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このサイトの心髄になります。
ここには彼と私の対話の記録を残しました。
彼の話す人称代名詞は「我々」の場合と「私」の場合があります。
「我々」とは新人類及び超人類の共通の見解、「私」においては彼の個人的見解と考えております。
テープに録音したものを書き記している為、一部実際と表現が異なる点がある事をご了承ください。
また対話の流れをそのまま記しているため、内容が多少本題から外れる点もご了承ください。
上記一覧からリンク出来ます。



 新人類の厳しくも優しい詞に人類の、そして貴方の存在の尊さを感じ取って下さい。      


人類の成すべき事




人類は新たなる進化を迎える必要に迫られています。
人類がこれを拒めば、結果はお分かりになられる事でしょう。
人類は生き残る術を模索する必要があります。
人類が新たなる進化を拒む事は即ち、私利私欲に走る事や自暴自棄に陥る事なのです。
現在伝えられている人類の歴史を進歩と言えるのでしょうか?
超古代を知っている我々には、退化はすれど進歩しているとは到底思えません。
その結果が現代の精神文明の崩壊と、物質社会の到来による地球存亡の危機です。
今後、我々は時には目視できる物体として、時には思想として徐徐に世界の人類の前に現れます。
我々の理解者がまだ少ない現代、あからさまに現れることは時期尚早でしょう。
しかし、そのシグナルは感じ取って欲しいのです。






宗教




現存の宗教は、人類の未熟さを証明する以外の何者でも有りません。
神とは生きとし生けるものの深層精神なのです。
いわば、生命の根本が神なのです。
分かりやすく説明しますと、神とは栗や海栗の中心部であり生命はその先端部なのです。
常識を覆すかもしれませんが、生命の根本が神なのです。
我々の定義する神とは、旧人類の定義する汎神論や一神論とも異なります。
汎神論の説くように一切万有が神との事でも、一神論の説くように唯一の神でもありません。
真実はこれらと近いようで、全く違うのです。

貴方の想像される一般的な宗教は人類の進化を拒んでいます。
これは忌々しき問題でしょう。

我々は現代の旧人類の宗教には賛同出来ません。
現代宗教に蔓延るものは私利私欲だけです。
しかし本来、全ての宗教は同じ根源なのです。
全ての宗教は1つなのです。
そして、全ての生命は1つなのです。
人類及び生命は等しく平等であり、深部では1つなのです。
その深部が人類の捉える神なのです。
旧人類の表現として言葉を作ると、『万有根源一神論』とでも言いましょうか。

各々が自分なりの解釈を止め、最初に他人のその発言の意図や原因を理解できなくても理解しようとする意思が大切なのです。
全体としては人類の指針を知り、個人としては他人の違いを知り、その違いを愛するようになれば宗教は自ずと必要がなくなる事でしょう。






宗教のこの先



我々は再三、宗教からの解放を訴えていますが、だからといい旧人類が生んだ社会主義や共産主義のように宗教を破壊し撲滅せしめる行為とは根本的に違います。
極古代(超人類の言う祖星時代の太古)において我々の宗教は科学と融合し宗教としての役割を終え、全く別の存在に昇華しました。
人生に無駄がないように、人類の歴史にも無駄はありません。
全ては過去の積み重ねの結果なのです。
だから過去を無碍にする人は、未来をも無碍にします。歴史を蔑ろにするものは、歴史に蔑ろにされます。
現在の宗教の殆どは、確かに金と権力と欲望に染まっています。
そして、現在も影響力のある古くからの宗教は、それらを利用して大きくなりました。
とは言えど、宗教を巨大な悪と定義し、糾弾する行為は果たして正義なのでしょうか?それは全く違います。
この世界の完全なる悪が“無”だけとの事実からも分かるように、宗教は悪ではありません。むしろ、既存の宗教が如何に権力や金や欲望に利用されたとしても、信者の中には、純粋な心を持っているが故に信じているとの事実あります。そして、虚栄のためとはいえ、多くの貴重な文化芸術を保護してきました。
日本は世界屈指の先進国ですが、神道は世界屈指の原始宗教でもあります。そして、これらが共存しあう世界は日本が最高峰といえるでしょう。
日本人はこのように既存の宗教を破壊せず、巧みに後世に残してきました。我々の過去の宗教も神道に近い多神教でした。
神道には八百万の神々が存在します。
既存の多くの宗教は、多神教でも一神教でもない万有根源一神論の元に一つに纏まり、宗教の枠組みを超える時に来ているのです。
宗教弾圧等の性急な革新は多くの弊害を生みます。
緩やかながらも万有根源一神論を世界に浸透させ、宗教を一つにまとめることの方が、人類にとってより多くの幸を生み出します。
その時になってやっと、宗教は宗教でなくなるのです。





悪魔




悪魔とは一体何を示しているのでしょうか?
一神教である宗教は、悪魔も神が作り出したものと説いています。
この考えは、あながち間違ってはいません。
悪魔は外に存在するものではありません。
悪魔とは人の心に巣食う闇なのです。
具体的に定義しますと、無への欲求心です。
生命は常に有への欲求心を持つことで自己のアイデンティティーを確立してきました。
生命自体が有なのですから無は避けるべきものあり、それと同時に生命には完全な無が存在しない事を意味しています。
つまり、意思を持った完全で絶対的な悪魔は存在しないとの事です。
破壊、殺人、暴力は全て無への欲求心が起こすものです。
我々には、これら無への欲求心が存在しません。
より高度な存在な筈の旧人類が、同族を殺めるのは相反する無への欲求心が起きているからです。
これは何故起こるのでしょうか?
それは、現状に不満を持っているからなのです。
では、その気持ちを無への欲求ではなく有への欲求へ向けられないものなのでしょうか?
そもそも何故、無への欲求は無くならないのでしょうか?
それは、旧人類社会のシステム自体が闇を背負っているからなのです。
この闇とは一体何であるか、私の様々な話しを聞いて頂ければ何れお分かりになられる事と思います。






悪魔崇拝



宗教は有への道であり、我々は無への道を説く行為を宗教として定義しませんでした。
ご存知のように、キリスト教や多くの宗教は既存の宗教を悪と定義して弾劾してきました。現在、悪魔と定義されるものもキリスト教によって駆逐された異教の神々に過ぎません。サタンにしても、イエスの時代では“遮るもの”との意味しか持っていませんでした。他の例えとして“意を異にするもの”の意味しか持っていました。それらを、悪魔と定義したのは何故でしょうか。要は、自分と意見を異にするものの存在が許されなかっただけなのです。
サタンを悪魔として思想弾圧し、己の宗教概念と意を同じくするものだけが救われ神に近い存在と洗脳する行為は非常に簡単です。
日本は八百万の神々が住まう国であり今も惟神の神道を守っていますが、それでも悪魔とまでは表現されなくても、妖怪や物の怪として定義される存在があります。だからといって、これら存在を撲滅せしめる事は殆ど無く、共存の伝統が受け継がれてきました。

一体、一神教は何を齎したのでしょうか?
一神教は、過去の魔女狩り裁判や異端審問や十字軍遠征を持ち出すまでも無く、昨今のイスラム原理主義による行為を持ち出すまでもなく、多くの殺戮と差別と迫害を生みました。グノーシスは我々の意志に近い概念を有していましたが、それすらもキリスト教は悪魔信仰として弾劾しました。
これら相反する宗教を悪魔崇拝と定義し糾弾する行為は、果たして正しいと言えるのでしょうか。
キリスト教徒がそのように定義するのであれば、我々はキリスト教も悪魔崇拝を行う悪魔教と定義し、超人類であったイエスまでをも悪魔として糾弾しなければならなくなります。

現在、既存の宗教が弾劾する悪とは、偽りの正義が生み出したものであり、実際の悪とは全く異なります。
大宗教により悪魔教と定義されているのが、迫害された宗教との事はお分かりになられたと思います。それとは対照的に、悪魔的な行為を行う旧人類の定義するところのカルト宗教が存在することも確かです。
殺人や暴行は悪です。そして、それらを奨励する宗教には無への欲求があります。集団自殺を奨励する宗教、殺人を奨励する宗教、それら宗教の欲求が無、即ち悪であっても真の宗教となるには、有の思想への転化が必要です。
キリスト教は多くの罪もない人々を虐殺してきました。イスラム原理主義は正義の名の元に多くの人々を虐殺しています。このように双方共、同じ行為をしてきた宗教であり、お互いを責める権利は有していません。

何故、旧人類は自分と意見の相容れない存在を悪と定義し、糾弾したがるのでしょうか。そういった糾弾行為こそが、悪への道を生み出しているのです。
相手に悪との烙印を押すことは非常に楽で好都合な行為ですが、自身の精神的価値を貶めているとの現実を直視するべきでしょう。

他人と意見が違うことが、他人と行動や外見が違うことが悪なのでしょうか?旧人類が誤った悪の定義、宗教の定義を見直さない限り、この世から悪への欲求も永遠に消えない事でしょうし、宗教も権力と矛盾に執着し続ける事でしょう。
光ある限り闇は在る。それは、当たり前です。しかし、その比喩は現実とは違っています。
闇や暗黒は無ではありません。闇も有なのです。無には光も闇も存在しません。無は、即ち無であり、無こそが唯一無比の絶対悪なのです。存在の対称軸が無である限り、存在が存在で無くならない限り、無も無いのです。

悪魔を求める信仰とは、無への執着です。悪魔とは、人の心に巣食う無への欲求です。
この現実を比喩としてではなく、旧人類全てが気付かれる事を願います。







欲求



我々の欲求解消として、宇宙の真理の解明や歴史探索や人類の精神向上策があげられます。
貴方方には、面白みのない解消方法だと思われるのでしょうが追究心や探究心には底が在りません。
世界は広く、人類は儚い程小さく無知です。
まだまだ我々にも調べるべき対象は無限に存在します。
そして、それが如いては人類及び自身の向上にも繋がるのです。
また一見無駄にみえる行為でも、自身の探究心が満たされる事の喜びは大きいものなのです。
この点では、人類の趣味と似ているでしょう。

我々からすると貴方方の欲求解消策こそが面白みの無いものに感じますが、それは価値観の問題で仕方のない事であると認知しております。
しかし、その貴方方の欲求解消策が地球や人類をここまで落としめました。
他人を卑下し優越感を感じる事により欲求を解消はしていませんか?
これは原始的で最も恥ずべき解消方法です。
優劣を付ける競技は憂うべき存在です。





