検索エンジン対策・サーチエンジン対策(SEO)、無料サーバー、ホームページ運営相談・セミナーのメディアネットジャパン
Click here to visit our sponsor
タイ日常生活観察サイト
海外航空券オープニングキャンペーン CD試聴120×60
スタートへ / エンタイ / まもあん見聞録 / イープンを感じて / まもあんのソンチャイ / タウライショー / リンク / リンチ−の大冒険
まもあん画廊 / まもあんデーター / まもあんのタイ単語 / まもあんのディーディー / 掲示板 / めるまが 「まもあんのタマダ−」
姉妹サイト日常ブログ「まもあんのバンコク・ライフ」 / トレンド・ブログ「Stylish Siam」 / ニュース・ブログ「まもあんのタイニュース」 /
エッセイ・ブログ「まもあんのタイいろいろ語り」

まもあん見聞録
食する タイ料理など食に関して感じること No.001-No.050
No.051-No.060
No.061-No.070
No.071-No.080
No.081-No.090
No.091-No.100


食する No.061 おいしい牛乳 2007年4月26日
タイの欧業協同組合省の発表によると、2004年4月1日から牛乳消費促進運動を 展開するとの事。テーマは「牛乳を全国民に」予算は3500万バーツ。
 どうかな、そんな運動展開されているのかな????
 
 タイでは国民一人当たりの平均牛乳消費量は年間10リットル。今回の目標は 15リットルとのこと。ちなみに 日本やシンガポールは70−80リットル。

 皆さんは牛乳飲んでいますか?
 年をとるとなかなか牛乳って飲めませんね。おなか、ごろごろ、しますね。
 タイではノーマルな牛乳のほか、甘くしているものや、フルーツ味なものと 種類が多し。でも正直タイ人さんが普段飲んでいる光景てあまりみないような。
 コーヒーとか紅茶にはミルクをたっぷりいれていますが、牛乳じゃないですね。

 もっと、牛乳、がんばれ。 


食する No.062 カレーパン 2007年4月26日
 バンコク都内ラチャダピセ−ク通りEsplanadeの地下1階にオープンしたパンベーカリー Saint ETOILE。
ヤマザキパンのブランドなのでしょうか。
個人的に最近こちらのフランスパンを好んで食べています。
くわえて気になる存在は、カレーパン。
普通の「カレーパン」も販売しているのですが、 タイらしく「レッドカレーパン」や「グリーンカレーパン」が25バーツぐらいで販売されています。
その辛さ、名の通りタイっぽい辛さです。ご当地物っぽいのもなんかミーハー気分を仰ぎます。


食する No.063 タイのコンビニ事情 2007年4月26日
 バンコクのコンビニエンス事情はセブンイレブンとファミリーマートの戦いです。 隣同士で競っているエリアもあります。「赤組」セブンイレブンと「青組」ファミリーマートの争い。

 さて、このファミリーマートはタイではサイアム・ファミリーマート社が基盤ですが、 2004年6月21日資本金をぐぐっと1億5000万バーツから8億バーツに増額しました。 この会社は伊藤忠なども参加しているので、今後日本側からのてこ入れが実施 されるでしょう。
 
 なお、個人的には、サンドイッチなど軽食に力を入れているファミリーマートを 今、利用する機会が多いです。タイのコンビニエンスは軽食部門が大変弱いのですが、 最近弁当スタイルが登場してきています。なんとなくセブンイレブンの方より ファミリーマートの方が検討しているような。これは個人的主観ですね。また、「おでん」を取り扱い始めたのは ファミリーマートの方。

 でも両者に共通しますが、コンビンニエンスにあるマニュアルというのが まだまだ定着していません。またはマニュアルになれようとして苦戦しているというか、 ただし苦戦ということは利用者から見ればサービスが悪いということです。 ぼくも利用をして苦情はいくつあるか。
 5バーツ硬貨がないからとガムを渡されたときは、、、何も言えませんでした。


食する No.064 PB Wine、世界へ 2007年4月26日
PB Valley Khao Yai Winery の 赤ワイン「PB Khao Yai Reserve Shiraz 2002」が ヴェニスで開催されたthe International Wine Chakkenge 2006にて Silver Awardsを受賞しました。

「PB Valley Khao Yai Winery」
Nakhon Ratchasima
7:30-16:30/ fee 600 Baht incl Lunch
Tel 036-227-328


食する No.065 タイの缶詰をチェック 2007年4月26日
 2006年3月10日、タイ食品医薬品委員会は  タイ国内で製造販売されている”いわし”の缶詰は実は  ”アジ”だったとことを確認しました。
 これはタイ北部チェンマイのメージョー大学教授の指摘によるもの。
 この不当表示に対して、メーカーは6-10ヶ月以下の懲役、  5000-10万バーツの罰金の対象となるそうです。

