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今まで飲んだ薬のことなんか。 調べておくと、後で役に立ちそうだし。 処方中の薬には、【処方中】がついています。 あと、調べてみたら「てんかんの人は注意」という言葉が目立つので、 《★てんかん注意》マークを付けてみました それから、処方している病院名をちょっとだけ分かるようにしてみました。 副作用(書いたのは主な物)は、アタシに出ている副作用には色をつけてみました。 |
| 区分 | 名称 | ||
|---|---|---|---|
| 抗てんかん薬 | ハイセレニン | セレニカR | ★デパケンR |
| ランドセン錠 | |||
| 抗不安薬 | ★ユーパン(ワイパックス) | ★ソラナックス | セディール |
| ★メイラックス | セパゾン | ||
| 心身安定剤 | リーゼ | ||
| 精神安定剤 | デパス | ★レキソタン | セルシン |
| 抗精神病薬 | ★リスパダール | ニューレプチル錠 | ★セレネース |
| 抗パーキンソン薬(副作用止め) | ★アキネトン | ★パーロデル | |
| 睡眠剤 | レンドルミン | ベンザリン | ドラール |
| 自律神経調整剤 | グランダキシン | ||
| 抗鬱剤 | アモキサンカプセル | テトラミド錠 | ★パキシル |
| ルボックス | ★トレドミン | トフラニール | |
| ★ルジオミール | |||
| 中枢神経興奮剤 | リタリン | ||
| 気管支拡張剤 | テオドール錠 | メプチン錠 | |
| 下剤,浣腸剤 | ★プルゼニド錠 | アローゼン | 酸化マグネシウム |
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■■□□抗てんかん薬□□■■ |
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●ハイセレニン[S市立病院小児科神経外来にて処方] 成分 : バルプロ酸ナトリウム 区分 : 抗てんかん剤 概要 : てんかんのけいれん発作を予防するお薬です。また、そう病の治療にも用います。 [コメント] 初めて飲んだ抗てんかん薬でした。 私は一日2回(朝・夕)1包ずつ飲んでいましたが、量は覚えていません。 飲んだ後、吐き気ではなく、むかつき程度の気持ち悪さがありました。 ●セレニカR[S市立病院小児科神経外来にて処方] 成分 : バルプロ酸ナトリウム 区分 : 抗てんかん剤 概要 : てんかんのけいれん発作を予防するお薬です。また、そう病の治療にも用います。 [コメント] 薬を1日1回に減らした時に、これに変更。 副作用なんかはなかったように思います。 ●デパケンR【処方中】[K医療センター小児科神経外来にて処方] 成分 : バルプロ酸ナトリウム 区分 : 抗てんかん剤 概要 : てんかんのけいれん発作を予防するお薬です。また、そう病の治療にも用います。 [コメント] 脳の神経をしずめておくことで、てんかん発作を予防します。 全般発作のほか、いろいろなタイプのてんかんに広く使われています。 子供に多い欠神発作(意識消失発作)にも、この薬が使われます。 --- [副作用]:副作用で多いのは、眠気、ふらつき、吐き気、嘔吐、食欲不振、けん怠感など。 --- [処方量]:朝・晩200mg ■バルプロ酸ナトリウム 脳の神経をしずめておくことで、てんかん発作を予防します。 全般発作のほか、いろいろなタイプのてんかんに広く使われています。 子供に多い欠神発作(意識消失発作)にも、この薬が使われます。 脳の神経をしずめて、躁状態を落ち着かせます。 また、妊婦にはキケンとされているので、使用しないそうです。 ●ランドセン錠[Kクリニックにて処方] 成分 : クロチアゼパム 区分 : 抗てんかん剤/ベンゾジアゼピン系/抗てんかん剤 概要 : てんかん発作を予防するお薬です。 そのほか、体のふるえやパニック障害などの治療に応用されることがあります。 [コメント] 神経をしずめる作用があることから、医師の判断により、いろいろな精神・神経系の不調に応用されています。 パニック障害を含め各種神経症、さらに躁病やうつ病などの治療に使用することがあります。 --- とりあえず処方されたけれど、調べてみたら過去にすごい副作用のあった、 リボトリールと同じということで、主治医に電話で相談。とりあえず飲むのはやめておくことに。 --- [副作用]:副作用で多いのは、眠気、ふらつき、脱力感などです。 これらは飲みはじめに多く、続けているうちに軽くなることもありますので、それほど心配いりません。 |
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■■□□心身安定剤□□■■ | ||
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●リーゼ5mg[Wクリニックにて処方] 成分 : クロチアゼパム 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/チエノジアゼピン系/心身安定剤 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] 神経症やうつ病など精神的な不調が前面にでる病気のほか、心身症の治療にも使われます。 ★同類薬のなかでは、作用がおだやかなほうです(作用/時間:弱/短) --- 私は最初頓服で飲んでいたが効かず、次に1日3回服用していた。 でも、すぐに効かなくなった。 --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 |
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■■□□自律神経調整剤□□■■ | ||