社会



我々の社会は、超共産主義と例える事が出来ます。
勿論、現状の中国や北朝鮮は共産主義では御座いません。
我々の社会主義は、フィンランドの国家体制の遥か延長線上に存在する主義と表現すれば良いでしょうか。
そこには国家が存在せず、個々が個々の責任で存在しています。
かといって、特定のコミュニティーに閉じこもることはありません。
違う価値観を認め合う社会ですから、特定の同じ価値観同士が引き篭もる行為は精神の停滞を意味するとの事を人々が理解しているからです。
そして、引き篭もりが無理解の増徴と協調性の退化を引き起こす事も理解しています。
我々の社会の人々は非常に個性的で豊かな生活を営んでいます。
自由でありながら、財産を享有しながらも個性を尊ぶ社会なのです。
我々の社会を、無機質な未来社会や共産社会として思い描かないで下さい。
法律も簡素化されています。
善の洗脳が進んでおり精神と肉体の病を克服し、貧富も無い世界での法律は至ってシンプルなものです。
子孫は男女の交配で残します。
我々はまだこの形式を残しています。
更に進化した生命体は家族の様式も保っていませんが、我々はまだこの考えまでには至っておりません。
我々の社会は全て計画出産で管理されています。
その為、重度の身体障害や知能障害の方は存在しません。
これは自然に逆らう行為だと旧人類は思われるでしょうが、それは旧人類が病気や怪我を人工的に治療し克服する行為と何ら変わりがありません。
我々の社会では犯罪はほぼ存在いたしません。
競争は己のみでもあり犯罪の原因は貧困や精神病や暴力遺伝子や教育であるとの事も分かっており、解消しております。
我々の社会には、その根源は存在致しません。
現代でも、地域や経済的理由や教育が良く精神病を患っていない人々が犯罪を行わない事からも、撲滅する事は可能です。
全ての人類が同じ環境になれば良いだけなのです。
旧人類には想像出来ないかもしれませんが、そのような世の中が存在するのです。
理想論的社会では決してありません。
現実社会として実在するのです。
旧人類が過去の人類以上の存在になるには、現状では遺伝子操作しか方法が無いのかもしれません。
自然界の突然変異に頼るには余りにも時間が足りない為です。
しかし我々の間でも未熟な旧人類による遺伝子操作に対し賛否両論なのが現状です。
また、過去の旧人類への干渉による過ちにより我々が人類に対し直接指南する事に現状として躊躇しています。






悲観論



悲観論を述べる発想こそが旧人類なのです。
我々は新たなる進化の土壌と感じるでしょう。
悲観論者は自身の発言に責任を持たなければなりません。
人類は何度も崩壊の危機を迎えました。
しかし、何れにおいても変化しつつ生き延びてきました。
それは偏に生きる気力とプラス思考の賜物でもあります。
旧人類は自己保身能力が高くても、共栄共存能力は余りにも低すぎます。
旧人類よ、目覚めなさい。
流言蜚語に惑わされてはいけません。
カタストロフィーは惑星や自然災害などの外からだけでは断じてありません。

人々に巣食う心の闇や不安や妬みからも齎されます。
仮に人類だけが滅びるとしたら、人類が原因でしょう。






脳の活動と睡眠



我々の脳は、ほぼ100%活動出来ます。
その場合では、旧人類の表現する超能力が活用出来ます。
また、1日の間に3時間は50%の脳が眠りますが、残りの50%は活動しています。
しかし、その間は旧人類と同じ位の脳の活動しか出来ないため睡眠まではしませんが安息しています。
その為、我々には睡眠も夢も興味の対象となっています。
人類にも睡眠が出来ない人間が居ますが、病気と判断されており睡眠を必要としない我々は旧人類には考えられない存在でしょう。
では、熊は何故長時間冬眠が出来るのでしょうか?
熊からすれば、冬眠をしない他の哺乳類は異常に見えることでしょう。
また、地球上のキリンは立ったまま眠ることもあり平均睡眠時間も20分に過ぎません。そしてノンレム睡眠の時間は2分程度に過ぎません。
超人類の身体及び精神は進化の過程で睡眠を必要としなくなりました。
とは申しましても、通常の脳の持ち主の旧人類が睡眠をしない事は不可能です。
宇宙には恒星を一つ以上持つ惑星もあり、そこで生まれた生命は睡眠を必要としない種が多数派です。
暗闇が無かったから睡眠する必要が無かったのでしょう。
または、暗闇が無かったから睡眠をする生物が外敵から逃れられず生き残れなかったのかも知れません。
例えが地球外にも及びましたが、これらも全て厳寒な冬が無いから冬眠をしないとの事と全く同じです。




精神病



現代日本人は、我々の解釈で70%が鬱病との統計も理解できます。
我々には鬱病を含む精神病は存在しません。
原因を究明し解釈し、その根本である環境を改善した結果、疾うの昔に克服しました。
人類は精神病に対し余りにも無知であり、未だに何ら改善策を見いだせられないでいます。
日本人の生活自体が、稀に見るストレスの温床なのです。
我々からすれば70%の鬱病患者とそれに準ずる症状のある日本人は病人です。
そして、その日本人の価値観からすれば我々は理解不能な病人に見える事でしょう。
殆どの旧人類は、我々を精神異常者と捉える事でしょう。
しかし、我々からすれば全くの逆なのです。
貴方方、現代人は未来人から見れば異常に見えますし
古代人からみても異常に見えることでしょう。
その逆もあることでしょう。
今の常識が未来の非常識になる事もあります。
今の非常識が未来の常識になる事もあります。

しかし、どちらが生命として豊かな心を持っているかは明白ではないでしょうか。
我々は精神病を含む全ての病を疾うの昔に克服しました。
自己保身の為に生きる旧人類にもかかわらず、精神病を克服出来ないでいるのは悲しい事に自己欲求が邪魔をしているからです。


日本は、世界でも稀な鬱病発症に適した環境です。
教育・仕事・対人環境・生活環境、どれをとってもです。
妬み・嫉妬・恨み・不満もまた健全な精神状態ではなく、我々はこれらの症状も過去に病気と判断しました。
故に、旧人類は殆どが病に侵されていると言えるでしょう。




競争



我々は争いを致しません。
スポーツも自己鍛錬のみです。
優劣や勝敗を決める事はありません。
争いや競争が人類の発展に繋がるなどとの発想は間違っています。
我々は争いを捨てても進歩発展しました。
これは偏に自己向上心と探究心の力によります。
しいて競争に近いものを挙げるとすれば、自身との競争でしょうか。
人類がこの考えに及ぶには、現代の環境では到底無理でしょう。

超人類が幼少期に何度も親から躾けられる事は、相手の立場になり相手の話を聞き、相手の違いを理解せよとの事です。
非常に簡単な事なのですが、人類はこの発想を理解しても行動する事が出来ません。
競争社会に生き、他人を蹴落としても生き残れと物心がついた時から教育されている旧人類には難しい事なのでしょう。
またそれを諭すべき宗教も教団の利益や強大化を望み、他宗教を認めようとはしません。
我々は現在、満ち足りた差別の無い競争も無い社会に生きております。
我々は自身に何ら不満はありません。
故に、他人の心を理解しようとする心の余裕も生まれるのでしょう。
我々の未来は、自己探求心の解明と他との共栄共存の為に存在します。
今、我々は精神的に健康体でありますが、常に自己向上と探究心の飽くなき欲求が存在します。
旧人類からすれば到底理解出来ない欲求ですが、その欲求が我々を進歩させました。
分かりやすく説明致しましょう。
貴方方にも趣味はあると思います。
その趣味は全て他人との競争の為に行っているのでしょうか?
否、他人を介さない自己満足の為だけの趣味もあります。
我々の存在理由と、旧人類の趣味は似ているのかもしれません。
趣味より更に世界も広く壮大な研究でしょうが・・・。
自己向上心は貴方にはありませんか?
自分の国家を良くしようとは思いませんか?
便利で快適な生活をしたいと思いませんか?
趣味はありませんか?
他人を愛し守りたいという気持ちはありますか?
これら一部を取っても他人との競争無しで向上できるものなのです。
貴方方に必要なのは他人との競争ではなく他人との協調なのです。
それと自己探究心を開花させる時間と環境です。
我々は貴方方からすれば、学生や教授のようなものでしょうか。
生涯に渡り、探求の為に生きています。
しかし学生や教授とは異なり、生産性も伴っています。
日々、人類と自身の向上を行っているからです。
今は我々の発言を空想上の話としてしか理解出来ないのは、仕方のない事でしょう。
しかし、何れこの我々の発言が現実だと分かる事でしょう。
その時には、今より良い世の中になっている事を祈るのみです。




探究心



我々は旧人類の社会には属しておりません。
我々が旧人類の社会に降りたら敗者となる事でしょう。
そして、旧人類が我々の環境に立ったら病人となる事でしょう。
それは環境の違いですから、仕方のない事です。
しかし、どちらが生命として豊かな心を持っているかは明白です。
かと申しましても、我々は旧人類社会では明らかな負け組みになる事でしょう。

しかし、勝ち負けを決めたがる行為は望ましくありません。
そもそも、我々の社会には貴方方の言われる勝ち組負け組みは存在しません。
我々の社会では物心がついたときから、興味の対象や個人の素質を伸ばす教育をしています。
その為、子供は自分の才能や探究心を向上させる事が役目になります。
得意であり興味のある対象の勉強や鍛錬ですから、旧人類より遥かに早く上達します。
脳がほぼ100%活動している理由もありますが、我々の子供達はストレスも無く早期に才能が開花します。
その為、我々は全てにおいてあらゆる分野のエリートとして活躍しています。
旧人類の人々も1人1人に必ず1つは得意な事や、興味のある事があるはずです。
我々の社会ではそれを最大限まで伸ばす教育をしている為、落ちこぼれは存在しません。




日本人



超人類は、貴方方と同じモンゴロイドとしての遺伝的特徴が多く、その中でも日本人は超人類に最も近い遺伝的特徴を持っています。
そしてモンゴロイド以外では大分アラブ化していますが、スファラディーユダヤ人(祖先より中東近辺に住むユダヤ人)が一番近い特徴を残しています。
しかし現代のイスラエルの大半のユダヤ人支配者は、ユダヤ教に改宗しただけのスラブ系白人(アシュケナジーユダヤ人)で実際のユダヤ人ではありません。
アメリカ政府は、そのスラブ系白人を利用しています。
スラブ系ユダヤ人資本を利用するアメリカ政府は我々にとっての脅威です。
そして、我々もアメリカ政府にとって脅威でしょう。
人類の先祖で平等な平和的思想を持ち、そしてモンゴロイドに近い超人類の存在はアングロサクソンを継承するアメリカ政府には許せないようです。
そしてユダヤ人の真実のルーツも、スラブ系ユダヤ人には厄介なのでしょう。
アメリカ政府は今後も、世界の火種を作り上げ自国の利益を生んで行きます。
この事実が分かってからでは手遅れなのです。

