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東海集会

2006年4月23日の様子
参加者 25名 

会場の様子

展示品

本日のプログラム

9:00 開場 受付
11:00展示品解説
1:30展示品解説 栽培質疑応答
2:00即売会
4:30閉会

東海食虫植物愛好会発足以来、初めての記念すべき第1回東海オープン集会です。参加者は遠く兵庫、和歌山、大阪、 関東方面からは遠く冨士の方からいらっしゃいました。関西集会でおなじみの内藤さんや新谷先生。地元からも始めて 間もない方や大学でD.tokaiensisを研究されている方などネットやサミットでもお見かけしない方がおおくいらしゃった のと驚いたのは古い方はご存知かと思いますが、豊橋の野原さんとおっしゃって、ガーデンライフや研究会の会誌で お名前を拝見した古参の方にいらっしゃって頂いたのは本当に驚きました。

午前の部1Fエントランスホールでの展示会は一般の方やフロイデの職員の方など多くの方もご覧頂きました。 「いつまでですか?」「今日だけです。」「えっ!?残念です。」といったやり取りすらありまして、あまりの多くの方で 急遽展示説明会を開きました。展示品も所謂、タヌキモ・ムジナモ・ビブリス以外は全てあったという考えてみれば すごい量でした。午前中のみ参加された方が2名いらっしゃいました。

午後からの歓談・即売会ではポイントを掘り下げた展示品の説明と即売会は展示品の3倍はあろうかと いう量でして、普及種から珍品まであり、4時半までがあっという間でした。手探りの部分もありましたが 色々と分かった事も有りました。東海の独自色をだすのは少々月日がかかりますが、確かな手ごたえが ありました。(主催者A氏より)

午後1時からは会議室で集会形式です。初対面ですから紙のラベルシールで即席の名札を胸に貼ってもらってスタートしましたが、これは一応好評。次の関西集会でも採用するとの事です。
 1時半には皆出揃った感じでしたが、驚いた事に午後から参加は3〜4名のみだったのです。東海4県が大半で関西からは有名どころが5名も参加して頂けました。最終的には午前のみも含めて25名と初回にしてはまずまず&改めてネット情報の恐ろしさを実感しました。集まって頂いた方には感謝です。  午前から参加が多数ということもあって、午後は午前中に展示品説明をされていない方が説明をして2時過ぎ早々には即売会に大変身です。ここでも驚きは、その即売品の量の多さです。今回、私は「多分即売品は少なかろう」と150鉢を超える量を持ち込んだのですが、何の何の全くの杞憂で恐らく即売品鉢総数は500鉢近かったと思います・・・。余りの供給過多でかなり皆さん売れ残ってしまった程です。私も半数が売れ残りましたが、20人程では仕方ない所でしょう。それでも、D.フィリフォルミス(全赤)10鉢、ハミルトニー5鉢他、普及品がかなり捌けたのには驚きました。逆に、私の真骨頂サラセニアは筒が全く出来ていなかった事もあって、大半が売れ残り・・・・。次回に回します。
 今回はアンケートも取って今後の参考とさせて頂きましたが、即売品には事前に値段表示をという意見があり、なるほどと思いました。各自予算の都合もあるでしょう。次回は多少のアトラクションも取り入れて時間配分したいと思っています。(主催者B氏より)

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