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●グランダキシン50mg[Tクリニック・Wクリニックにて処方] 成分 : トフィソパム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/自律神経調整剤 概要 : 自律神経の調子を整えるお薬です。 [コメント] 自律神経のバランスが悪くなると、いろいろな症状がでてきます。 のぼせ、発汗、頭痛、動悸・・。 このお薬は自律神経のバランスを整えることで、そのような不快な症状を改善します。 更年期障害やムチ打ち症(首のスジを傷める)などにも使われます --- 効いてるような効いてないような。 これに変わってから落ち着いてるような。でも、やっぱりワイパックス足したくなるような。 薬の種類的に、なんだか信用したくなる薬。 --- [副作用]:ほとんどなし |
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■■□□抗不安剤□□■■ | ||
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●セディール5mg[Wクリニックにて処方] 成分 : クエン酸タンドスピロン 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/その他/セロトニン作動性抗不安薬 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] ベンゾジアゼピン系の安定剤に近いお薬です。 セロトニン系の神経に作用する点が特徴的で、抗不安薬作用のほか、抗うつ作用をあわせもちます。 神経症や心身症の治療に広く使われています。副作用も少ないほうです。 --- 私は頓服で貰いましたが、ほとんど効きませんでした。 ワイパックスを飲んでも効かないときに、気休めに使ってました(汗) --- [副作用]:安全性の高いお薬です。比較的多いのは、眠気、ふらつきなどです。 ●ユーパン(ワイパックス)0.5mg【処方中】[Wクリニックにて処方] 成分 : ロラゼパム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] 神経症やうつ病など精神的な不調が前面にでる病気のほか、心身症の治療にも使われます。 ★同類薬のなかでは、作用が強いほうです(作用/時間:強/中) --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 --- [処方量]:1日3回。各1mg ●ソラナックス0.8mg錠【処方中】[Wクリニックにて処方] 成分 : アルプラゾラム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] 脳のリラックス系の神経受容体「BZD受容体」に結合することで、リラックス系の神経を活性化させます。 神経症やうつ病など精神的な不調が前面にでる病気のほか、心身症の治療にも使われます 通常、成人は1日1.2mgを3回に分けて経口服用する。 増量する場合には最高用量を1日2.4mgとして漸次増量し、3〜4回に分けて経口服用する。 ★同類薬のなかでは、作用の強さが中くらいです(作用/時間:中/中) --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 ●メイラックス2mg錠【処方中】[Wクリニックにて処方] 成分 : ロフラゼプ酸エチル 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/持続性心身安定剤 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] この系統は、いろいろな病気に広く使われています。 神経症やうつ病など精神的な不具合にはもちろん、心身症のような体の不調が前面にでる病気にも使われます。 心身症は、精神的な要因や自律神経の乱れがもたらす体の不具合です。 同類薬のなかでは、作用がやや強く、作用時間も長いです(作用/時間:中〜強/超長)。 --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 ●セパゾン2mg錠[Wクリニックにて処方] 成分 : クロキサゾラム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/マイナートランキライザー 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] このお薬は、おだやかな作用の心の安定薬です。不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。 神経症やうつ病など精神的な不具合にはもちろん、心身症のような体の不調が前面にでる病気にも使われます。 同類薬のなかでは、作用が強いほうです(作用/時間:強/長)。 --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。 重い副作用はほとんどありません。比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 |
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■■□□精神安定剤□□■■ |