先の見えない不安な時代ではありますが、我々の発言に日本人の役割を少しでも感じ取って下さい。
日本人ではなくても真実の彼らを理解し、彼らを見守って下さい。
彼らの遺伝子がそれらを全て物語っています。
しかし今現在の彼らは方向を見失い、自虐精神と他人への不信不満が蔓延しつつあります。
彼らの本質が、誤った方向で活動しているのです。
一般的日本人は現在、内側に悪い気を溜め込みます。
同じ境遇でも、外側に悪い気を放つ民族とも明らかに異なります。
楽観的な民族も多く、そういった民族は悪い気を作る事も有りません。
日本民族の代表的な役割は、世界への平等思想と平和社会建設の役割があります。
個人や人類全体にも役割が有る様に、民族にもそれぞれ役割があります。
これは差別ではなく適性なのです。






日本人の起源



日本人は何処から来たのでしょうか?
日本人は単一民族ではありません。
様々な民族の混血です。
民族の混血は何処の国でも存在しますが、日本人は更に広い範囲での混血が進んだ民族でしょう。
隣国の朝鮮民族にしても民族間の混血により生まれましたが、朝鮮民族の混血範囲は日本人よりも狭く、殆どが北方モンゴロイド間での混血で成り立っています。
では具体的に日本人の起源を遡ってみましょう。
最初に日本列島に渡ってきた人々はアイヌや琉球人に代表される原日本人です。
古モンゴロイドとの名称は欺瞞に満ちていますので、ここでは原日本人と表現しましょう。
現在はアイヌ人と琉球人しか知られていませんが、本来は数部族存在し各々が独自の言語を使用していました。
アイヌ人と琉球人以外の原日本人は後からやってきた日本人と同化し、現在は各地の伝統や方言に僅かに残るのみとなっています。
次に朝鮮半島を経由して、西方から落ち延びてきた超人類移民団の末裔の集団が旧人類に追われるようにやってきました。(超人類再移住派末裔の発祥は古代文明を参照)
彼らは最終的に極東の最果ての地で安住の土地を発見したのです。
また、当時の朝鮮半島には先住民族の北方モンゴロイド系住民が僅かしか居住していませんでした。
そして、日本列島の原日本人は旧人類の中でも性質は温厚であり、彼らもまた旧人類社会に馴染めず東へと逃れた意味では超人類再移住派の末裔と同じでした。
超人類再移住派の末裔の集団は南朝鮮の任那と北九州に王国Amhta国を築きました。
この名称は時代と共に転化していますが超人類の言語の”Amh”即ち”生命の中心”の意味を持っており、阿弥陀と同じ語源でもあります。
そうです、このAmhta国が邪馬台国や大和と称されているのです。
Amhta国の勢力は南朝鮮と北九州及び中国地方までに及びました。
その間にも各民族の大移動は進み、超人類再移住派末裔の集団の後に朝鮮民族が朝鮮半島に大挙して居住するようになりました。
更にその後を追うようにツングース系民族も南下してきました。
こうして、百済や新羅や高句麗等の国家も生まれました。

朝鮮民族と原住の北方モンゴロイド系民族と日本民族の複合民族国家であった百済は当初はツングース系民族の国家である高句麗の属国でしたが、Amhta国の勢力が強まるにつれAmhta国に靡くようになり、最終的にはAmhta国に吸収されます。
その後、朝鮮民族の国家である新羅及び原日本人の国家が乱立していた南九州の諸国もAmhta国の保護国となりました。
Amhta国は積極的な各国王族への政略結婚を繰り返しAmhta国の文化と言語は百済及び南九州全域にも広まりました。
これが日本語の発端です。
その後、Amhta国の勢力は東北を除く日本各地に及ぶまでになりました。
しかし、隆盛もそこまででした。
王位継承問題で王都北九州で騒乱が起こり、中央の勢力が弱まりはじめたのです。
遂に、王族は北九州と出雲に分かれ長い反目が続くようになります。
それに乗じたように、朝鮮半島で分離独立紛争が生じるようになりました。
これには、大陸での混乱も原因として上げられる事でしょう。
その後、王都の騒乱は和解により落ち着きましたが王都は忌諱された土地とされ、奈良の山奥に移りました。
新羅はその間に混乱に乗じた結果、Amhta国から離れていき、遂には縁を切り唐に恭順しました。
対照的に、当時既にAmhta国との強い絆で結ばれていた百済は新羅の属国勧告にも応じませんでした。
それにより唐・新羅連合軍とAmhta国・百済連合軍の戦が始まり、百済は最初に滅ぼされる運命を辿りました。
その後、Amhta国の一部であった任那が唐・新羅連合軍に平定されるのは時間の問題でした。
Amhta国王都からも朝鮮半島に大軍を送りますが惨敗を帰します。
それが天下分け目の白村江の戦いです。
この決定的な惨敗によりAmhta国の勢力は朝鮮半島から完全に消え去り、百済や任那の多くの人々は日本列島に落ち延び、日本語を話す人々も朝鮮半島から居なくなりました。

確かに、滅亡した高句麗や存命した新羅にも多くのAmhta国出身者、即ち日本語を話す人々が王族及び側近内に存在しましたが、新羅が高句麗も滅ぼし次第に土俗の言語や唐の影響を受けるにつれ最終的には日本語も日本人の存在も時代と共に忘れ去られていきました。
この一連の時代の流れの間にも極少数の南方系や北方系のモンゴロイドが日本列島にやって来ていた事も付け加えておく必要があるでしょう。
また、ユダヤ十支族の末裔が日本列島にやって来ていますが、これは以上の流れからすれば非常に少数の集団にしか過ぎませんが、政治に関与し歴史に影響を残した点では大きな意味があるでしょう。(ユダヤ十支族の末裔については古代大戦を参照)

日本人のミトコンドリアDNA解読は如何なものでしょうか?
遺伝子を中国人や朝鮮人と大別して日本人にどれだけ中国人や朝鮮人の遺伝的特徴が入っているかと論じる行為は科学的とは言えません。
それ程、繋がりを感じたいのでしょうか?
それとも中国が中心で文化や民族は中国から広まったとの説を断定付けたいのでしょうか?
歴史家が過去に学んだ説を認めたい気持ちは分かります。
若かりし頃の洗脳は中々溶く事が難しいものですから。
しかし、そこに強引さはありませんか?
中国も日本と同じく広範囲での他民族国家です。
朝鮮も北方モンゴロイド内と遺伝的範囲は狭いのですが、多くの民族の血が入っています。
我々の遺伝子解読では大勢の朝鮮人の遺伝子が日本人に入る割合は11%、中国人の中の漢民族の遺伝子の割合は16%、原日本人の遺伝子の割合は28%、超人類の遺伝子の割合は26%、南方系モンゴロイドの割合は8%、北方モンゴロイド系が11%となっております。

ミトコンドリア遺伝子の僅かな違いを喧伝する行為には加担出来ませんが、違った見方を持つようにする事は必要でしょう。
旧人類及び超人類との遺伝的差異も僅かなのですから。
ただし、真実を語る事と曲解で自尊心を保させる事とは違うのです。

さて、文化は本当に一方的な流れだったのでしょうか?
古代日本の大陸への影響力や秀吉の朝鮮出兵や大日本帝国の時代でも文化は西から東へ流れていたのでしょうか?
文明や文化とは長い年月をかけて、お互いが影響しあって成長するものなのです。
一方的な流れを求めて優越感を味わう行為は慎むべきでしょう。




天皇家の起源



天皇家は世界最長の歴史を持つ王族です。
そして、天皇家は日本人の持つ平和的思想によって残されているといっても過言ではないでしょう。
日本国以外で、政権を譲った王族を温存させた国が他に有ったのでしょうか。
そして、今も昔も多くの日本人から守られているのは何故でしょうか。
これには深い意味があります。
それは、日本人の誇るべき和の心と天皇家に対する日本人の間に代々受け継がれてきた強い思いに由来するところが大きいのです。

では、天皇家はどのようにして生まれたのでしょうか。
その起源とは即ち、多くの日本人の根幹を成す超人類再移住派なのです。
天皇家は移民団の代表者だったのです。
代表者がいつしか王族となり、天皇と変化したのです。
無論、今の天皇家は超人類再移住派の血だけではなく、現日本人や中国人や朝鮮人や北方モンゴロイドや南方モンゴロイドの血も混ざっています。
しかしこれは、大多数の日本人とて同じです。
今のアメリカ人の大半に、ネイティブアメリカンの血が混ざっている事実と同じと考えて頂ければ良いでしょうか。
ただ、天皇家は例外的に失われたユダヤ十支族のうちのガド族とマナセ族の血も色濃く残されています。
故に、超人類の遺伝的特徴は今も日本人及び天皇家に他の民族よりも色濃く残されているのです。
それは、他の近隣諸国とは明らかに異質な日本人の思想や性質にも現れています。
とは言えども、全ての人類は元を正せば超人類であったのですから、それによって優劣を決める行為は愚の骨頂でしょう。
それよりもむしろ、日本人は非常に重い使命を持っているとの現実を知るべきでしょう。
しかし多くの日本人はその役割を忘れ、自己中心主義や自暴自棄になっています。
日本人の重要な役割と責任に、日本人が早く気付く事を願います。
我々は中華思想ではない、日本の平等的な和の思想、平等的共栄共存思想に期待を持っています。






古代日本

古代の日本は、現代日本において未だ多くの謎に包まれています。
悲しい事に日本人は戦後、自ら作り出した神話を完全なる偽書と糾弾し、古代中国が作り出した魏志倭人伝を史実として崇め奉るようになりました。
しかし我々からすれば、戦前の神話一辺倒の古代史も戦後の魏志倭人伝一辺倒の古代史も愚かなる了見にしか思えません。
現代日本人は自ら生み出した神話は多くの矛盾で糾弾しますが、魏志倭人伝に関しては、その多くの矛盾をあらゆる面から正当化しようと努力しています。
あたかも、大陸は文明国であり正確な歴史観を残し、日本は野蛮国であり不正確な歴史観しか残していないとの事を証明したいが如く。
ここで言いましょう、古事記や日本書紀及び魏志倭人伝も信憑性は同じくらいでなのです。
日本の神話が絶対的な捏造でも、中国の古書が絶対的な真実でも在りません。
何故、現在日本人は魏志倭人伝を闇雲に信じるのでしょうか?
我々からすれば、滑稽な信奉心にしか思えません。
そもそも、魏志倭人伝自体の信憑性の無さを何故疑わないのでしょうか?
魏志倭人伝の大本の三国志は本来、晋の勢力を正当化するために作られた報告書に過ぎませんでした。
晋朝の力により編集された手前もあり、多くが事実と異なっているのです。
魏志倭人伝は、晋朝の役人である陳寿によって編集された三国志の東夷伝の一部に過ぎず原本も残っていません。
更に、陳寿が編集するにあたって採り上げた邪馬台国の記述がある魏略は魏の一般人歴史家である魚豢によって書かれました。
何故、邪馬台国や卑弥呼が謎に包まれているのでしょうか。
それは、魚豢が実際に邪馬台国に行っていないからに過ぎません。
魚豢は当時、渡来した倭人とされる人々や、邪馬台国に行った事のある人々から口頭で情報を収集しただけでした。
故に、その時代には廃れた余りにも古い原日本人の風習が記載されていたり、矛盾ばかりの邪馬台国までの距離が記載されているのです。
以上の流れに加えて、今に伝えられている邪馬台国に関する記録書は、歪められ誤記されながら幾度となく写本されているとの事は容易に想像できるでしょうか。
根幹である魏略の原本も残されていない状況においての記述に、如何ほどの信憑性があるのでしょうか。

