江豚の歌2005
怪しい豚につかまれた 細くしなやかな腰のライン
寂しい廃墟のビルで 抑えていた欲をぶつけられた
本気で傷つくこと 恐れない若い娘に
雨の午前6時に 腰振る豚は江豚 Boo...
ドームで 打席に立つとき 野次られる声が哀しかった
逃げ出したあなたを捕まえて もう一度レイプしたかった
裁判はすぐに訪れ やがて死刑の判決
虚塵当然クビになり 後ろ指差されて歩いてた
江豚食肉処理しか 叶わぬ価値を持ってないから
わずかな時間しか 残ってないと知っていた oh...
燃え上がる性欲儚くて ひとりエッチの日々がまた始まる
性欲と偽りの言葉を 何一つ言えないままに
判決は覆されることなく 揺れている欲は泡のよう
逃げ出したあなたを捕まえて もう一度レイプしたかった
木枯らしが過ぎようとする頃 処刑寸前の江豚に
誘われてあなたはやってきた 屠殺を行うため
汚らしい笑顔作りながら レイプを悔やむことはないと
言い聞かせ 時世の句を読み これが最期だとつぶやいた
屠殺場 さよなら告げた後 食肉加工される時
逃げ出したあなたを捕まえて もう一度レイプしたかった