 タイには多くの魚の缶詰が出回っていますが  どんな味つけかというと、トマト味が多し。
 トムヤムクンにもトマトが素材で使われていたりと、  タイの食卓で活躍している野菜の1つ「トマト」
 ぜひ、スーパーで見かけたら御賞味を

 さて、ほかにどんな缶詰があるかと棚を見ていると、  マナオ&チリ風味の味付けを見つけました。
 タイ料理レストランでは、いつも食べるスタイルに思わず買って食べてみます。
 ・・・・おいしくない・・・・(個人差ありますが)
 素材は同じでも、当たりはずれもあるようです。


食する No.066 ビール!&ビール! 2007年4月26日
タイのビール・マーケットはいかに?
Thai Asia Pacific Brewery co調べのデーターをまとめて見ます。

2002年
Value (billion Baht) 61 Volume (m Litres) 1210
2003年
Value (billion Baht) 7.2 Volume (m Litres) 1450
2004年
Value (billion Baht) 82 Volume (m Litres) 1650
2005年
Value (billion Baht) 82 Volume (m Litres) 1625
2006年
Value (billion Baht) 95.8 Volume (m Litres) 1875

 年々拡大するビールマーケット。
 その2006年の内訳は・・・

Premium Beer (7.3 billion Baht)として・・・
Heineken 93%
Asahi 2%
San Miguel 2%
Kloster 1%
Others 2%

Stamdard Beer (1.49 billion Baht)として・・・
Singha 94.5%
Chang Light 1%
Blue Ice 0.5%
Tiger 0.5%

Economy Beer (7.04 billion Baht)として・・・
Chang 56%
Leo 40%
Archa 2%
Cheers 0.5%
others 1.5%

 これは生ビールも入っているのかな。
 アサヒの苦戦。
 チャンライト、タイガーの苦戦が気になります。
 チャンライトは元来外国マーケット向けとのことでしたが。
 暫定政権になってから報告規制で翻弄されていること、
 今後の冠スポンサーの巻き返しは。
 ビールファンとしては、盛り上がりを見せてほしいけど
 健康面から考えると、ほどほどがいいのか。

 ・・・と今もチャンビールをいただいていますが・・・ 


食する No.067 ”グリーンティー”考察 2007年4月26日
 タイで販売されている”グリーンティー”
 訳せば”緑茶”ですが、これほどまで、本家と離れていくものないのでは。
 ”カラテ””カラオケ””サシミ”と日本文化をそのまま繁栄させたアイテム多し。
 今浮かぶは”グリーンティー”の他に、”スシ”ぐらいでしょうか。
 海外の”スシ”はカルフォルニア巻のように、おや!というものがあります。
 もっともカリフォルニア巻は今や日本でもポピュラーか。
 でも10年前は驚いていました。
 そんな存在に未来、”グリーンティー”もなるのでしょうか。

 ACNielsen調べの”2005年のGree Tea マーケット”調査では、
 タイ国内の”グリーンティー”シェアは以下の通り。

 Oishi- Oishi Group 55.81%
 Unif - Uni-President 21%
 Sencha - Ajinomoto 5.9%
 Puriku - TC Pharmaceutical 3.3%
 Shi Ze - CocaCla Thailand 0.8%
 Mochi - Boon Rawd Brewery 0.7%
 そのほか - More than 10 products 18.41%

 Oishiははたしておいしいのか・・・
 そういう問いかけはいつまでも続くか。
 
 上記以外にも、TAC BeverageがZenya シリーズ (original green tea、 Tub tim green tea、 Super Lemon green tea)を発売。
 また、Pepsi-Cola(Thai)Trading も"Lipton Tea"との共同で、今後市場に参入とのこと。

 ますます成長する”グリーンティー”
 ますます日本人の味覚、感性からひとり立ちする”グリーンティー”

 しかしその風潮も2007年早々落ち着いてきた兆し。各企業脱”グリーンティー”の流れあり


食する No.068 雨が続くバンコクの空の上 2007年10月10日
 雨が多い季節になりました。
 今はタイの雨季。
 雨が降って当たり前なのですが。

 土曜日の夜、バイヨークスカイに登ってみました。
 まだ体験したことがない客人に展望と料理を、と思い。
 そこへ向かう途中、激しい雨が。
 西を中心に黒々とした雲がもくもくとやってきて、
 ああ・・これは怪しいな、嵐の予感と思うと
 案の定、来るしかないですね、どどどど!した打ちつける雨が。
 丁度車に乗ったところではありますが、こうなると渋滞です。
 