では、謎の多い卑弥呼は何だったのでしょうか。
これは、天皇家直属のシャーマン集団を具象化したものだったのです。
故に、卑弥呼や壱与に近いモデルが居た事も事実ではあります。
日本人は超人類の性質を多く残しており、超能力を有す人々も多くいました。
現在も残る「巫女」や東北地方の「いたこ」や沖縄の「のろ」も同じ流れを汲んでいます。
また、修験道や陰陽道も大陸の影響を受けておりますが根幹は日本人のオリジナルのものです。
天皇家と日本人とシャーマン信仰は、言わば一心同体と言っても過言ではないでしょう。
この様にAmhta国には多くの独特の風習があり、更にはシャーマンが政治に対して強い影響力を持っていたとの事に対し、魚豢や当時の多くの中国人はかなりの興味を持っていました。

しかし、このシャーマンと政治の連携も時代とともに中国の制度が取り入れられたり、渡来人の勢力が拡大していく中で廃れてしまいました。
日本人はそれにより超人類の存在自体も忘れてしまいましたが、和の心だけは忘れませんでした。
これは、我々にとっての救いでもあります。
今ある危機や役割や道徳を民衆に教えるシャーマンはいませんが、シャーマンは政治から離れた故に日本人全体に拡散したとも言えるのでしょう。
今ある物質社会の影響を跳ね返し、自らの感覚を研ぎ澄まして下さい。
日本人の、そして貴方の存在理由が自ずと見えてくる事でしょう。






超古代




旧人類は、超古代文明について知る必要があります。
これは、約一万二千年以上前の時代まで栄えた高度巨石精神文明を指します。
正史からは忘れられた文明でしょう。
この文明は、祖星から来た殖民団によって築かれました。
当時、超人類は現代の旧人類よりも悠かに優秀でありました。
また、現在の物質文明とは異なる独自の発展を遂げていました。
現代人類から見ると古代アメリカ文明が近いのでしょうが、差別も無く殺戮も無く更に高度な精神文明と人間的な環境と巨大巨石建造物が溢れていました。
更に、当時の超人類は現代の旧人類に比べ脳も殆どが活動しており第六感が発達し、平均寿命も1700歳ありました。
その超人類も、宇宙からの大量の水(氷の彗星)によって引き起こされた未曾有の大洪水とポールシフト(地軸の移動)により大多数が滅びました。
海岸部に発達した各都市は全て水没壊滅し、中心都市のあった南極は氷の下敷きとなりました。
その地軸の移動により、温暖な南極は現代の位置になりました。
現代、超古代の遺産は南極の分厚い氷の下敷きなって原型を留めていませんが、今後何らかの証が見つかる事でしょう。
南極は中心でしたが、それ以外にも地球各地の沿岸沿いに都市がありましたから海底にも遺跡の一部が残っています。
また、大洪水により超人類が発明した現在の原子力発電よりも悠かに安全で強力な発電装置であった氷炎柱石の崩壊が世界各地で起こり、超人類の遺伝子破壊が進み人類は退化しました。
このカタストロフィーにより、人類は文明と自身の全てを失ってしまったのです。
現代の我々はこの動力源を使っておりません。
宇宙に無限にあるプラズマの一種の強力で安全なエネルギーを使っています。
宇宙空間は一般的現代人類が思うような無の世界ではなく、無限のエネルギー資源に満ち溢れているのです。
現代の旧人類より遥かに優秀な人類でもあり、高度な精神社会を築き環境に配慮したエネルギー装置を持ってしても天変地異による崩壊と、それによる環境と遺伝子の破壊は避けられませんでした。

現代の旧人類は、運良く現代まで大きな天変地異もなく発展してきましたが、仮に超古代と同じ出来事が起きたら環境に対する汚染と破壊は超古代の比ではないでしょう。
以上にお話しした外因以外でも、人為的な破壊と汚染も問題であるとの認識も忘れてはなりません。






極古代



超古代文明さえも現代の旧人類は知らないのですから、極古代文明においては知る由も無いでしょう。
超古代文明は地球上に築かれた超人類の居留地文明に過ぎません。
極古代文明こそ、文明の原点なのです。
それは祖星で開花発展しました。
最初の原始文明は現在の旧人類と同じく未熟な文明でした。
しかし、旧人類の文明が超人類の関与により僅か数千年で発展しているのとは対照的に数十万年という非常に緩やかな進歩をしました。
関与の無い進歩故に、旧人類にある四大宗教の様な宗教は存在せず、原始宗教及び、哲学が発展していました。
原始宗教として例えるべきか否か疑問の余地がありますが、簡単に申し上げますと万物に感謝し祖先を敬うとの思想です。
無論、現在の超人類社会においては宗教の枠を超えています。
超人類の宗教は科学と哲学と道徳が融合し、宗教としての役割を終えているのです。
故に現在は宗教は存在しません。
末期の祖星は地震も少ない為に巨石建造物が連なり、市街地の周りには鮮やかな海と深い森が生い茂りそれは壮観な光景でした。

人類は幾度と無く破滅の危機を迎えてきました。
故にマイナス思考ではない危機管理対策の必要性を訴え、人類の驕り高ぶりを自戒する事は非常に重要なのです。
その意味でも超古代を知ることは重要ですが、極古代の存在も思い出す必要性があるでしょう。
仕方のない事ですが、超古代の文献は多少残されていても極古代の文献は現存しておらず、伝承すら殆ど残されていません。
しかしアカシックレコードには、はっきりと残されていますので旧人類にも何れ拝見出来る時が来る事でしょう。




歴史の偽り



我々の歴史観は、旧人類の歴史観とは異なっています。
1万2千年以上前に対する旧人類の歴史観は誤っているのです。
氷河期の時代測定について考え直す必要があるでしょう。
地質調査が正しいと思われる事自体洗脳なのです。
ポールシフトは考慮しているのでしょうか?
重力変異は考慮しているのでしょうか?
地球外からの大量の水の流入は考慮しているのでしょうか?
原人の人骨とされたものが実は他の動物の骨であったり、有史以後の骨であったりする事が多々あります。
現代の科学や歴史や政府は、貴方方が思われているほど正しくありません。
超古代文明すら知らないのですから。
歴史の捏造は人類の得意とするところです。
旧人類の国家統治者は国民の事より、自分の利益と既得権の保持を求めます。
近年の歴史ですら捏造と改竄の宝庫となっています。
日本国は今、過去の冤罪を背負っています。
戦前の日本による平和思想やアジア独立の理念は掻き消され、欧米列強の帝国主義と同等かそれ以下に位置づけられています。
強制連行や従軍慰安婦や南京大虐殺は捏造なのです。
日本政府の朝鮮への莫大な投資とハングル普及等の朝鮮民族を一等国民として尊んだ教育も掻き消されています。
当時の日本国以外で、本土以外の土地へ搾取ではなく投資をした列強は存在しません。
そして本土の人間と同じ権利を与えた列強も存在しません。
何故、在留邦人大虐殺事件の中国での通州事件や、ドレスデン大爆撃や広島長崎原爆投下や、敗戦時の朝鮮人による日本人への虐殺行為は裁かれないのでしょうか?
日本の中国への侵攻は、通州事件への報復を願った日本国内世論の後押しがあった為に起こりました。
盧溝橋事件にしても通州事件にしても、ソビエトと中国共産党が仕掛けたものでした。
これは、日本軍を中国に侵攻させて国民党軍との戦いを泥沼化させる為の策略でした。
対して、日本政府は中国の土地を占領するや否や、その土地を反共産党の汪兆銘に譲りました。
そして、その地では初の治外法権撤廃も行われました。
これ程までに、寛大な国が何処に他の何処にあったのでしょうか?
731部隊が何故に他の数多の占領地ではなく、中国に存在したのか真実の歴史を知っていれば納得出来るでしょう。
しかしここで一つ忠告しておきましょう。
731部隊は生体実験をした訳ではありません。
当時の日本人は通州事件に代表される中国人の容赦無い非道な攻撃を恐れていました。
中国軍の暴力には関東軍を、中国軍の細菌兵器や化学兵器には731部隊をとの対策が在りました。
731部隊は防疫部隊だったのです。
中国人の残虐性は伝統にまでなりましたが、当時の日本人は今の日本人と違いそこまで中国人の性質を理解していました。

ドイツも然りでしょう。
ガス室は殺人の為に存在していたのでしょうか。
当時、流行っていた伝染病は何だったのでしょうか。
あの程度の焼却炉施設で一体何人焼けるのでしょうか。
ユダヤ人の人口統計は精確でしょうか。
何故、ガス室送りな筈の働けないユダヤ人が病院で看護されたのでしょうか。
強制収容虐殺所が、実際は強制収容労働所であったらどうしますか?
それでも当時の日本と違い、強制収容と強制労働を課したナチスに全く否が無いとは言えないでしょう。
しかし、同じ様な事は第二次世界大戦の戦勝国も数多く行っています。
当時の在米日本人はどの様な扱いを受けたのでしょうか。
ソビエトによる日本人シベリア抑留はどの様な惨状だったのでしょうか。
スターリンや毛沢東はヒトラーよりも多くの人々を殺しました。
そして、アフリカ系アメリカ人の苦悩は戦後も続いています。
戦前戦後を通しての大英帝国やソビエトやアメリカや中国による覇権主義の野望に何故、多くの人々は疑問を持たれないのでしょうか?
戦後のアメリカによるベトナム戦争やパナマやアフガン侵攻や近年のイラク侵略は何故裁かれないのでしょうか?
中国によるチベット侵攻及びチベット人大虐殺やウイグル併合、内モンゴル併合、回族、チワン族吸収は何故裁かれないのでしょうか。
韓国兵によるベトナム戦争時でのベトナム人大虐殺は何故裁かれないのでしょうか。

