法多山自生地 その2
ここは日当たりの悪い場所にモウセンゴケが繁殖している場所であるが、なぜか北アメリカ産のP.primulifloraが繁殖している。まさか渡り鳥が運んだとは考えられない。明らかに人為的なものであろう。しかも1株や2株ではない。大小あわせて20株から30株はある。毎年近隣の会員が駆除をしているそうだが、焼け石に水のようだ。
当地アメリカではP.primulifloraの自生地は絶滅の危機に瀕していると聞いている。日本という異国でこんなに自然に繁殖しているにも皮肉な話だが、してはいけないことには違いない。
トップ|栽培場|JCPS案内|浜田山集会|分譲|画像|文献|自生地|南総|リンク