東金市の自生地
9月12日の自生地見学会の様子 自生地付近 一面コモウセンゴケが繁茂 南向きの斜面の為、真っ赤に色づく 粘液を沢山出して元気な株
参加者8名
この場所は東金市内のとある場所。小高い丘を登ると、そこはコモウセンゴケの楽園であった。
ナンバンギセルも多数茂るここは、やや乾燥気味で南向きの崖だ。
日没間際の午後6時過ぎに到着した為、画像が薄暗いが、コモウセンゴケは足の踏み場もないほど繁茂していおり、
もしかするとイシモトソウなどのほかの食虫植物も見つかるかもしれない。来年以降の調査にご期待ください。