日本の戦争責任とは一体何なのでしょうか。
アジアの解放戦争に負けてしまった責任ですか?
日本はアジア各国に感謝されこそすれ負けた以外の責任は、これら諸国よりも遥かに少ないのです。
当時の日本の海外統治は世界一の善政でありましたし、当時の日本の軍隊は皇軍として天皇の名を汚さぬようにと規律を守り、世界一人道的な軍隊でした。
本来であるならば、これら諸国よりも日本が賠償と謝罪を求めるべき側なのです。

真実を正しく伝えられない限り、旧人類は進化できないでしょう。
悪人が逃れられ、無実の者が裁かれる世の中ではあってはならないのです。
罪は認めさせられるものでは有りません。
自ら認めるものなのです。

貴方は、他人を責める前に自身を見つめ直していますか?
旧人類の国家には、完全な悪も完全な善も存在しません。
故に、どの国家にも他国を責める資格は無いのです。





彗星への対策



ここで、何故に過去の超人類は超古代文明崩壊に繋がった氷の彗星の接近を防げなかったのかと思われた事でしょう。
確かに超人類は、それ以前の時代にも隕石の衝突で祖星を失っておりました。
その教訓により、宇宙からの隕石に対する防御策として様々な対策が練られました。
氷の彗星の地球接近に対して、超人類は万全の構えをした筈でした。
その為、地球に居留していた超人類も安全を信じて疑いませんでした。
しかし、彗星は超人類の予想を裏切り地球へ進路を変えました。
この原因は、超人類の発明した氷炎柱石がエネルギー媒体として彗星を引き寄せていたからです。
氷炎柱石と彗星が、お互いに引き寄せあったのです。
この原因が分かった頃には既に地球は大洪水に見舞われていました。
これが、大洪水になるまでの一部始終です・・・。






自己思考能力



旧人類は偽りの協調性を得ましたが、自己思考能力は著しく退化しました。
何度も述べますが、迎合と共鳴は似て非なるものです。
何故、科学にしても宗教にしても伝承にしても過去の文献を大切にするのでしょうか。
我々は過去の偉人達の思考を尊重する事はあっても、文献は残念ながら尊重しません。
思考はアカシックレコードにも残されますが、文献はあくまでも旧人類だけの記憶媒体に過ぎません。
失礼ながら旧人類の文献に如何ほどの信用する価値があると言うのでしょうか。
旧人類の殆どの文献は名誉欲や正当化による焚書の後に残された偽書といっても問題無いでしょう。
無論、我々のアカシックレコードも旧人類が拝見できない今、旧人類の文献と同じく信用ならないものと受けとめられる気持ちも理解できます。
しかし、自身の心で良く確かめて下さい。
過去の書物を鵜呑みにせず、自身の心を養えば自ずと真実は分かってきます。
確かに、考古学者や科学者として名を馳せている人々、そしてベストセラー作家と持て囃されている方々はそれだけで人を納得させる事でしょう。
しかし、果たして彼らは正しい事を述べているのでしょうか?
それが、権力や名声による説得力だけだとしたらどうしますか?
ヒトラーやスターリンや毛沢東の存在は、ダーウィンやアインシュタインの存在は何が齎したのでしょうか?
旧人類は影響力と真実を履き違えています。
影響力があれば真実なのでしょうか。
我々の詞は過去の常識を覆すものでしょう。
過去の常識を元に我々を否定される事も結構です。
しかし、その過去の常識は我々からすれば矛盾だらけなのです。
何故、旧人類はその矛盾に気付かれないのでしょうか。

我々の詞をそのまま批判する行為も、そのまま信じる行為も危険です。
そこには貴方自身の思考が存在するのでしょうか?






方舟伝説

ノアとの表現も方舟との表現も、現代において最も影響力の有るキリスト教の解釈が伝わっているだけであり、アララト山やノアとの表現も無論、本来とは違っています。
しかし、実際にあった事象との事は確かです。
だからといって、キリスト教至上主義に加担する発言ではないとの事も理解して頂けますでしょうか。
キリスト教は現代世界を席巻した西洋文明の根幹であり最も影響力が有るだけで、同じような洪水伝説は世界各地に散らばっています。
ノアの箱船伝説が、古代バビロニアのギルガメッシュ叙事詩から影響を受けているのはご存知でしょう。
そのギルガメッシュ叙事詩もまた、古代からの伝承に影響を受けていたに過ぎません。
キリスト教は、現代において伝承を世間一般に広めた価値はありますが、それ以上の価値は残念ならがありません。
伝承の根幹はキリスト教からすれば邪教の存在なのですから、彼らの言い分には矛盾が生じてきます。

洪水は現在も世界各地で起こっています。
しかし、それをもって地方の洪水が単に伝承されたと勘ぐってはならないのです。
多くの洪水は津波や河川の氾濫が原因ですが、それと同じように太古の昔から疫病も干ばつも地震も噴火も起きているのに、何故一部を除いて殆ど伝承されなかったのでしょうか。
これは、聖書だけではなく今も世界各地で伝承されている洪水伝説が、単なる津波や河川の氾濫程度ではなかったことを意味しています。
伝承しなければならないほど、前代未聞な災害だったのです。

ことの始まりは既に過去にお話したように、氷炎柱石が呼寄せた氷の妖星の接近により引き起こされました。
現在はマダガスカル近海に沈んでいる都市に住んでいた超人類の一部は、宇宙に旅立ち地球を捨てるよりも、円柱形の小型母船で海底に潜り逃れる方法を選びました。
小型母船といっても現在のタンカー程の大きさを持ち宇宙も海底も航行できる船でした。
宇宙に飛び立たなかった理由は、地球への愛着の他にも大気が荒れ狂い海底の方が安全であった事も挙げられます。
かといって、荒れ狂う大海原で普通の船が生き残れるはずもありません。
古代人が伝承において普通の船ではなく、箱型の舟を想像したのは偶然でしょうか。

その後、彼らはアフリカに逃れ地球外超人類からの支援も受けられないまま氷河期を迎える事となりました。
このカタストロフィー時に、氷炎柱石が崩壊し人類の遺伝子破壊が起こり、誇るべき知識・理性・寿命は失われ、彼らは旧人類の祖となりました。





大洪水後の地球



超古代の大洪水以降の地球を見てみましょう。
地球は氷の彗星との接触によりポールシフト(地軸の移動)を起こし、海岸部に存在した超人類の都市は全て飲み込まれました。
そして、都市部に併設された氷炎柱石の崩壊により遺伝子破壊が起こされました。
これは現在言わている電磁波に近い影響を与えました。
この遺伝子破壊は人類に大打撃を与えましたが、人類以外の生命への打撃は地理的影響から殆どありませんでした。
そして、このポールシフトにより地球は新たな氷河期を迎えました。
ちなみに、現在喧伝されている氷河期時代測定は全て虚構だと考えて下さい。
化石は短時間でも形成出来ますし、過去の旧人類による発掘捏造や年代測定の誤りを思い出して下さい。

悲しい事に氷河期の到来により元来から寒冷地に対応出来なかった地球産の原生人である原人が最初に滅びました。
無論、寒冷化は最大の原因であり、他にも植物生態域の変異や旧人類の進出による原人居住地の減少も一因としてあります。
次に、脳容積や体格について現代の旧人類より遺伝的破壊が少なかったネアンデルタール人に代表される旧人類が滅びました。
彼らは脳容積も大きく体格も丈夫なままで現在の旧人類より遺伝的に破壊が少なかったにも拘らず、何故滅びたのでしょうか。
確かにネアンデルタール人も現代の旧人類と同じく数々の遺伝的破壊を被りましたが、一番の原因は呼吸器官と声帯が遺伝的破壊を受けていた事です。
人類にとって大切な呼吸とコミュニケーション能力が阻害されていたからなのです。
昔のままに平和を愛するネアンデルタール人が、生きる為に暴力を覚えた現代も生き残る旧人類に居住地を奪われたのも滅びた一因でしょう。
そして、最後に生き残った旧人類が現代まで続いています。
現代の旧人類の祖先は、マダガスカル海底に沈む都市に住んでいた超人類です。
ネアンデルタール人の祖先であった超人類の都市は、グリーンランド近海の北海に沈みました。
そのマダガスカル海底に沈んだ都市の生き残りが、アフリカに渡り原人に代わって繁栄し現代旧人類として世界に散らばりました。
何故に、地球外で大洪水の難を逃れた超人類は大洪水以後に地球に救済に向かわなかったのでしょうか?
最大の原因は、地球外で生き残った人々が自らの遺伝的破壊を恐れた為です。
地球は、言わば隔離されていたのです。
氷炎柱石の破壊はそれ程深刻で、感染力を伴うものでした。
この感染とは現在言われる物理的感染ではなく、精神的感染です。
理解出来ないかもしれませんが、感染した生命体の遺伝子に近い生命体に最も強く感染し、精神を蝕みます。
この精神的破壊も原因は遺伝子の破壊により齎されたものです。
ネアンデルタール人は優しさを残しましたが、協調性を失いました。
現存の旧人類は協調性を残しましたが、優しさを失いました。
物理的な遺伝子破壊は短期で範囲も限定されるものですが、精神的感染は長期に渡り感染力の非常に強いものでした。
それが、超人類が1万年近くにも渡り地上の旧人類との接触をしなかった理由です。




彼の詞



今の私の僅かな詞すらも、旧人類への過度な干渉と新人類や超人類に思われる事でしょう。
私が貴方に話している内容を、我々は感じ取っていますが今は静観しています。
私は我々の世界観を少しでも旧人類に理解してほしいとの思いでお伝えしています。
そして、思想が凝り固まり差別的で自己中心的で他人の意見を聞かず、その発想を理解しようと努力しない人々が多い事も分かっています。
我々は一回聞いた事は記憶するだけでなく、その根本を解明しようとします。
過去の我々の先人も同じ思いだった事でしょう。
今現在、我々が旧人類に過度な干渉をしない理由も今は理解できます。
貴方にも、いつの日か我々の述べている思想の真意を全て理解される日が来る事を切に願います。
私は我々に反旗を翻しているのかもしれません。
しかし、私は少しでも真実を旧人類に伝えたいと思っています。
その理由は、日本人は超人類に遺伝的に近く我々の思想に近いからでもあります。
それは過去の日本人の善行からでも理解出来る事でしょう。
しかし歴史の勝者は平和主義であり平等主義の日本人を悪人に仕立て上げています。
我々は人類の壮大な計画の基には仕方の無い事だと判断しておりますが私は、そう思えません。
超古代然り、歴史は正しく伝える必要があるのです。