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●デパス0.5mg[Tクリニック・Wクリニックにて処方] 成分 : エチゾラム 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/チエノジアゼピン系/精神安定剤 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] 経症やうつ病など精神的な不調が前面にでる病気のほか、心身症の治療にも使われます。 ★同類薬のなかでは、作用が強いほうです(作用/時間:強/短) --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 --- [処方量]:頓服1日4錠まで ●レキソタン【処方中】[Wクリニックにて処方] 成分 : ブロマゼパム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/精神神経安定剤 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] 神経症やうつ病など精神的な不調が前面にでる病気のほか、心身症の治療にも使われます。 ★同類薬のなかでは、作用が強いほうです(作用/時間:強/中) --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 ●セルシン[Wクリニックにて注射] 成分 : ジアゼパム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/マイナートランキライザー 概要 : 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。 [コメント] このお薬は、おだやかな作用の心の安定薬です。不安や緊張感をやわらげ、気持ちをおちつかせます。 副作用が少なく安全性が高いこともあり、上記のような症状に対して、各診療科でしばしば処方されています。 脳のリラックス系の神経受容体「BZD受容体」に結合することで、リラックス系の神経を活性化させます。 抗不安作用のほか、次のような作用をあわせもちます。 抗不安作用..おだやかな作用で不安や緊張感をやわらげます。 鎮静・催眠作用..興奮状態やイライラをしずめたり、寝つきをよくします。 同系の薬で、とくに催眠作用の強いものは睡眠薬として用いられています。 筋緊張緩和作用..筋肉のこわばりや、つっぱりをほぐす作用があります。 そのため、がんこな肩こり、腰痛、筋緊型頭痛などにも応用されます。 抗けいれん作用..けいれんを予防したり抑えます。。 --- 不調時に、クリニックで筋肉注射してもらっています。 --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます。 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 |
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■■□□抗精神薬□□■■ | ||
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●リスパダール1mg【処方中】[Wクリニックにて処方] 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/セロトニン・ドーパミン拮抗薬/抗精神病剤 概要 : 心の不調・不具合を調整し、気持ちをおだやかにするお薬です。心の病気の治療に用います。。 [コメント] 気分を調整する作用があるので、統合失調症にかぎらず、強い不安感や緊張感、 気分の停滞などいろいろな精神状態の改善に用いることがあります。 この系統は、セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)と呼ばれます。 抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用をあわせもつ非定型抗精神病薬です。 従来の定型抗精神病薬に比べ、錐体外路系の副作用(ふるえ、こわばり)が比較的少ないです。 --- [副作用]:比較的多いのは、立ちくらみ、めまい、眠気、口の渇き、便秘、尿が出にくい、 動悸、体重増加などです。とくに飲み始めの強い「立ちくらみ」には十分注意してください。 《★てんかん注意》 |
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●ニューレプチル錠5mg [Wクリニックにて処方] 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/フェノチアジン系/精神神経用剤 概要 : 心の不調や不具合を調整するお薬です。神経の高ぶりや不安感をしずめ、気持ちをおだやかにします。心の病気の治療に用います。 [コメント] 気分を落ち着ける作用があるので、統合失調症にかぎらず、強い不安感や混乱状態をしずめるのに用いることがあります。 寝つきをよくする作用もあります。 このお薬は、脳内の情報伝達系の混乱を改善します。 おもに、ドーパミンという神経伝達物質をおさえる作用によります。 とくに陽性症状(妄想、幻覚、幻聴、混乱、興奮)によく効きますが、陰性症状(感情鈍麻、思考・意欲減退)にも有効です。 --- [副作用]:比較的多い副作用は、手のふるえ、体のこわばり・つっぱり、口の渇き、尿が出にくい 便秘、目のかすみ、立ちくらみ、動悸などです。重症化することはまれですが、ひどいときは早めに受診してください。 《★てんかん注意》 |
