になる。 さて、そんな部屋にぼくとりんちーさんがいると、 きゅきゅきゅきゅ・・・・だ〜ん と屋根裏が音を立てた。 たぶん正確には屋根裏にいたジェリー一族た(ねずみです)ちがおいかけっこをして梁にでもぶつかったのか、 喧嘩をしていtるのか。 それにしても激しい音。 りんちーさん、耐え切れず、わんわんわん。 ぼくも驚きりんちーさん同様にわんわんわん・・・といって思わず部屋を飛び出した。 今、屋根裏のパネルの一部が落ちて、ジェリー一族とご対面となったらそれは怖い。 あわてて1階へ。 いやはや困った。 ちなみにぼくが1階に下りる前にりんちーさんがリビングに先に着いたりする。 番犬!しっかり! また恐る恐る2階に戻る。 物音聞こえず。 いました、「屋根裏の怪人」。 最近なりを潜めていたジェリー一族が怪人ジェリー面相としてぼくらの前に姿を現す 日は近いのか。 | |||