
| 名前 | 名前 |
|---|---|
|
アーバレスト クロスボウ コンポジットボウ ショートボウ |
バリスタ プロッド ミニチュアクロスボウ ロングボウ |
| 名前 | アーバレスト | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | クロスボウの一種ですが、城に据え置かれている超大型の弓です。 威力は絶大ですが、持ち運びなんて無理ですし、巻き上げにも相当な労力を必要とします。 |
| 名前 | クロスボウ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 80〜100cm | |
| 重さ | 6〜10kg |
| 説明 | 台座に弓が水平に取り付けられていて、引き金によって矢を発射する事が出来ます。また通常の弓と異なり、弦を引いた状態で固定できるため狙撃にも向いています。 クロスボウは職業的な訓練を要するロングボウとは異なり、操作を覚えるだけで矢を発射する事ができる扱い易い武器です。しかも、並のプレートアーマーなら軽く貫通させられる高い威力を誇ります。何かの本(確か狼についての物語だった)には、銃と同等の威力で、しかも音がほとんどしないと紹介されていました。 しかし、一回撃つ度に弦を巻き上げなければならず、これに時間がかかるため速射性はありません。また、持ち運びにも苦労します。 種類によっては強い弓を搭載したものもあり、専用の巻き上げ機を使用する場合もありました(⇒アーバレスト、バリスタ)。 ちなみに、ボウガンと呼ばれたりもしますがこれはどこかの商標なんだそうです。 |
| 名前 | コンポジットボウ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | コンポジットボウは「複合弓」という意味で、動物の骨や木材などを組み合わせて作った弓のことです。これに対し、木だけで作られた弓をセルフボウと呼びます。 両端が大きく反り返っているのが特徴です。 |
| 名前 | ショートボウ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 100cm | |
| 重さ | 0.5〜0.8kg |
| 説明 | ロングボウが「長弓」なら、これは「短弓」です。 起源は意外に古く、石器時代から狩猟の道具として使われていました。 持ち運びが楽で手狭な所でも扱えるので、狩人やレンジャーなどが使います。 射程は90〜230mだそうです。 |
| 名前 | バリスタ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | クロスボウの一種ですが、攻城戦用の巨大なものです。 ・・・これ以外にデータがないので、アーバレストの項を参照してください(殴蹴斬 |
| 名前 | プロッド | |
| 地域 | ? | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | クロスボウの一種ですが、クォレル(クロスボウ用の矢)ではなく小石や鉄球を発射するという変わり者です。 狩猟などに使われます。 |
| 名前 | ミニチュアクロスボウ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 25〜30cm | |
| 重さ | 0.8〜1kg |
| 説明 | 小型のクロスボウで、衣服の下に隠し持てるように考え出されたものです。 15世紀頃にスペインで登場し、特に刺客達が用いたといわれています。そのためアサシンズ・クロスボウとも呼ばれています。 しかし実際に刺客達が用いたという記録はありません。JAROに訴えてやろう(笑) |
| 名前 | ロングボウ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 150〜180cm | |
| 重さ | 0.6〜0.8kg |
| 説明 | 全長150cm以上の長い弓で、非常に速射性に優れています。 訓練された兵士なら1分間に6本、狙いをつけなければ10本の矢を射る事ができました。 イギリスのロングボウはイチイの木を主に用いていました。 射程は90〜275mだそうです。 |