ここで我々の詞を聞いた貴方が、少しでもこの真実を感じ取って頂ける事を切に願います。
傍観主義に戻った我々の、か弱いほど小さな隙間風を感じ取って下さい。
このような条件であるから、伝えられる真実もあるのです。
旧人類の憂える破滅思想と享楽思想・・・。
現代社会は、ソドムとゴモラなのでしょうか・・・。
そこでは、真実も虚偽と欺瞞で覆い尽くされます。
私を導いた理由を感じ取って下さい。
オアシスは、砂漠の中に有ってこそ価値が有ります。
我々が公の場に現れない理由も、もう一度考えて下さい。




遺伝子



人類がヒトゲノム計画を行っている今、詳しくお話しする事はこの場でも混乱を招く恐れがあります。
旧人類とチンパンジーの遺伝子の違いは1.6%との事はご存知でしょう。
平均的超人類と平均的旧人類の遺伝子構造の違いは0.011%にしかすぎません。
旧人類間の遺伝子構造の相違は0.008%です。
平均的日本人と、超人類の遺伝的違いは0.005%です。
それ故、旧人類と新人類と超人類間の交配は可能なのです。
これは何回か述べましたが、同じ起源の人類であるからです。
超人類はモンゴロイドの特徴である蒙古襞と、薄い体毛と黒い髪と黒い瞳を保有しています。
骨が細く低身長でもあります。
これも、それぞれの遺伝子が共通している為です。
それ以外に、性格遺伝子も日本人が最も旧人類に近い事が分かっています。
しかし、超人類と旧人類の決定的違いは脳の活動なのです。

現在、旧人類の遺伝子操作を静観する我々は、旧人類の自己開示を待つか
それとも過去の様に、我々の知識と技術を与えるべきか思案しています。
自己開示を待てば、旧人類の独力を育てる事にもなりますが、一歩間違えれば暴走しかねません。
しかし、我々が介入すれば人類は飛躍的に進歩するかもしれませんが、同時に混乱と旧人類の世界の崩壊を招きかねません。
現代の人類の遺伝子技術には一抹の憂いを感じていますが、新たなる進化を求める我々は静観の立場を保っています。
それは、超古代の過去から・・・歴代の教祖や指導者を生んだ我々の反省からです。
我々の干渉無しに、人類の自らの成長を見守る為にも。

旧人類は現在眠っています。
脳の半分が眠っているとの事実だけではありません。
人類にはジャンク遺伝子などは存在しません。
全ての遺伝子には役目があるのです。






クローン



現在の旧人類によるクローン技術は意義のあるものなのでしょうか。
我々は意義のある行為とは捉えていません。
クローン技術もまた、ダーウィンの進化論が生んだ誤った発想から成り立っています。
クローンによって生まれた生命が優性とは限らないのです。
唯一の存在が、ある環境の変化によって一気に絶滅するとの事は容易に想像出来る事でしょう。
クローンは環境の変化に対し余りにも脆弱なのです。
余談ですが、例えクローンであっても精神は各々が別な存在です。
持って生まれた性格は一卵性双生児と同じと言えますが、オリジナルと全く同じではありません
臓器にしても、旧人類は自己の持っている本来の臓器を直す事よりも何故、交換する事に知恵を絞るのでしょうか。
全て同じ遺伝子の食料でも、環境が変化しても安定供給が可能だと思っているのでしょうか。
今はまだ分からないでしょうが、旧人類は何れこのクローン技術の無意味さに気付く事でしょう。
この思想の根源には多様性の否定、均一の美徳、優性遺伝子と呼ばれるものへの歪んだ憧れが影響しています。
現代の旧人類科学者は、多くの矛盾を抱えながらも誤った好奇心により動いていると言えるでしょう。





日本は世界の縮図



日本列島は世界の雛形であり、日本人は超人類に最も近い旧人類なのです。
日本一の富士山と世界一のチョモランマが、伊豆とインドの移動で生まれたのは偶然の一致でしょうか?
超人類が東洋系なのは偶然の一致でしょうか?
ミクロ的視野で遺伝子をご覧になる事も重要ですが、マクロ的視野で日本列島をご覧になれば、それよりも簡単に我々の意図がお分かりになられると思います。
北海道はアメリカ大陸。東北はロシア、千葉は朝鮮、伊豆はインド、紀伊はアラビア半島、ヨーロッパは中国地方、オーストラリア大陸は四国、アフリカ大陸は九州。
そして世界的な火種のインドパキスタンの中間点のカシミールは静岡・・・・。
浜岡と伊豆は、海を隔てて睨みあっていませんか?
そして、原発一機でも日本列島が壊滅する事は可能です。
日本列島と世界の陸地の同調性は疑いの無い事実です。
地形の波動が、少なからず旧人類の行動にも影響しているのです。
旧人類流に言えば風水の様なものでしょう。

地図をご覧になられて下さい。
地形が似ているのは偶然の一致でしょうか。
人口の集中している中国と東京。
古代文明の発祥地シュメールと奈良。
これ以外の一致も数多くあります。
貴方にも見つけられる事でしょう。






世界地理の名称



世界地理について細かいところまで申し上げますと限が無くなりますので、大まかな定義の中でも、非常に曖昧で欺瞞と矛盾に満ちている認識について申し上げましょう。
最初に大陸の定義の矛盾を延べます。
そもそも、ヨーロッパ大陸とは存在するのでしょうか?
アジア大陸とは何を示すのでしょうか?
ヨーロッパは半島であり、アジアもユーラシア大陸の東域に過ぎません。
これは欧州人の驕りの歴史をそのまま使っている表現です。
これを、ユーラシア大陸と表現すれば欧州もユーラシアの西域の半島に過ぎなくなります。
そのユーラシアとの表現も、語源はヨーロッパとアジアであり欺瞞に満ちており欧州人の優越感情を高めます。
それ以外のアフリカやアメリカも、欧州人が勝手に名付けた名称ですから問題が残ります。
名称は別に考えるとして、大陸を正確にプレートテクトニクスに基づき分割しますと、ユーラシア大陸、南極大陸、アフリカ大陸、アメリカ大陸、南アメリカ大陸、北アメリカ大陸と定義するのが良いでしょう。
一つの地域としてヨーロッパを定義するのであれば、それ以外をアジア、アフリカ、アメリカと定義する行為はあまりにもそれらの地方の特性を考慮しておりません。
文化圏として地理を区分するのであれば、ヨーロッパを一つの地域とした場合は、それに対応する地域で定義するべきでしょう。
各々の地域は実際は分裂していますが、ここでは紛争については考慮に含めません。
そして、名称も新たに考える必要があるでしょう。

日本・中国・朝鮮・台湾・モンゴルが一つの地域。
フィリピン・インドネシア・マレーシア及びそれら周辺諸国・マダガスカルがマレー地域。
ベトナム、タイ、ミャンマー、ラオスを一つの地域。
ロシア及び、東欧をスラブ地域。
インド亜大陸のインド・パキスタン・バングラディッシュ・ネパール・ブータンを一つの地域。
アラビア半島を中心とし、西はモロッコから東はイラクまでをアラブ地域。
イラン・トルコ・及び旧ソ連の南方諸国を東西貿易地域。
南アフリカを一つの地域。
北アメリカを一つの地域。
南アメリカを一つの地域。
オーストラリア、ニュージーランド、太平洋諸国を一つの地域。

このような区分でも矛盾は多々残りますが、現在の区分よりは遥かに矛盾が少なくなる事でしょう。



ロズウェル事件



今は、多くの旧人類が我々を精神異常者やカルト集団に思われても仕方が無いと思っています。
しかし今後、数々の証拠が世に現れていきます。
何れ時が解決する事でしょう。
我々は現在、アメリカ政府により悪人に仕立てあげられています。
彼ら政府は、我々の無宗教や博愛思想や平等思想を全く信用せず理解致しません。
その様な未知の思想集団が存在し、自分達より進歩している事実が許せないのでしょう。
そしてモンゴロイドに近い遺伝子を持った存在が人類の祖先でもあるのですから、我々の存在を認めることは彼ら政府の存在理由も消し去る事になるからです。

彼ら政府は真実の情報に虚偽の情報を混ぜ、最終的に虚偽の情報元を虚偽と暴露させ、真実の情報までも虚偽の情報として価値を貶めています。
また虚偽の情報元を暴露しないまでも、矛盾した情報を広めます。
彼ら政府の情報操作は非常に巧妙です。
何故異星人や未来人や異次元人の情報は、アメリカ大陸発信が多いのでしょうか・・・。
我々は現在、得体の知れない凶悪な異星人として扱われています。
無論、現実の話の中ではなくオカルトの中で・・・。
ロズウェル事件はご存知でしょうか?
1947年にアメリカのニューメキシコで起きた未確認飛行物体墜落事件の事です。これも数多の歴史と同じく捏造され、気象観測気球の墜落とされていますが・・・。
あの事件は超人類の与えた技術によって起きた事故、否事件でした。
超人類の船は墜落させられ、犠牲者も生まれました。
その時の操縦者達はアーモンド型の目をした異形の宇宙人ではなく、モンゴロイドに似ている超人類だったのです。
この件に関しては、また詳しくお話し致します。




グレイ



グレイはある意味、現代人が発想する安直な未来人に思えることでしょう。
今現在、一般的にオカルトの中で広められているアーモンド型の目をした灰色や緑色の宇宙人グレイは宇宙人ではありません。
地球上に存在した水棲動物を遺伝子操作で改良した生き物なのです。
貴方も、河童や水虎や半魚人等の伝承はご存知でしょう。
その水棲動物は過去に既に絶滅に瀕しており少数でしたが、その様に昔から目撃されていました。
彼らは通常は緑色をしていますが、栄養が無くなると灰色に変色します。
そして彼らの手には水掻きがあり、皮膚は鱗状です。
また、大きな黒い目からも理解できますように夜行性で昔から人の目につく機会は多くありませんでした。
悲しい事に彼らは今や旧人類政府の傀儡人形であり、プロパガンダの道具と化しております。
原型はもう、この地球上の自然環境には存在しません。
確かに宇宙には温血な爬虫類型知的生命体や、グレイに似た外見の異星人も存在します。
しかし、我々のアカシックレコードでは彼らは地球には訪れておらず、拘束された事実もありません。
そして、水掻き状の手や黒色の瞳など明らかに彼らとは異なる特徴をグレイは有しています。

人類の身体的変化も、ある一定段階まで進むと止まるとの事は申し上げましたね。
進化ではなく、環境の変動による身体的変化は確かに存在しますが、種としての変化の限度がある事も確かです。
しかし、霊的進化、精神的進化には限度がありません。

