これねー。
びくったよ。
キテレツ大百科ですよ。
ゲームになるのか?
いやなってるから書いてるんですけど。
さーてどんなゲームなんだろうなー。
うお!すっげー斬新!
キテレツがね。発明するんですよ。
発明ですよ。発明。
あの「キテレツ大百科」に出てくる夢のような道具を発明できるわけですね。
こう…連打して…連打して…連打して…
出来たー!
やったー!出来たよー。
なるほどー。こうやって道具を作ってくんだなー。
これを繰り返して、たくさんの道具を作るんだなー。
すごいなー。…って
やってられるかーーーーー!!!
いやいやいやいや。
違う違う。こんなゲームじゃない。
ごめんなさい。ウソでした。
こんなゲームじゃありません。
ていうかこんなゲームがあったら絶対やりません。
あ、うそって言うのは内容がってことです。
上記のようなのは本当のにも出てきますよ。
というわけで本当のレビューに。(←でっかい前フリ)
キテレツが夢の中で遊べる「ゆめみきょう」というものを作りました。
で、みんなで遊ぼうとミヨちゃんを呼びに行きました。
するとそこへトンガリとブタゴリラが。
いきなりゆめみきょうを壊してしまいます。
するとショックでゆめみきょうは歪んだ夢の世界を作ってしまいました。
みんなはその中へ閉じ込められてしまったのでそこから抜け出そうとがんばります。
こうしてキテレツは旅立つのであった…
うん。ウソがない。
ま、始まりはこんな感じです。
中身は普通のアクションですねー。
いや待て。違うぞ。
ぜんぜん普通のアクションじゃない。
ステージをクリアするとですね。仲間たちが一人ずつ助け出せます。
これがねー。ついてきやがんの。
ていってもよくわかんないですよね。
プレイヤーの後をついてくるんですよ。
でそいつにも。
当たり判定がある。
落ちると死んじゃう。
という。
地獄のようなルールが。
それでもね。
ちゃんと後をついてきてくれれば文句は何一つありません。
しかし。
遅い。
タイミングが遅すぎる。
何やってもワンテンポずれて動きやがるこいつら。
どれぐらい遅いかって言うと。
ファーストフードであるマックに行って。
「ハンバーガー一つ。」
っていったら。
ゆうに煙草一箱すえるだけの時間待たされてから。
「お待たせしましたー。フィレオフィッシュでーす。」
ってなるくらい。
それぐらい遅いという。
しかも注文が違うという。(←それは関係ない)
まあそれぐらい遅くないにしても。
テンポがずれるって言うのはアクションにとって死活問題なわけですよ。
和菓子屋が和菓子知らないってくらい死活問題なわけですよ。
ね?
このおかげで難易度が滅茶苦茶に上がっております。
しかもオープニングのコロ助の顔といったら。
すんごくいやそうな顔してる。
ガチャピン見たいな目してる。
カセットではすんごいナイススマイルなのに。
そんないやだったら止めりゃいいじゃん発明バカをよー。
いやホント難しいですよ、これ。
要所要所で発明して物語を進めるという。
なかなかこっておりますし。
ただ長時間は出来ませんね。
精神に異常をきたしますよ。
そんな難易度と狂おしいほどヤバイ世界観が見事にマッチング。(←まちこせんせい)(←それはまいっちんぐ)
どうヤバイかはいえません。とてもじゃないけど。
まあ気になったあなたはやってみてください。
キテレツワールドがあなたを待っている…