
| 名前 | 名前 |
|---|---|
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アスピス アダーガ カイトシールド スクトゥム |
タージェ パビス ホプロン マル ラウンドシールド |
| 名前 | アスピス | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | ラウンドシールドの一種です。 青銅製で、中心に円錐形の刺があるのが特徴です。 |
| 名前 | アダーガ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | 剣身と槍先をもった、攻撃にも防御にも用いる事が出来る盾です。 個人的には中途半端じゃないかなって思いますけどね。 |
| 名前 | カイトシールド | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | 凧の形状をした盾で、腕に止めるタイプの盾です。 騎乗したとき無防備になる下半身を守るため、逆三角形で縦に長く作られました。 アークィバスアーマーらと一緒に用いました。 |
| 名前 | スクトゥム | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | 楕円または長方形の大型の盾です。 木製で中央に金属(鉄や青銅)で作られた盾心がありました。 その大きさから「盾の壁」を作る事がたやすく、攻城戦では全ての面を覆い隠す「亀甲隊形」を作り出す事が出来ました。 |
| 名前 | タージェ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | 射程武器を持った徒下の兵士が使った盾です。 弓を引くのに大切な肩関節の付け根等を保護する目的で、カイトシールド同様、持つのではなく肩越しに吊るして固定しました。 |
| 名前 | パビス | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 100〜150cm | |
| 重さ | 4〜8kg |
| 説明 | 長方形で据え置き型の巨大な楯です。 この楯を支えるために杭を地面に打ち込む必要があります。もちろん戦闘中にそんな暇はありませんから、戦闘が開始される前に行わなければなりませんでしたし、戦闘の最中も動かす事は出来ません。 クロスボウの矢を放った後、次の矢を装填している時はまったくの無防備になるため、このパビスの裏に隠れて矢を番えたわけです。 また大きいため、弓兵の胸辺りまでを防御することが出来ました。そのため矢を発射する際にも隠れながら敵を攻撃する事ができます。 |
| 名前 | ホプロン | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | 金属製の円形の盾です。 大型で「盾の壁」を作るために用いられました。 ホプロンを構えると右半分は体を覆いますが左半分ははみ出してしまいます。このはみ出した部分を左側にいる兵士が守り、密集体系を組んだのです。 1番右側の兵士は左半身をさらけ出すため、ここに配置される事は最も勇敢である証とされました。また、密集隊形を組んだとき、一人だけ逃げ出す事は非常に不名誉な事とされました。 |
| 名前 | マル | |
| 地域 | インド | |
| 長さ | 75〜300cm | |
| 重さ | 0.8〜4kg |
| 説明 | 鉄や革でできた小さな盾に、2本の黒山羊の角を互い違いに取り付けたものです。角の先端に鉄のスパイクが取り付けてあるものもあります。 マドゥ、マロー、シンガータなどとも呼ばれますが、マルと呼ぶのが一般的です。 17世紀にインドのマラータ同盟の兵士が用いた武器で、防御と攻撃を同時に行えるため効果的に戦うことができました。 |
| 名前 | ラウンドシールド | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 30〜100cm | |
| 重さ | 0.5〜2kg |
| 説明 | 円形の木製の楯です。 縁を金属で補強されています。 |