確かに、幾つかの種族の異星人は地球に訪れています。
そして極一部、姿を現さずに旧人類とコンタクトをとっている異星人が存在する事も確かですが、大半は監視をするのみです。
過去を通じて、姿を伴う直接のコンタクトを行っている存在は異星人では無く超人類なのです。
喧伝されている北欧系コーカソイドなどの地球人の容姿に類似した異星人は地球に到来しておりません。
地球人に似た異星人とされているのはその実、超人類か新人類か旧人類かアメリカ政府関係者の何れかのみです。
超人類の祖星をもって異星人と定義しても良いのでしょうが、我々は旧人類の故郷も祖星であり旧人類も超人類も同じ根源の人類である以上、異星人とは定義しておりません。
しかし、この定義を理解しない旧人類も数多くいます。
定説を崩すのが怖いのか、それとも身内では影響力が弱いと考えているのか。
しかし、我々を異星人とする定説はアメリカによる妨害工作を阻止するに充分な力を発揮している事も事実でしょう。





未確認飛行物体



では、Unidentified Flyng Objectと呼ばれている存在についてお話し致しましょう。
これには捏造も数多くあり気を付けて調べなければ、UFOの全てが捏造と言われかねません。
現に科学信奉者は捏造の証言を元に全てが捏造だと信じています。
これこそ偏った危険な発想です。

我々は地球上のあらゆる場所で現在も活動しています。
我々の飛行船は大別して3タイプ存在します。
一つは定員数8名の小型飛行船。
これは主に調査に使われ操縦席も狭いのですが、小型故にあらゆる場所に着陸が可能です。
ロズウェルで撃墜された機体も、この小型デルタ型飛行船です。
俗に円盤型と言われるタイプとは異なりステルス戦闘機に近い外観を有します。
お気付きになりましたでしょうか?
ステルス戦闘機は、墜落された我々の小型デルタ型飛行船を元に造られました。
これ以上の技術が旧人類の手に渡らなかったのが不幸中の幸いでしょうか。

次に紹介する円盤型飛行船は俗にFlying Saucerと呼ばれています。
実際のサイズは旧人類が思われるよりもかなり大きく、300人程度は収容でき、主に母船との中継船として活用しています。
この円盤型は宇宙の原理に適しており、他の知的生命体でも球形やデルタ型と共に一般的なデザインになっています。
そして、俗に葉巻型と言われる円柱形の母船があります。
この型は大きさが様々であり、我々の中には母船を住まいとする者も数多くいます。
最小の母船では収容人数千五百人で、最大では10万人となっています。
それは正にアメリカのオニール博士が提唱した宇宙コロニーと言えるでしょう。
しかし我々の宇宙コロニーは自ら推進力を持ち、あらゆる危機にも対応できます。
母船は地球の大気圏内に入る事は滅多にありません。
大気圏内には小型の母船程度であれば突入可能ですが、大型は宇宙専用になっている為に突入不可能です。
地球上での活動は旧人類を刺激しないように、デルタ型や円盤型の飛行船は工学迷彩技術を使い、背景と同化し姿を隠します。
この工学迷彩技術もロズウェル事件でアメリカに伝わり、現在のステルス戦闘機やステルス戦闘服の開発の手本となっています。
何故、アメリカが旧人類の常識では荒唐無稽と思われる技術を本気で研究しているかの理由がお分かりになられたと思います。
母船程の大型になると工学光彩は使用しておりません。
この理由はここではお話し出来ませんが、工学光彩の代わりに人工雲を生み出し姿をくらまします。

貴方の上空の雲が我々の母船だったり、すぐ上空を我々のステルス飛行船が飛んでいたりするのです。
これだけ接近し観察をしても、旧人類の前に現れる事の出来ないもどかしさが分かって頂けますでしょうか。






警鐘



我々の警鐘は旧人類には簡単ではありません。
静岡県はインドとパキスタンの雛形であると前にも申し上げました。
そして同一なのは地形だけではありません。
今現在、両国はカシミール問題をかかえております。
そして両国共に核兵器を保有し睨み合っています。
その象徴の静岡に原子力発電所が存在するのは偶然でしょうか?
今はこれらのシンクロニシティーが、我々の言葉が真実である事の最も簡単明瞭な証拠です。

そして、警鐘です。




常識



旧人類の偽りの常識は、現代社会において不動の地位を占めています。
10年100年後も、その常識が常識でいられるとの保証は何処にも有りません。
超人類が人類に関与する事は時期尚早と二の足を踏んでいるのも、今は良く理解できます。
我々は旧人類の心情や常識を理解致します。
旧人類にとって、未知の我々を理解する事は至難の業でしょう。
現代の常識に当て嵌まらないものが下らないとしたら、未来の人類にとって現代は全て下らないものになってしまいます。
江戸時代の人々が、ほんの百数十年先の現代の日本を想像し理解できたのでしょうか?
そして、今現在の外国人の生活や思想を貴方は全て理解できますか?
日本の周辺諸国の奇行を貴方は全て理解できますか?
現代も物々交換で生きている民族もいれば、働き蜂の日本人を異常と見る欧米人も居ます。
それと同じ事です。
今は、貴方の思考回路が日本の旧人類社会の常識である事は仕方がないでしょう。
一見不動の常識とおもえる事も、各世界や各時代や格世代の旧人類間でも異なっているのです。
現代の貴方の常識ですらも、身近な人の非常識に当てはまる事も多々ある事でしょう。
常識を打ち破る事は、意外と簡単なものなのです。
貴方方の現在の常識や過去がこの先覆される事は、予言としてではなく当然の成り行きなのです。
それを破滅と捉えるか、偉大なる進化と捉えるかは旧人類次第なのです。
しかし我々は常識の強制は致しません。
それは、貴方自身の価値観の問題ですから。

常識を打ち破った明治政府はもっと評価されるべきでしょう。
国家内部においては既得権を打ち破り、世界においては欧米絶対主義を打ち破りました。
確かに江戸時代には他のアジア諸国には無い先進的な土壌がありました。
そして、その日本人の思想理念が大きく花開いた時期が明治なのです。
日本人は平和裏に常識を覆す事が得意であるとの事実も幕末明治は示してくれました。
対象的に、現在の状況は如何なものでしょうか?
現在の日本人に思想理念は存在しますか?
世界観や現状とは意外と簡単に変えられるものなのです。
現代社会のシステムは宇宙が創り出したものではありません。
貴方方が作り出したシステムなのですから。
何故、秦の始皇帝以来の中華思想と皇帝統治の歴史概念に囚われた中国は発展出来なかったのでしょうか?
その固定概念に囚われた中華人民は結局、自身で思想を変える事が出来ずに外圧により変化する他ありませんでした。
しかし、彼らの過ちを責める権利は誰にも有りません。
今の現代社会がこの思想に陥っているからです。
偽善者に騙されてはならないのです。

日本は偉大なる中華思想脱却のイニシアティブを取りました。
強大なるアメリカ世界帝国思想脱却のイニシアティブを取るのはどの国でしょうか。
イスラム諸国ですか?中国ロシア欧州ですか?否・・・






既得権



旧人類社会は様々な既得権により成長が阻害されています。
これは過去から続く忌々しき問題です。
既得権は常識と似たようなものかもしれません。
常識も既得権も無くなっては困る人々が存在し、それらにより利益を得ている人々が多いからです。
しかし、この既得権も常識と同じく人間が生み出したものですから無くす事は意外と簡単なものなのです。

タバコが有害と分かっていても何故、無くならないのでしょうか。
それにより誰が利益を得ているのか考えてください。
既得権は何処の国にも存在します。
ディーゼルを批判する日本には原子力が残り、原子力発電を批判し風力発電を奨励するドイツではディーゼルが残っています。
原子力に莫大な開発費用を投資している国は何処でしょうか?
ディーゼルの発明家は何処の国の人でしょうか?

そして、第二次世界大戦で被害者として報じられている在日朝鮮人やスラブ系偽ユダヤ人の勢力が拡大しているのは何故でしょうか?
日本人やドイツ人は本当に全面的に悪かったのでしょうか?
いつまで、旧人類は勝者の歴史を信じ続けるのでしょうか・・・・。
偽りの被害者や差別の隠れ蓑は、新たな差別と被害者を生むだけなのです。

悲しい事に今の社会は何かしらの矛盾を抱えていますが、その原因は既得権益者に負う部分が大きいのです。

旧人類は既得権益者にNOとはっきり言えるようにならない限り、進歩出来ない事でしょう。






エネルギー源



人類は新たなエネルギー源を探す必要が有ります。
未来のエネルギー源として反物質を取り上げる気持ちは理解できますが、この宇宙には僅かしか存在せず、また生成にも莫大なエネルギーを要します。
即ち、エネルギー源としてのエネルギーは超大ですが、そのエネルギー源を生むための労力が多大すぎるのです。
また、このエネルギー制御にも多大な労力を必要とします。
我々は更に安全かつ、効率的なエネルギー源を知っています。
宇宙は旧人類の定義するダークマターという物質で満ち溢れています。
このダークマターは宇宙の様々な惑星や銀河の運動エネルギー源となっています。
そして、宇宙の99%以上はプラズマの状態で存在しています。
即ち、ダークマターとは旧人類が未だ知らないプラズマを指すのです。
この宇宙に無限にあるプラズマをエネルギー源にする事は、この宇宙に殆ど存在しない反物質をエネルギー源にする事よりも簡単です。
旧人類はこの多種多様なプラズマを発見し解明する必要が有るでしょう。




時間移動



現在喧伝されているグレイは、異星人でも未来人でも有りません。
そして、未来人は捏造です。
過去への時間移動は宇宙の根源を崩壊させます。
物語としては面白いのでしょうが実現しているのであれば、この世は存在しておりません。

パラレルワールドを以ってしてパラドックスを解消するとの理論は、残念ながら机上の理想的理論に過ぎません。
その代わりに我々にはアカシックレコードがあり、これをもって過去の詳細を見ることが可能です。
しかし、これは実際に時間移動をしている訳ではなく残像を見ているにしか過ぎません。
未来への時間移動は、過去への時間移動と異なり可能ですが、一方通行である事を覚悟しなければなりません。
故に歴史は変わらない、変えられないものなのです。




