
| 名前 | 名前 |
|---|---|
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ガノ クレセントアックス ジャッドバラアックス タバルジン トマホーク |
バトルアックス バルディッシュ ビペンニス フランキスカ |
| 名前 | ガノ | |
| 地域 | ? | |
| 長さ | 60〜75cm | |
| 重さ | 0.5〜0.8kg |
| 説明 | 先端が丸まった棍棒に三日月型の刃を付ける事によって、貴重な金属を節約し威力を増大させた斧です。 ソト族が用いた武器で、当時の指導者だったモシュシュ一世が考案したそうです。 |
| 名前 | クレセントアックス | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 120〜150cm | |
| 重さ | 2.5〜4kg |
| 説明 | 木の柄に、刃渡り60〜80cmもある巨大な三日月状の刃が取り付けられた戦斧です。そのため、「三日月斧」の名がつきました。 |
| 名前 | ジャッドバラアックス | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 250〜280cm | |
| 重さ | 2.8〜3.2kg |
| 説明 | 斧刃と鈎爪を揃えたバトルアックスの一種です。 スコットランドがまだイギリスに含まれていなかった時代にスコットランド兵に用いられ、火器全盛時代に突入しても、白兵戦用の武器として使われました。火器の発展によってメイスやフレイルなどが衰退したのに比べれば驚きです。 しかし、スコットランドの反乱が治まると武器は全て取り上げられ、ジャッドバラアックスも姿を消しました。 |
| 名前 | タバルジン | |
| 地域 | インド | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | タバールとも。 インド古来の戦斧で、装飾的な象眼や飾りを施したものもあります。 |
| 名前 | トマホーク | |
| 地域 | アメリカ | |
| 長さ | 40〜50cm | |
| 重さ | 1.5〜1.8kg |
| 説明 | 細く短い柄に小振りな斧頭が取り付けられた、手斧とも言える武器です。19世紀後半にイギリス軍が正式装備として採用した事もあります。 トマホークは元々アメリカ先住民族の武器であり、彼らの言葉で「切るための道具」を意味する「トモハーケン」を語源としています。 日常工具や戦闘にも用いられ、熟練者なら投擲する事もできました。また、これでタバコを吸うこともできました(笑) 柄に呪術的な紋様が描かれる事もありました。 |
| 名前 | バトルアックス | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 60〜150cm | |
| 重さ | 0.5〜3kg |
| 説明 | 工具である斧から発達した武器で、柄と斧頭の組み合わせからなるものです。バトルアックスは「戦いのための斧」ですから、その形には様々なものがあり、時代や地域によっても変化します。 構造はメイスと同じですが、メイスが殴打を目的にしているのに対し、バトルアックスは叩き切ることを目的としています。 一般的に刀剣より重く、その重量を利用して叩き切るため威力は剣を軽く凌ぎますが、相当の腕力を要したと思われます。 |
| 名前 | バルディッシュ | |
| 地域 | ? | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | 刃渡り60〜80cmもある刃先を持つ、スカンジナビアの戦斧です。 |
| 名前 | ビペンニス | |
| 地域 | ? | |
| 長さ | 50〜70cm | |
| 重さ | 0.8〜1.2kg |
| 説明 | 両刃の斧で、重さによって威力を高めるため柄に木の束が取り付けられています。 ビペンニスとは、新石器時代から古代全般にかけて用いられた両刃斧の総称でもあります。 |
| 名前 | フランキスカ | |
| 地域 | ? | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | フランク人の用いた投げ斧です。投げつけたとき、相手に突き刺さるよう工夫されています。 |
