法多山自生地
最後は法多山周辺の自生地である。今回は脚立を用意しての自生地攻略である。かなり雑草が繁殖し乾燥もしているようで、
自生地そのものの存亡が危ぶまれそうだ。そんな中でもコモウセンゴケは元気に生育しているのが喜ばしい。通りすがりのドライバーは皆スピードを落として見ていく。大人10名が何を探しているんだろう?と思うのであろう。確かに一般的に見るとあやしい集団ではある。マレーシアでも同様で、崖に茂るネペンテスを見てビデオやカメラを向けていると、現地の人が寄って来て話し掛けてくる。こんな雑草見るためにわざわざ日本から来たのか?と(^O^)
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