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●セレネース0.75mg【処方中】[Wクリニックにて処方] 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/ブチロフェノン系/精神障害治療剤 概要 : 心の不調や不具合を調整するお薬です。神経の高ぶりや不安感をしずめ、気持ちをおだやかにします。心の病気の治療に用います。 [コメント] 気分を落ち着ける作用があるので、統合失調症にかぎらず、躁状態、夜間せん妄、強い不安感や緊張感、 また混乱状態をしずめのに用いることがあります。 --- [副作用]:比較的多い副作用は、手のふるえ、体のこわばり、つっぱりなどの錐体外路症状です。 予防薬で対処することも可能ですので、ひどいときは早めに受診し医師に相談ください。 そのほか、口の渇き、尿が出にくい、便秘、目のかすみ、立ちくらみ、動悸などもみられます。 --- [処方量]:頓服 1日3錠まで 《★てんかん注意》 |
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■■□□抗パーキンソン薬(副作用止め)□□■■ | ||
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●アキネトン1mg【処方中】[Wクリニックにて処方] 区分 : 抗パーキンソン剤/ビペリデン/抗パーキンソン剤 概要 : パーキンソン病のお薬です。手のふるえや体のこわばりを改善します。 また、安定剤によるパーキンソン症状をおさえるのにも使用します。 [コメント] パーキンソン病では、ドパミンの低下にともない、アセチルコリン系の神経が強まっています。 このお薬は、その神経の亢進状態をおさえます。 レボドパに比べ効果は劣りますが、手のふるえや体のこわばりなど初期症状に有効です。 他の薬といっしょに用いることもあります。 そのほか、脳血管障害など別の原因による同様な症状「パーキンソン症候群」にも使用します。 また、ある種の安定剤を飲んでいると、手のふるえや体のつっぱり感などパーキンソン病のような症状がでてきます。 このお薬は、そのような「薬剤性パーキンソニズム」の治療や予防にも使われます。 --- [副作用]:副作用で多いのは、吐き気、口の渇き、便秘、尿が出にくい、かすみ目などです。 まれに、興奮、もうろう状態、幻覚などの精神症状が出現することがあります。 |
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●パーロデル2.5mg【処方中】[Wクリニックにて処方] 区分 : 抗パーキンソン剤/ドパミン作動薬/高プロラクチン治療薬・抗パーキンソン病薬 概要 : プロラクチンというホルモンの分泌をおさえるお薬です。 高プロラクチンによる排卵障害や乳汁漏出症などの治療に用います。 また、パーキンソン病の症状を改善する作用もあります。 [コメント] 【プロラクチン分泌抑制作用】 ホルモンの一種「プロラクチン」は産後に母乳を出したり、排卵を止める役わりをしています(授乳中に妊娠しないように)。 ところが、産後でもないのに多量のプロラクチンが分泌されてしまうことがあります。 「高プロラクチン血症」です。排卵が止まり不妊の原因にもなります。 このお薬には、プロラクチンの分泌をおさえる作用があります。 高プロラクチンが原因の排卵障害や無月経、乳汁漏出症などに有効です。 また、高プロラクチンをともなう下垂体腺腫をおさえる働きもあります。 --- 薬を飲み始めてから、3年間生理が止まっていたので、主治医に相談。処方してもらいました。 --- [副作用]:吐き気や食欲不振、胃の不快感、便秘などの胃腸症状が多いほうです。 また、めまいを感じたり、立ちくらみを起こすこともあります。 立ちくらみは、飲み始めに起こりやすいです。急に立ち上がったりしないで、ゆっくり動作するようにしましょう。 --- [処方量]:1日3回5mg |
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■■□□抗鬱剤□□■■ | ||
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●アモキサンカプセル25mg[Wクリニックにて処方] 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/三環系抗うつ剤/うつ病・うつ状態治療剤 概要 : 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。 [コメント] 気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・ そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。 また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。 うつ病のほか、パニック障害、過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。 片頭痛や神経痛の治療に使われることもあるかもしれません。 脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。 ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、 セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。 --- [副作用]:三環系抗うつ薬としては、副作用が少ないほうです。 主なものは、口の渇き、便秘、尿がスムーズに出ない、眠気、めまい、 物がかすんで見える、動悸などです。 --- [処方量]:1日3回。各1錠に変更 《★てんかん注意》 ●テトラミド錠10mg[Wクリニックにて処方] 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/四環系抗うつ剤/四環系抗うつ剤 概要 : 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。 [コメント] 気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・ そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。 また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。 うつ病のほか、パニック障害、過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。 --- [副作用]:四環系の抗うつ薬は、副作用が少ないほうです。 主なものは、口の渇き、便秘、尿がスムーズに出ない、眠気、めまい、 物がかすんで見える、動悸などです。 --- 《★てんかん注意》 ●パキシル【処方中】[Wクリニックにて処方] 成分 : 塩酸パロキセチン 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤 概要 : 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。 うつ病やうつ状態、またパニック障害の治療に用います。 [コメント] 気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・ そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。 また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。 うつ病のほか、いろいろな心の不具合に応用されます。 脳内の神経伝達物質であるセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。 セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。 国内2番目の選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)です。 セロトニン系の神経にだけ選択的に働くのが特徴です。 この特性により、従来の抗うつ薬に多い口の乾きや便秘、 心毒性などの副作用が軽減されています。第3世代の抗うつ薬とされます。 --- [副作用]:安全性の高い抗うつ薬です。 《★てんかん注意》 ●トレドミン25mg【処方中】[Wクリニックにて処方] 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/抗うつ剤(SNRI)/セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI) 概要 : 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。 [コメント] 気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・ そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。 また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。 うつ病のほか、いろいろな心の不具合に応用されます --- [副作用]:安全性の高い抗うつ薬です。おもな副作用は、口の渇き、吐き気、便秘、眠気などですが、 従来の抗うつ薬に比べかなり軽減されています。飲み始めの吐き気や嘔吐も少ないです。 --- [処方量]:1日3回 各2錠ずつ 《★てんかん注意》 ●ルボックス25mg[Tクリニック、Wクリニックにて処方] 成分(一般名) : マレイン酸フルボキサミン 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI) 概要 : 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態、強迫性障害の治療に用います。 [コメント] 気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・ そんなこじれた心の症状を改善し、 気持ちが前向きになるのを助けます。 また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。 うつ病のほか、いろいろな心の不具合に応用されます。 脳内の神経伝達物質であるセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。 セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。 国内初の選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)です。 セロトニン系の神経にだけ選択的に働くのが特徴です。 この特性により、従来の抗うつ薬に多い口の乾きや便秘、心毒性などの副作用が軽減されています。 第3世代の抗うつ薬とされます。 --- [副作用]:安全性の高い抗うつ薬です。 《★てんかん注意》 ●トフラニール25mg[Kクリニックにて処方] 成分(一般名) : 塩酸イミプラミン 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/イミプラミン系/抗うつ剤 概要 : 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。 [コメント] 気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、 眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。 また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。 