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No.1 COLUMN A.sax&Vo Yukihiro Shimazu
No.2 COLUMN Tp. Shinichi Shimochi
No.3 COLUMN Key. Wakana Saito
No.4 COLUMN Per. Kaori Yamazaki
No.5 COLUMN Tb. Hiroaki Koga
No.6 COLUMN T.sax Masahiro "G" Kobayashi


JAPONICANSの秘密兵器・Gです。
今回はGの音楽観について、Gの音楽との出会い、
音楽歴を自己紹介しながらひもといていきたいと思います。
 まず、Gの音楽やるきっかけの大元は小学5年のとき。
10歳ですね。
担任の先生がギターで合唱とか伴奏する
音楽好きな方でした。それで、子供心で
ギター弾いてみたいなぁ、ギター弾けたら
カッコイイなぁと思い、担任に師事を
うけることを志願。
 子供の時の吸収力は早く、すぐにコードを習得。
ある程度弾けるようになってからは独学で
進行理論を模索していきました。
ここで会得した進行とかはまさに
今のGの音楽の礎となっていると自覚しています。
 中高では吹奏楽にふれ、Tu、Tp、Tb、Bsaxなどを
一通り担当し楽器それぞれの役割というものを
理解しながら、他の人と一緒に演奏する楽しさ、
難しさを経験しました。

 大学時代はインストならなにやっても
OKなサークルに入り、テナーサックスで
ROCK、FUNK、SMOOTH、METAL、SKA、
あらゆるジャンルに手を出しました。
キャノンボールとの出会いもこのとき。
サークルの責任者やバンドのリーダーをやって、
音楽の趣味は人それぞれあり音楽を
やる組織・グループ内のまとまりだとか、
温度差とか苦悩もしましたが、
そこで結局音楽やる上で一番大事だと
思ったのは、音を楽しむということ。
それが抜けていては音楽として
不完全であると思います。
 要するに、せっかく来たんなら、
飲んどけ、踊っとけってことです。
JAPONICANSとしてもこの音を楽しむことを
最重要だと思ってやってます。
もちろん聞きに来てくれる人を
楽しめるようにするのも使命。
こんな思いで現在やっているわけですが、
はずかしながらリズムとかピッチとか、
まだまだ発展途上だけど、
進化していくんで生暖かく見守って下さい。
もっともっと楽しめる音を作っていくので、
これからもJAPONICANSを、
Gを、
よろしくお願いします!


 THE JAPONICANS T.sax 小林"ガンダム"昌弘

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