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| まったりする | No.026 | タイのホテルチェーン化は果たして・・・ | 2007年 3月25日 |
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The Thai HotelsAssociation (THA)によるとタイの5星(スター)クラスの
ホテルの約80%が外国企業のチェーン化されている様子。
その理由として、老朽化したホテルの改装などの費用をオーナー負担ではなく
ホテルチェーン契約した方が楽なためだとか。 一例 タイ東北部ルーイ Loei のホテル Phu Pha Nam Resortが2007年3月から Best Western Phu Pha Nam Resort として運営されると報道あり。 すでに3月その状況はいかに。部屋、ヴィラ計71の自然派のこのホテルは ぼくも訪れた事がありますが、傾斜や広大な土地を有し、のんびり滞在出来る ホテルとなっています。近くにはぶどう園(ワイン工場)もあります。 知名度を上げるためにチェーンに入るケースもあるでしょう。 毎年タイ国内でどれだけのホテルがオープンしてゆくのか。クローズしたという 話よりは確実に耳にします。人が集まる場所で開業すると競争力が求められ、 秘所みたいな場所に開業すると知名度が求められる。 経営戦略と言うのも大変なものです。 | |||
| まったりする | No.027 | 「RES Magazine」2006&「Travel & Leisure」誌2007 | 2007年 3月25日 |
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スウェーデンの旅行雑誌「RES Magazine」にて
タイが2006年のBest shopping destination、Best for cruise
に選ばれました。 またプーケットはBest charterflights destinationに選出されています。 Peninsuka Bangkok が 「Travel & Leisure」誌の読者投票による最新の"No.1 Hotel in Bangokok"に選出されました。 また「Conde Nast Traveller」誌の"Gold List"にも選出されています。 | |||
| まったりする | No.028 | ロイヤル・プロジェクト・イン・タイランド | 2007年 3月25日 |
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タイ国内には3000ものRoyal pojectが運営されているそうです。 その中でも大規模なものを下記ご紹介しましょう。 ◇タイ北部 -Mae Fah Luang Art and Cultural Park & te Hall of Opium and Doi Thung Department Project ,Chiangrai ◇タイ中央部 -Khung Kraben Development Studies Centre ,Chantaburi -Bhumi Rak Thammachart Centre,and Tha Dan Dam,Nakon Nayok -Bang Sai Arts & Crafts Centre ,Ayutthaya -Wat Yanasangwararam,Chonburi -Mrigadayavan Palace,and Laem Phak Bia Environmental Research and Development Project,Phetchaburi ◇タイ南部 -Phikul Thong Studies Centre,Narathiwat -Pak Phanang Delta Development Centre,Nakhon Si Thammarat -National Resource Coservation Project, Chumphon ◇タイ東北部 -Ban Kut Na Kham Arts & Crafts Centre , Sakjon Nakhon -Ban Yang Noi Handicraft Centre , Ubon Ratchathani -Little Home in the Big Forest,Loei -A Project to promote organic farming, Nakhon Ratchasima 詳しくは公式サイトをチェック! | |||
| まったりする | No.029 | Shangri-la Bangkok 満20歳! | 2007年 3月25日 |
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今年でシャングリラ・ホテル・バンコクは20歳を迎えたそうです。 そこで、シャングリラの良いところをピックアップ。 物事、何物も良し悪しがあります。 なのでシャングリラのココを改善してほしいなというのも滞在してみたりすると 感じたりするかもしれませんが、あえて良い点を。 以下、個人論。 「雰囲気」 2つの棟、この横長の広い空間はああ、ホテルに滞在しているなあと感じます。 バンコクの名所チャオプラヤー川沿いという立地条件からかもし出す雰囲気も良し。 特に夜のプールサイドが良し。 なんとも南国。 Next 2でビュッフェ料理を楽しみながら雰囲気に浸るも良し。 ディナークルーズの出発前をプールサイドで楽しむも良し。 ホテルに入った瞬間の広々としたロビーも本当に特徴あります。 アフタヌーンティーを楽しむのも一案。 タイレストランSala Thipは以外と穴場。タイ古典舞踊も真近で見る事も出来ます。 川沿いでゆっくりとした時を楽しむのも良し。 「宿泊」 シャングリラ・ウィングとクルンテープ・ウィングがありますが、日本の短期滞在者の方が 滞在する機会が多いのはシャングリラ・ウィングでは。(前述のロビーの棟) ここの注意は、ホテルの部屋の角度から満遍なくチャオプラヤー川を望む事は 出来ず。チャオプラヤー川は曲がっているので一応全室から川を見ることはできるようですが 予約の際には「リバービュー」を強調しましょう。チャージがかかってもその価値はあります。 一方クルンテープ・ウィングは全室リバービュー。実はぼくが泊まった体験があるのも このタイプ。のんびり出来ました。 「内緒にしたい・・・」 実は一番の注目は「Chi」Spa。 ここは本当に心も気(「氣」="Chi")もよみがえる空間。 バンコクの喧騒が信じられないほどの空間。 女性と言わず、男性も、心を浄化する1つの案としてご提案します。 | |||
| まったりする | No.030 | パタヤのロイヤル・クリフに注目 | 2006年3 月25日 |
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物事、何物も良し悪しがあります。 なのでシャングリラのココを改善してほしいなというのも滞在してみたりすると 感じたりするかもしれませんが、あえて良い点を。 以下、個人論。 「プライベート」 夜のパタヤのダウンタウンは大変な賑わい。 でもその賑わいの中に長く身を沈める事は、意外と疲れます。 メリハリで旅を楽しむ。 そういうのが好きな方は、賑わいを楽しんだ後、落ち着く空間が必要。 ダウンタウンから丘を登り、その先にあるホテルの立地条件。 ビーチもあるので、潮が引いている場合は、 夜の散策も良し。 ロイヤル・クリフ・グランドの棟に泊まれば海も望める、星々も近くに感じる。 ロイヤル・クリフ・テラスの棟に泊まれば海のささやきを感じる。 「使い分ける」 一般なホテルはたとえば1つの棟に高さでクラスを分けたり、 部屋の広さ、装飾で区別しますが、ロイヤル・クリフは4つの棟に別れています。 それぞれを用途、雰囲気、目的によって使い分ける。 それも術。 ロイヤル・クリフ・リゾートは日本からの短期滞在者が多く利用するケースかと。 海側、山ビュー側があるのでご注意を。 数年前の改装により、「ミニ・スィート」のカテゴリーから。 応接スペースがあるのは、短い滞在でも「余暇」を楽しめるきっかけに。 ロイヤル・クリフ・テラスはさらに海に近い感覚。 椰子の木で海が見えない階もありますが、海が近いというのは 心が落ち着く雰囲気に。 ロイヤル・クリフ・グランドは高フロアースタイルのホテル。 すべての部屋から海への眺望。 そのバルコニーで時を過ごすときの有意義。 浴室も広し。 ロイヤル・ウィングは優雅に過ごしたい時。 明るいロビー、スィートの部屋、シェフを呼んでの調理。 スワンナプーム国際空港開港で近くなったイメージのあるパタヤ。 喧騒から離れ時を過ごすのもセルフマインドの浄化。 | |||