うつ病のほか、パニック障害や過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。 膀胱の運動をおさえることで、遺尿症(おもらし)や夜尿症(おねしょ)を改善します。 とくに精神的な要因がある場合に適します。 症状によっては、大人の尿失禁や頻尿に対しても処方されるかもしれません。 正式ではありませんが、痛みの神経をしずめる作用があるため、鎮痛補助薬として 片頭痛や群発頭痛、 神経痛などの治療に応用されることがあります。 古くからある第一世代の三環系抗うつ薬です。作用が強く、よい効果が期待できますが、副作用がでやすのが欠点です。 また、効いてくるまで少し時間がかかります。 とくに、この薬イミプラミンは、ノルアドレナリンの量を増やす作用が強いのが特徴です。 --- [副作用]:おもな副作用は、口の渇き、眠気、めまい、立ちくらみ、便秘などです。 これらは軽ければそれほど心配いりませんが、ひどいときは早めに受診してください。 ほかに、手のふるえ、かすみ目、尿が出にくい、動悸などもみられます。 《★てんかん注意》 ●ルジオミール25mg【処方中】[Kクリニックにて処方] 成分(一般名) : 塩酸マプロチリン 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/四環系抗うつ剤/四環系抗うつ剤 概要 : 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。 [コメント] 気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・ そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、 気持ちを楽にします。 うつ病のほか、パニック障害、過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。 第二世代の四環系抗うつ薬です。作用はやや劣りますが、抗コリン作用などによる副作用が軽減されています。 効果の発現は早いほうです。 --- [副作用]:四環系の抗うつ薬は、三環系に比べて副作用が少ないほうです。おもなものは、 口の渇き、眠気、めまい、立ちくらみ、便秘などです。これらは軽ければそれほど心配いりませんが、 ひどいときは早めに受診してください。ほかに、手のふるえ、かすみ目、尿が出にくい、動悸などもみられます 《★てんかん注意》 |
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■■□□睡眠剤□□■■ | ||
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●レンドルミン錠[Wクリニックにて処方] 成分 : ブロチゾラム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/チエノジアゼピン系/睡眠導入剤 概要 : 寝つきをよくするお薬です。 [コメント] 脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。 翌朝の眠気や不快感が少ないです。 --- [副作用]:この系統の優れた特徴として「安全性が高い」ということがあげられます 比較的多いのは、眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感などです。 ●ドラール15mg[Wクリニックにて処方] 成分(一般名) : クアゼパム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/睡眠障害改善剤 概要 : 寝つきをよくするお薬です。 [コメント] 脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。 同類薬のなかでは、持続時間が中〜長時間タイプです。入眠障害のほか夜間に何度も目が覚めてしまう熟眠障害にも向きます。 --- [副作用]:比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。 ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。
| ■■□□中枢神経興奮剤□□■■
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●リタリン10mgTクリニックにて処方] 成分 : 塩酸メチルフェニデート 区分 : 神経系用剤(含む別用途)/精神刺激剤/中枢神経興奮剤 概要 : 精神活動をよくするお薬です。うつ病や睡眠発作の治療に用います。 [コメント] 脳の神経に興奮的に作用し、精神活動をよくします。 ふつう、他の抗うつ薬の効きが悪いときに用います。 また、ナルコレプシー(異常な眠気)の治療にも使います。 注意欠陥多動性障害(ADHD)に応用されることがあります。 --- 飲んでいると確かに頭の回転が良くなります。 判断力、注意力がアップするような気がします。 でも、薬が切れたとき、ものすごく疲れます。 初めは、1日1錠でしたが、一度、薬の切れ際に泣いたことがあり、1日2錠に増えました。 また、食欲がまったくと言って良いほどなくなり、立っていることも辛いほどに。 それでも、1日1錠から2錠に増やした医者不信で、飲むの、止めました。 元のぼーーっとした私に戻りました。 --- [副作用]:副作用でわりと多いのは、口の渇き、食欲不振、吐き気、便秘、不眠、頭痛、動悸などです。 →▼ この薬を飲み始めてから、まったく食欲がなくなりました。 《★てんかん注意》 |
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■■□□気管支拡張剤□□■■ | ||
