■私の格闘記
大学2年の春:
妙に痒いな〜。とぽりぽりと書き始める。これが全ての始まりでした。
1週間後: 朝起きると布団がざらざらしている。。。えっ?
げっ。腕が膿んだみたいになっている。
約1週間後: 昼間は何とも無いが朝起きると、膿む範囲が広がり、ついに全身がケロイド状になる。
やばいと思い、薬局に行き、肌荒れ薬を物色し、とっても強力そうな「フ○コートF」を購入する。(病院に行けば良かった。) これを使うと少し改善はするがすぐにあれてしまう。
病院にもいかず約半年経過する。この間も浸らすかきむしり病状は悪化する一方。
大学2年の秋:
これは本当に駄目だ。アトピーかもしれない(アトピーだってば--;)と思い、病院に行く。医者からはアトピーだね。早く来ないと駄目だよ〜と言われる(仰るとおりです)。血液検査をし、薬を貰う。
薬を塗り塗り&飲みのみし、1週間経過する。薬を塗り塗り&飲みのみすると、寝てる間も痒くなくて肌が見る見る綺麗にてなっていく。^^
血液検査の結果を聞きに病院へ行く。その結果はホームダストでした。とにかく、掃除しなさいと言われる。この日からは毎日ひたすら掃除する。
大学3年の秋:
毎日掃除と薬を飲み続けたおかげで全治しました。とはいえ、肌が完全に綺麗になるには1年かかりました。この間、人と会うのも、外に出かけるのも嫌で引きこもり状態でした。
教訓: 1.少しでも痒いな、荒れているなと思ったら病院に行く。
2.部屋は綺麗に掃除しましょう。
就職して5年経過しました。これまでアトピーが再発しませんでした。
が、ちょうど2年前、あれ肌が痒いぞ?とぽりぽり始める。 学生の時の教訓を生かし、早速病院へ行く。 またもや医者からアトピーだね。「昔アトピーになった事ある?」、「あります。」
まずは血液検査しましょう。お薬出しておくから1週間後に来てねといわれる。
1週間後に行くと「うーん、ホームダストでもないし、花粉、食べ物なんかのアレルギーでもないね。なんだろね?」。 あの〜それが知りたくて来てるんですけど。
「最近ストレス溜まってる? 睡眠ちゃんととってる?」、「めちゃくちゃストレス溜まってるし、あまり、寝てないです」、「それだね〜。きっと。アトピー体質だから、それででちゃったんだね。」といわれる。。。
そして、現在、薬を塗りつつ、格闘する日々です。
〜アトピー性皮膚炎と花粉症に打ち勝つ為のサイト〜