 雨は止まず、さらに降る。
 
 プラトナーム市場の裏側に来て、あらら、
 洪水状態です。
 くるぶし以上に水がたまっています。
 こちらはサンダルではなし。
 傘は持っていますが、こうなると役に立たないですね。
 なんとかバイヨークスカイの周囲は水が来ていませんでした。
 安堵でロビー階へ。
 そして、77階にあがります。ここは展望フロアーになっています。
 雨が降っているのでこれ以上は登るのはやめましょう。
 1周してみますが、高速道路の混雑していること。
 出入り口が洪水状態なのか。
 
 夕食は76階にて。
 まあ以前よりは料理のバランスはいいでしょうか。
 でも・・・・まあ、良いものと、こりゃだめだというのがありましたが。
 ソフトドリンクが含まれていますので、何杯か頂きましたが。
 落ち着いていたのもしばらくして破られます。
 韓国人、ロシア人?のツアーがどどどど・・・と入ってくると
 もう戦場です。
 逃げ出してきました。

 そして、今、客人をマッサージに連れてきました。
 その待っている時間で打ち込んでいます。
 そう、今日はパソコンを持ち出してきました。
 合間の時間で、まあまあ文章を打てますね。
 先日、メモ書きのデーターが飛んでしまったので、
 こういう時間がもったいない。
 そういう地味な作業をしております。
 
 さて、ちょんぷーさんは不満のようです。
 なにしているのよ・・・
 全く申し訳ない、しばし、ワンコ隊よ、お相手お願いします。


食する No.069 90バーツのワイン 2007年10月10日
 日本食材などはスクムヴィット通りにあるフジスーパーに寄ったりしていますが、
 普段の買い物はフードランドが多かったりします。
 たまにTOPSか。TOPSの場合はセントラル系のデパートとかThe Esplanadeなどにあったりして  便利ですものね。

 さてフードランドは個人的に好きなスーパーで、
 何より24時間営業というのがうれしい。
 以前、繁華街近辺に住んでいた時は、
 夜、小腹がすいたなあ、と思ったらラフなスタイルで立ち寄ったものでした。
 不足している野菜や調味料を補充して、夜中にでも1品作っていたものでした。

 そんなフードランドですが、アルコールの取り扱いも多い。
 Vilaスーパーもなかなかの品揃えですが、十分フードランドでまかなうことができます。
 そんなフードランドのワインコーナーで先日気になってつい衝動買いしてしまった、
 まあ、そんなに高い金額のものではありませんが・・・
 90バーツのワイン。
 これ、タイのワインなんですね。
 ありがちなフルーツワインではなく、ちゃんとした葡萄のワイン。
 おお!と眼をひいたわけです。
 90バーツというのもなんと微妙な・・・フルボトルですから、
 タイに出回っている安めの新世界ワインでも、250バーツぐらいはするでしょう。

 お得なのです!

 早速、自宅に持って帰りテイステイングです。

 微妙・・・

 ん・・・・

 このまま飲み続けるのは・・・このとき御つまみも何もなかったから・・・

 そこでこのワイン、冷蔵庫保管となってしまいました。

 先日、パスタを茹でて、野菜やらキノコと炒めているときに
 ふと思い出したら冷蔵庫にそのままあったので、
 中華鍋!に入れます。
 (最近パスタをつくるときに中華鍋を使っているのでした)
 香り、まずまず。
 食べてみて、風味まずまず。
 少量でもワインが入ると、おいしく感じてきます。
 90バーツのワイン、侮るなかれ。
 調味酒としてはまずまずの健闘です。

 しばらく、見かけなかったのですが、最近再び見かけるようになり、
 これは2,3本、買い置きしておくべきかな、
 と考えたりするのでした。


食する No.070 人気カフェが一部なくなるそのわけは? 2007年10月10日
Kashikorn Bankは4年程前からスターバックスと提携し、 銀行支店内にカフェを併設していました。
その1号店はSukumvit soi 33店でしたがまもなくこの企画を止めるとのこと。
すでに、Phaholyothin店はクローズし、Siam Centre店も後クローズとのこと。
利用者のニーズに合わなかったからとのこと。
単純に考えて・・・・
スターバックスの金額設定は決して安いとはいえず。
タイの一般的な基準から考えるとハイソは飲み物になります。 そのため、利用されにくかったという話はあるのではないか・・・と。
もっとリーズブルなカフェ・チャ−ンだったら違ったかもしれません。
確かスリウォン通り(パッポン通りそば)の支店は、スターバックスではなく、 Doi Tung コーヒーでしたが、これも閉鎖なのか?
(スターバックスの支店がそばにあるからDoi Tung にしたのでしょうか)



Click here to visit our sponsor