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●テオドール錠200mg[D大学病院呼吸器内科にて処方] 区分 : 気管支拡張剤・他/キサンチン系/キサンチン系気管支拡張剤 概要 : 気管支を広げるお薬です。喘息や気管支炎の治療に用います。 [コメント] このお薬は、気管支拡張薬です。気管を広げて呼吸を楽にします。 おもに喘息に用いますが、子供のゼーゼーする咳にも使います。 お茶に含まれるカフェインは、この薬の副作用を少し強めるかもしれません。 日本茶、コーヒー、紅茶類は控えめにしましょう。 --- [副作用]:ときどき起こるのは、吐き気や腹痛、頭痛、動悸、手の震えなど 《★てんかん注意》 ●メプチン錠50mg D大学病院呼吸器内科・Wクリニックにて処方] 区分 : 気管支拡張剤・他/β刺激剤/気管支拡張剤 概要 : 気管支を広げるお薬です。喘息や気管支炎の治療に用います。 [コメント] このお薬は、気管支拡張薬です。気管を広げて呼吸を楽にします。 喘息のほか、気管支炎などでゼーゼーする咳に使います。 気管平滑筋にある交感神経の「β2受容体」を刺激して気管支を広げます。 --- [副作用]:わりと多いのは動悸と手の震え |
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■■□□おまけ□□■■ |
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| □下剤,浣腸剤 | ||
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●プルゼニド錠12mg【処方中】[Wクリニックにて処方] 区分 : 下剤,浣腸剤/植物系/植物性緩下剤 概要 : 便通をつけるお薬です。便秘症に用います。 [コメント] 大腸を刺激し腸の運動を活発にして排便をうながします。 効果の発現は8〜10時間後です。腸の運動が低下している「弛緩性便秘」に向きます。 代表的な「大腸刺激性下剤」です。アントラキノン系誘導体で、センナという薬用植物に由来します。 この系統は強力ですが、長く飲み続けると効き目が悪くなるのが欠点です。 --- [副作用]:副作用の少ない安全なお薬です。 ただ、量が多いと腹痛を起こしやすくなります。 ●アローゼン(顆粒)0.5g[Wクリニックにて処方] 区分 : 下剤,浣腸剤/その他の配合剤/緩下剤 概要 : 便通をつけるお薬です。便秘症に用います。 [コメント] 大腸を刺激し腸の運動を活発にして排便をうながします。 効果の発現は8〜12時間後です。腸の運動が低下している「弛緩性便秘」に向きます。 代表的な「大腸刺激性下剤」です。センナという薬用植物からできています。 この系統は強力ですが、長く飲み続けると効き目が悪くなるのが欠点です --- [副作用]:副作用の少ない安全なお薬です。 ただ、量が多いと腹痛を起こしやすくなります。 ●酸化マグネシウム(顆粒)0.5mg[Wクリニックにて処方] 区分 : 制酸剤/無機塩/制酸剤 概要 : 便通をよくするお薬です。また、胃酸を中和する働きもあります。 [コメント] 腸内に水分を引き寄せ、便を軟化増大させます。その刺激で腸の運動が活発になり便通がつきます。 酸化マグネシウムは、通称「カマ」とか「カマグ」と呼ばれ、便秘症によく処方されています。 粉薬なので、症状に合わせて服用量を調整することが可能です。 習慣性も少なく、長く飲み続けても効きめが落ちません。多めの水で服用するのがポイントです。 --- アモキサンの副作用の便秘対策です。 プロゼニド、アローゼンで、下痢をしていたので、これが処方されました。 --- [副作用]:副作用はまずありませんが、人によっては便がやわらかくなったり下痢を起こすことがあります。 全然効かないので、アローゼンに戻しました。(8/21) |
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| □副腎皮質ステロイド外用剤 | ||
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●メサデルム軟膏0.1%[N川皮膚科にて処方] 成分 : プロピオン酸デキサメタゾン 区分 : 鎮痛,鎮痒,収れん,消炎剤/副腎皮質ホルモン/副腎皮質ステロイド外用剤 概要 : 皮膚の赤みやかゆみをとるお薬です。湿疹や皮膚炎の治療に用います。 [コメント] ステロイドの外用薬です。ステロイドには炎症をとる強い作用があります。 炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげます。 湿疹やアトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまな皮膚症状に使用されています。 ただし、症状をとる対症療法薬ですので、病気の原因そのものを治すことはできません。 | ||
| □睡眠薬 | ||
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●ベンザリン錠[Wクリニックにて処方] 成分 : ニトラゼパム 区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/睡眠誘導剤 概要 : 寝つきをよくするお薬です。 [コメント] 脳の神経をしずめます。不安感や緊張感をほぐし、自然に近い眠りに誘います。 睡眠薬として広く使用されている系統です。 けいれんを抑える作用もあります。 持続時間が中間型の睡眠薬です。寝つきの悪いときや、夜中に何度も目が覚めてしまう人に向きます。 昼間の抗不安効果も少し期待できます。 抗けいれん薬として、てんかんの治療に用いることがあります。 --- [副作用]:安全性の高いお薬です |