
| 名前 | 名前 |
|---|---|
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アムード クォータースタッフ 棍 忍び杖 ソードスタッフ |
フェザースタッフ ブランドエストック 振り杖 ワンド |
| 名前 | アムード | |
| 地域 | ? | |
| 長さ | 50〜70cm | |
| 重さ | 0.5〜0.7kg |
| 説明 | 真っ直ぐな金属の棒に、球体や算盤の珠っぽいのを付けた武器です。 尖った方の先端で敵を突き刺し、もう片方――球のついた方で敵を殴打します。 アムードはアラビア語で柱という意味です。ムガール帝国の官僚達にも愛用されました。 |
| 名前 | クォータースタッフ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 200〜300cm | |
| 重さ | 0.8〜1.2kg |
| 説明 | ただの棒です。 色んな種類がありますが、最も多いのはオーク材を削ったものの両端に金属の石突が付けられたものです。 振り下ろして敵を打つという単純極まりない用法なので農民でも扱う事ができ、しかもコストがかからないので中世ヨーロッパの多くの軍隊で用いられました。 イギリスではハルバートやロングスピア等の長柄武器や両手剣の攻撃を防ぐのに用いられました。 |
| 名前 | 棍 | |
| 地域 | 中国 | |
| 長さ | 110〜300cm | |
| 重さ | 0.7〜2kg |
| 説明 | ただの棒です。 堅い木を丸く削って作られた棒状の打撃武器で、240cm程のものが最も多く使用されました。 敵を打つという分かりやすい用法で、またコストもかからない事から、古い時代から使用されました。 ちなみに、熟練者が使うと剣より凶悪な武器となるんだそうです。 |
| 名前 | 忍び杖 | |
| 地域 | 日本 | |
| 長さ | 100〜120cm | |
| 重さ | 1.5〜2kg |
| 説明 | 竹の枝に様々な仕掛けを設けた、忍者が用いる仕込杖です。 様々な状況に対応する複数の仕掛けがあり、敵を攻撃したときに威力を増すように片方の先端に鉛を入れていたり、竹の節を通して分銅をつけた鎖を仕込んであります。 また折畳式の刀身をつけていて、これを引き出すと鎌のような武器になります。 鎖分銅を仕込んだ反対側にも釘状の手裏剣が仕込んであり、振り下ろすと飛び出ます。ついでに目潰し用の毒薬(なければ砂など)を入れておきます。なかなか楽しい武器です。 |
| 名前 | ソードスタッフ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 50〜80cm | |
| 重さ | 0.5〜1kg |
| 説明 | 杖の中に剣(短剣)が仕込まれているもので、杖や仕込まれている刃の形状、大きさは千差万別です。 この時代、既に帯刀しない事が常識となっていたため、それまでの刀剣に代わってソードスタッフが盛装して外出する男性のアクセサリーとして用いられるようになりました。その一方で、ナポリ王国の重装騎兵として知られたジェンダルメは、ソードスタッフを正規の武器として携帯していました。 |
| 名前 | フェザースタッフ | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | ブランドエストックと同じ形状ですが、2本の短い刃が飛び出すようになっているのが特徴です。 |
| 名前 | ブランドエストック | |
| 地域 | ヨーロッパ | |
| 長さ | 150〜200cm | |
| 重さ | 1〜2kg |
| 説明 | 16世紀にイタリアからヨーロッパへ広まった隠し武器です。 イタリア語でブランドストッコとも言いますが、剣を振り回すという意味の「ブランディッシュ」と、刺突用の剣「エストック」をもじった名前です。 太い中空の杖の中に、50〜100cmの刃が入っていて、穴のあいた先端部分を外に向けて勢い良く振り回すと刃が飛び出し、留め金で固定され使用可能となります。 |
| 名前 | 振り杖 | |
| 地域 | 日本 | |
| 長さ | 20cm(棒) 70〜100cm(鎖) | |
| 重さ | 4〜5kg |
| 説明 | 棒の芯をくり貫いて、その中に分銅付きの鎖を仕込んだ武器です。 この分銅は、棒を振り下ろす事によって繰り出されるもので、そのことから振り杖の名があります。 敵に一撃を加えると分銅が飛び出して不意討ちが出来、これが必殺の一撃となる事もあります。ただし分銅攻撃は一回きりです。 分銅自体が先端の蓋となるものと、仕掛けによって蓋が開いて鎖が飛び出すものの2タイプがあります。 |
| 名前 | ワンド | |
| 地域 | ? | |
| 長さ | ? | |
| 重さ | ? |
| 説明 | 片手で持てる、短い杖です。 これは打撃武器というよりは、魔法使いが魔法の媒体として使うことが殆どです。 ハリー・ポッターの使っている杖を想像すると分かりやすいのでは。 |
