| 2003年7月6日 県民体 決勝 VS 水沢クラブ 於:鬼清水 11時KO 【オックス】 59−17 【水沢クラブ】 1 斎藤直弘 9T 3 2 佐藤勝 7G 1 3 昆野尚洋 0P 0 4 勝田覚志 0D 0 5 菊池鉄平 5反 5 6 吉田信幸 7 斎藤晶 8 山下輝雅 9 昆宏憲 10 長尾孝宏 11 菅原大介 12 高萩覚 13 伊藤尚志 14 吉田学 15 木村宗祐 16 高原俊介 HO佐藤勝の激しい突進から始まった決勝戦。 人数が集まらず、試合前は苦戦が予想されたが、メンバー各自が持ち味を発揮し見事優勝することができた。 慣れないポジション・メンバーのため細かいミスはあったものの、FL斎藤晶の突破力を活かした先制トライ後も、FW・BK一体となった展開でリードして前半を折り返した。 後半に入っても、LO菊地、No.8山下輝そして今回FLでの出場となった吉田兄を中心にFWがゲインを突破、BKでは吉田弟・菅原の両WTBがトライを挙げる幅広い展開を見せた。高萩・伊藤の両CTBは体調が万全でない中、体を張ったプレーでチームに貢献。 また、慣れないPRとしてスクラムで苦戦していた斎藤直が試合終盤に力強い突進で大きくゲインし、BKのトライに結びつけた。 細かい連携ミス等はあったが、「無駄な反則を少なくすること」「ミスをしても責めずに全員でサポートすること」といった試合前の約束事を前・後半を通じて意識できており、この意識を次の東北大会に繋げていきたい |