水道水中の塩素とアトピー性皮膚炎
お風呂に入った後、痒くなりますが、これは体温が上昇するから、水分が蒸発し乾燥するからと言われてきました。
確かにこれはあっていると思います
しかし、それだけではなかったのです。
数年前から水道水中の塩素が健康に良くないとして、
アルカリイオン水生成器
や
塩素除去キットが出てきていましたが、
これが、アトピー性皮膚炎の治療にも有効である事が報告されています。
人間の体の60%は水で構成されていて、飲み水から料理、入浴、洗濯、掃除、トイレ、生活排水など人間の生命活動に欠かせない
ものは水です。ですから、もし、水道水中の塩素がアトピー性皮膚炎に悪影響を及ぼしているとしたら、それは大問題ですよね。
本当か?と言う事で、調べてみた所、塩素濃度を計測し、そのアトピー性皮膚炎への影響を科学的に検証した人がいました。
詳しくは
こちらをご覧下さい。
確かに、塩素は悪影響を及ぼしているようです。
私の場合、塩素除去したお風呂に入るようになってから入浴後のぴりぴり感がなくなりました。ついでに、
お水がおいしいです。次はアルカリイオン水を試したいと思っているんですが、、、高いんですよね。^^;
つぎに、水道水の塩素=カルキなんですが、カルキがなぜ皮膚を刺激するのか調べてみました。
「引用: カルキは、別名さらし粉といい、主成分は、CaCl2・Ca(OCl)2・2H2Oでその他に、Ca(OH)2、CaCl2、Ca(OCl)2、
などを含んでいます。水道水には、主に殺菌剤として、配合されています。殺菌剤として働くわけですから、
人間の皮膚にも刺激を与えるわけですね。」
っていうか〜殺菌剤!! 怖いんですけど、、、^^;;
ちょっと殺菌剤と言われると怖いけど、通常であればそれほど害は無いのでしょう。
ところが、アトピー性皮膚炎の皮膚は敏感なので刺激になると言う事でしょう。
直接肌に触れるお風呂はもちろんのこと、飲料水としても気をつけたほうがよいですね。
やっぱり、アルカリイオン水生成器が欲しい。
お風呂編も是非ご一読くださいませ。
水道水を綺麗にするぞ!
お風呂、飲料水として使う水道水の塩素(カルキ)を取り除くグッズを探してみました。探してみると↓がありましたが、意外とないもんですね。
お風呂のカルキを取り除く:
水道水のカルキを直接取り除く:
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