アトピー性皮膚炎のお風呂
基礎
- 熱いお風呂はさけましょう。
- ボディーソープはさけ、固形石鹸を使いましょう。
- ごしごし洗わず、優しくなでるようにあらいましょう。
- 洗ったあとは、よーく、洗い流しましょう。
- 少しでも痒いなと感じたら石鹸を変えましょう。
- 入浴剤(特に硫黄が入っているもの)は、合わない場合があります。
- 水道水中の塩素は皮膚を刺激して症状が悪化する場合があります。塩素除去したお風呂にしましょう。
- 入浴後は直ぐに(5分以内)保湿クリームを塗りましょう。入浴後は皮膚が乾燥して痒くなるのを防ぐため。
- 就寝の2時間以上前に入浴を済ませましょう。
お風呂のカルキ
お風呂のカルキが皮膚を刺激してアトピー性皮膚炎の症状を悪化させるようです。水道水中の塩素がアトピー性皮膚炎に与える悪影響については
水道水中の塩素
に詳しく書いたのでご覧下さいませ。さらに、水道水中の塩素は高温になると活性化するため、飲用以上に塩素の害がアトピー性皮膚炎を悪化させているのです。
体を洗う
ボディーソープ、シャンプー、リンスを使っていますよね?
病院に行った時に「ボディーソープは何を使ってる? 最近かえた?」と聞かれます。なぜかと聞くと、ボディーソープなどは化学物質が入っているので、肌を刺激してアトピー性皮膚炎の症状が悪化したりする。さらに、
洗浄力が強く必要以上に皮質を剥がしてしまい、入浴後に痒くなるのだそうです。ですので、化学物質が少ない固形石鹸でやさしく洗う事が大事です。
化学物資の無いものとして、
美杏香ボディーシャンプー、
美杏香リンスがあります。こういった、化学物質の無い製品を使う事で、アトピーの要因を減らす様に
する事が大事ですね。
私もこの美杏香のボディーソープ、シャンプー、リンスをセットで購入して使った事で、私のアトピー性皮膚炎症状が改善されたので、他の製品にするきにはなれないですね。
他のにしてもし悪化したらと考えると・・・怖い。
入浴後の保湿
入浴後は、体温の上昇と表皮が洗い流された事と乾燥があいまって、痒くなりますので、5分以内に
保湿ジェル、
かゆみや炎症を抑制するボディーローション、
アレルギー肌用化粧水といったものを症状に応じて使用しましょう。入浴後直ぐに(5分以内)使用して乾燥を防ぐ事が大事です。肌を保護し、アトピー性皮膚炎の悪化を防ぐことが出来るのです。
また、シャワーの強い水流と塩素成分がかみ合って肌をいためます。もし、シャワーを使うなら
塩素除去シャワーヘッドを使って、
塩素除去したシャワーにする事でスキンケアになります。
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