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エッセイ・ブログ「まもあんのタイいろいろ語り」

まもあん見聞録
目をさます 注意も必要 No.001-No.010
No.011-No.020
No.021-No.030
No.031-No.040
No.041-No.050
No.051-No.061


目をさます No.051 タイの中の日本人の問題 2006年9月05日
 2004年5月31日タイ北部チャンライ県にて日本人男性が長女を道ずれに 焼身自殺を図ったと報道されました。室内からは石油缶1缶とライターが 見つかっており、日本人男性は事業関連で悩んでいたとのこと。 ビルマ系タイヤイ族の妻が部屋を出た後の惨事のようです。

 また2004年6月9日バンコク都内のホテル(あえて名前は伏せます)にて 日本人観光客の変死体が見つかっています。首吊りの状況から自殺とみられています。

 個人の問題色々あると思います。
 その人生の終末をタイで迎える。
 それだけたくさんの日本人がタイに訪問、滞在する中のいくつかのストーリー。
 でも悲しいですね。

 タイは活気ある国。色々な事情を抱えると思いますが、なんとか明るい道を 見つけ出していけないかな、と純に感じました。 


目をさます No.052 人の命 2006年9月05日
”350万バーツ”この金額は、2005年12月27日のトンブリー民事裁判所の判決ででた数字。
2003年、バイクの後部座席に座っていた女性が、 バンコク大量輸送公社(BMTA)の小型バスに後ろから追突され、 内臓に障害が残った事件にたいしてBATAおよび運転手に対して350万バーツの損害賠償支払いを命じました。

”1070万バーツ”この金額は、2005年9月、私立アサンプション大学の女学生ピヤティダーさんが 207番の路線バスに乗っていて、ラムカムヘンの交差点で 開いていた乗車口のドアから振り落とされ頭部挫傷で死亡した事件の判決。
2006年3月22日、民事裁判所は、 BMTAおよび運転手に対して1070万バースの損害賠償支払いを命じました。

いくらがいいとは言えない”金額”


目をさます No.053  偽札と言われても・・・ 2007年3月25日
先日、タイ中央銀行の発表では、2006年内にタイ国内で 見つかった偽タイバーツ紙幣は、15232枚との事。
その内訳は
1000バーツ紙幣 60.1%
500バーツ紙幣   4.4%
100バーツ紙幣  25.3%
50バーツ紙幣    8.1%
20バーツ紙幣    1.8%
それぞれの国、それぞれの紙幣
日ごろ使い慣れていてもわかんない、そんな「作品」もあるのでしょうね。 さて、そんな「作品」に出会うのは是非避けたいところ。
と20バーツの束をみて
ないよな・・・と愚問するのでした。


目をさます No.054 危険な遊戯 2007年3月25日
2006年10月27日、バンコク都内の遊戯スペースで回転ジャングルジム (モンキーバー)から転落して(下敷きになった?)6歳の子が死亡。
 全般的にタイの遊技場の危険性は以前から訴えられていましたが。

 タイの日常生活を見渡すと、  なおかつ、目線をもう過ごし下げて、子どもの背丈ぐらいで見てみますと・・・
 
 アトリウムというか 吹き抜けというか
 そういう場所の仕切りの高さが気になります。
 ましてや隙間が大きい場合。
 現に過去、そうした隙間から落ちた子どもの例あります。

 スワンナプーム国際空港も吹き抜けが多し。
 最近の子どもは背丈も高いし、
 床は滑りやすいし、
 いつか事故があるのでは・・・・・と実は危惧している一人。

 話を戻して、公園やお寺などにある遊戯器具。
 見渡すと、正直古さが目立っているもの多々見かけます。
 今のタイの子ども達は携帯やパソコン屋さんなど屋内志向型が日本同様に もしかしたら、日本以上の割合で増えているかもしれません。
 こうした遊戯、新しく、かつ、安全なものをどんどん設置してゆく運動、 推進して行かねばならないのでしょうね。


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