稲作日記
2005
このページは大都市近郊小規模兼業農家の米作りの一年です
都市近郊では宅地化が進み多くの農地が宅地になってしまって自然も随分少なく
昔からの村も残っているのですが 農業を行っていない家も多くなっています
その中で 小規模ではありますが 何とか農業を続けて行きたいと思い行ってます
都市近郊の農業 その中でも米作りを取り上げてみました。
2006年の日記はこちらにブログにて公開中(途中からですが)
2006年稲作日記
4月なわしろ作りから始まります
まずは 苗床作りから 箱に育苗用の土を入れます
種籾は 塩水につけて沈んだ籾を使います その後籾を水につけます
その時殺菌剤を使用します
昔は塩水の作業は村総出で行われたのですが今はそんな光景も見られなくなりました。
籾まきの様子です
この後育苗機に入れます
大きな農家では ハウスなどで苗を育てますが
植え付け面積が狭い都市近郊農家では育苗機等で確実に発芽させます
数日後写真のように細かい芽が出ます
育苗機から出した直後の苗
この後太陽の光を浴びて 緑色にかわり約2週間で田植
このような 田植え機で田植えを行います。
5月20日頃
植えてまもなくの苗
6月11日頃
植えて約2週間随分しっかりしてきました
この頃は、水田にはこんな虫が泳いでます(カブトエビ、ホウネンエビ)
6月25日頃
随分株分かれしてきました
7月15日頃
株が随分大きくなりました
7月25日頃の苗
随分大きくなりました しばらく水を抜き田んぼを干します
8月15日
穂が出ている株がでてきました
この頃こんな害虫(コブノメイガの幼虫)が 葉っぱを食べます
9月15日
随分 穂に色がついてきました 後一月足らずで刈り取りです
10月初め稲刈り
都市の田んぼは回りに建物があるところが多いです
機械の大型化も出来ないので 小さいコンバインで刈り取りになります
今年のお米
6月の八幡の田んぼ
8月中頃の八幡の田んぼ
刈取り終わったの八幡の田んぼ
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