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早出峡自生地

5年ぶりの新潟の自生地であった。早出川をせき止めて建設された早出ダムのダム湖を右手に見ながら歩く事1時間ほどでムシトリスミレやモウセンゴケの姿を見ることが出来る。
自生する標高はわずか300m程度と非常に低いが、自生ポイントは川の風で常に涼しい風が通る場所で湿度も高い特異な場所である。
今年は寒いせいか、いたるところで雪が残っており、特に大きな雪渓がいたるところにあり、非常に危険な場所も多かった。

朝7時から登山開始

気温10度と非常に寒かった

山歩きに杖は必需です

登山道は整備されてはいるが、危険な場所も多い

徒歩40分ほどでモウセンゴケを発見

道は細い一本道だ

ダム湖は絶景!

あの山肌にもムシトリスミレが成育しているそうだ

行く手を阻む雪渓。雪の上を歩いて行くが、いつ崩れるか判らない非常に危険な状態だ!

ついに発見。ムシトリスミレ!

頭上2m付近に沢山自生している。満開だ!

上から清水が湧き出し、常に湿潤な環境が保たれている。

モウセンゴケが沢山ある。

巨大で危険な雪渓のため、これ以上進めない状況だが
雪渓を上り反対側の斜面には沢山のムシトリスミレが見れた。

岩にへばり付く力強いムシトリスミレ

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