アメリカ政府との接触



現代の我々は、宇宙に無限にあるプラズマに似た強力でクリーンなエネルギーを使っています。
宇宙空間は一般的現代人類が思うような無の世界ではなく、無限のエネルギー資源に満ち溢れているのです。
プラズマとは実に多様性に富んでいます。
そして、宇宙の大部分を占めています。
まだ旧人類はプラズマを一重に纏めてしか捉えていません。
我々からすれば、金もアルミも1つの金属として例えている状態と同じです。
対して超古代では原子力より安全で強力な氷炎石を発電装置として使っていましたが、万が一外的要因で破壊されるとその被害は甚大なものでした。
超人類は過去の自らの過ちから、そして第二次世界大戦の2つの原爆から、原子力に変わる安全で強力なエネルギーを旧人類に早急に伝えなければならないとの結論を下しました。
超人類が終戦後に旧人類への傍観のみの行動を捨て、積極的にコンタクトをしようとしたのもその為です。
当時、最も影響力のあった政府にその技術を一部伝えました。
一部であるのは、全てを伝えるのは時期尚早と考えた為です。
しかし、彼ら政府はここでも曲解し自己保身の為に兵器としての開発を最優先で進めました。
ロズウェル事件はその兵器が起こしたものです。
彼ら政府によるプラズマ兵器開発を知った超人類が、警告の意味を込めて旧人類全ての前に現れるとの示唆をしました。
アメリカ政府は超人類との契約を根拠に、許されない行為だと超人類を糾弾しました。
それは、お門違いも甚だしい行為でした。
最終的にアメリカ政府はその兵器で超人類使節団の飛行船を撃墜する行為に出ました。
それがロズウェル事件の真相です。
アメリカ政府は、超人類の人質と世界平和の保障を約束する代償として、更なる技術提供を求めてきました。
人質救出は超人類には簡単な作戦でしたが、世界平和の保障の代償としての更なる技術提供は無理な相談でした。
超人類も、彼ら政府が世界を破壊してまでも技術は欲しないとの事は分かっていました。

現代は超人類も新人類も、彼ら政府との接触を拒んでいます。
それが、彼ら政府をまた逆上させている原因でもあります。
そして、現代の我々が更なる旧人類への接触を恐れている理由でもあります。




人種



全ての人類の故郷は火星と木星の間にあった祖星です。
現存の人類は全て祖星が創りました。
我々も含め人類は等しく平等なのです。
そして尊い存在なのです。
人種は洪水以後の環境の変化により生まれました。
人種民族の相違による性格の違いや外見の違いは確かに存在しますが、それは個々の得意分野や環境や役割が違うからだけなのです。
本来の人類はネグロイドではなく、モンゴロイドに近く、現在の超人類もモンゴロイド系の姿です。
しかしそれは、便宜上の区分でしかありません。
旧人類内では、モンゴロイドでもネグロイドの容姿を持つポリネシア人もいますし、コーカソイドの容姿を持つアイヌ人もいます。
コーカソイドでもネグロイドの容姿を持つインド人もいますし、モンゴロイドの容姿を持つサーミ人もいます。
他人種他民族を差別するのは非常に愚かな事なのです。

現状の旧人類社会では、人々は民族や国家内に固まり差はあれど、それぞれの民族の伝統や国家にある程度洗脳されています。
それが国家や民族の特性を生み出し、役割を生み出しています。
我々の社会には国家も民族も存在しません。
故に民族の役割も存在しません。
我々の社会では、特性や役割は個人で分けられ千差万別です。
日本は他国に比べ非常に素晴らしい良い洗脳をしていきました。
今は如何なものでしょうか?
日本人が守るべきものは何か考えてください。




インターネット



旧人類は現在眠っています。
半分の脳が眠ったままであるとの事実だけではありません。
人類にはジャンク遺伝子などは存在しません。
全ての遺伝子には役目があるのです。
我々の発言の証拠は、この地球上や貴方方自身にも隠されているのです。
そして、我々のアカシックレコードにも全て記憶されております。
旧人類も何れは拝見できる事でしょう。
そもそも、旧人類の話にこそ証拠などありません。
歴史や科学や宇宙の法則などは、旧人類の思考上の結論や理論でしかあ
りません。

私が公の場に現れる事は時期尚早です。
流石に、我々もそれは許さないで事しょう。
我々が貴方によるホームページへの掲載を傍観しているのは、観覧者も少なく影響も少ないと睨んでの事でしょう。
確かにそこでは、私の発言は儚いものにしか過ぎません。
そして見られる方も少ないとなれば尚更でしょう。
しかし、一部の方々だけにでも真実を伝える事は可能ですし、我々もその行為は黙認しております。
何れ我々が何故に顕れ何者であるのか、湧き水の如く世に出ずる事でしょう。
インターネットとはそのようなものなのです。
何人たりとも真実を隠蔽できない時代が訪れようとしています。
日本国も一個人もこの先、この力で冤罪を拭う事でしょう。
古い東洋観を持つ国や帝国主義のアメリカは、それを阻止する壁となります。
しかしこれからの時代、真実の勢いは誰にも止められません。




存在意義



以下の存在意義を考えて下さい。
日本人の超人類と共通する性格的要素。
アメリカ等の勝者に歪められた戦前の日本の平等思想と世界構築。
今現在の第二位の経済大国の意味。
世界の雛形の島国である意味。

ここで伝える意義はもう1つあります。
浜岡原子力発電所の脅威は急を要します。
来たる東海大地震は、阪神大震災以上の破壊力を有しています。
それでも我々は傍観をしていますが、私はそうは出来ませんでした。
貴方は危機が目の前に有り、回避出来るのにも関わらず何もしない日本
政府を如何感じますか?
貴方はその危機を黙して待つだけですか?
我々の詞に矛盾が有りますか?
具体的に反論出来ないのは分かります。
感情的に許さないのも分かります。
貴方方の誇るアインシュタインですらも、間違いは犯します。
貴方方の現代科学は全て正しいのでしょうか。
まずそこに疑問を持たれない限り、建設的な思想は生まれません。






オカルトと科学



昨今の精神志向は結構な事でしょう。
しかし、これは数多くの欺瞞に満ちている事も事実です。
オカルト信奉者は、簡単な矛盾も信じれば気にならないのでしょう。
科学信奉者はそこを付きます。
しかし、科学が全てでは無いことも理解しなければなりません。
19世紀の科学信奉者は、空から隕石が落ちてくる事はオカルトに過ぎないと一笑していました。
現在も世界各地で観察される空から魚や蛙が降ってくる現象なども、一昔前ではオカルトとされていました。
これはただ単に竜巻が上空まで巻き上げそのまま移動し、勢力が弱まったと同時にそれらが落ちてくるだけの事です。
そして、キリストの真実はオカルトなのでしょうか。
現代科学に当て嵌まらない現象を全てオカルトと定義する行為は、旧人類自身の未熟さを曝け出す事でしかすぎません。
旧人類にとって、超人類や高度知的異星人の超科学の生活や行為はオカルトを超えてマジックにしか見えない事でしょう。
現代科学で解明されていないものをオカルトと定義するのであれば、その中の幾つかの真実は超科学として研究する必要があるのです。
また、科学と定義されているものの進化論や相対性理論は科学ではありません。
これは、机上の理想論的科学です。
何故、科学者はオカルトを批判し、この様な偽証科学を批判しないのでしょうか?
目で見えないオカルトを批判する科学とは、目で現象を見てその現象を解明されるものではないのでしょうか?

双方共に欠落しているものは、客観的視点なのです。
旧人類は誰しも自分にとって、そうあって欲しいものを信じるものなのです。






機械と電脳



貴方方は未来の社会をどの様にご想像されますでしょうか。
機械化された社会や電子頭脳に支配された世界を思い描くのでしょうか。
しかし、これも現代の常識から発想しているに過ぎません。
我々の社会では、プラズマ記憶体とプラズマ動力を活用する事によって快適で安全な生活を送っています。
プラズマ記憶体とはアカシックレコードにも通じる原理です。
この記憶体にプログラムを記憶させそのプラズマ記憶体にプラズマを制御させる事により、あらゆる動力を動かすことが可能です。
我々の飛行船もその原理で動かされます。
機械よりも遥かに効率が良く、電脳よりも遥かに正確です。
そのプラズマ記憶体はプログラムを記憶するだけでなく、経験を記憶するようにプログラムすれば成長し危険を自ら予測し回避することも可能になります。
しかし、このプラズマ記憶体には心に似た印象を人に与えますが、精神は宿っていません。
これは人が生命を生み出せないのと同じ事なのです。
精神とはそれ程、高度なのです。
そして、生命の尊さを感じさせてくれます。
旧人類の社会では、ロボットが意思を持つSFがありますが、意思は意思であり、精神とは全く異なります。
鉱物や原生動物にも少なからず精神は存在しますが、より高度に見えるプラズマ記憶体の擬似精神には精神は存在しません。
その無と有の違いは、計り知れないほど大きいのです。






キリスト



貴方は冤罪をご存知でしょうか。
イエスキリスト然り、身近な時代では戦時中の日本国然りです。
善行が悪行と評価される事は、旧人類の歴史で当たり前のように行われています。
そして現在の歴史は8割方が捏造と勝手な解釈と化学分析の誤りから成り立っています。

イエス・キリストは超人類でした。
ここで、民族的な分別を付けるのは誤解が生じるかもしれませんが、彼はコーカソイドでもネグロイドでもなくモンゴロイドに近い超人類だったのです。
ただ、現代のコーカソイド至上主義に警笛を鳴らす事は必要でしょう。
イエス・キリストは現在では宗教の祖として崇められていますが、当時は宗教からの人類解放を謳った超人類でした。
しかし当時、彼の教えを理解するものはここと同じく少数にしかすぎませんでした。ローマ帝国を主とする当時の弾圧は凄まじく、媒体者であったモーゼの落とし子であるパリサイ人までもがイエス・キリストを糾弾し、彼は極刑にされました。
その後、時は流れイエス・キリストはキリスト教の教祖として崇められる事となりました。
宗教根絶と人類の平等と進歩を願ったイエス・キリストが、新たな世界宗教の基となるのは余りにも皮肉すぎます。
キリスト教は、超人類であったキリストが人類に求めた理想の元に創られました。
更に現存のキリスト教は、過去の数多の宗教の礎の元に付け加えられた宗教に過ぎません。
彼らの聖典や教義はオリジナルでは有りません。
そして、我々は宗教を望みません。
超人類は終末思想の危険性を説いています。
しかし、これ以上の出過ぎた行動や関与は混乱を招くだけでしょう。
我々が私の一連の行動を静観するのは、貴方にのみ伝えているからです。

何故、何れにおいても過去の超人類の詞が曲解されたのか、現在の旧人類の思想理念からでも私自身良く理解できます。
貴方方はパリサイ人と同じでも良いのですか?




アカシックレコード



歴史の真実は、我々のアカシックレコードが全て記憶しています。
これは宇宙空間に匹敵する莫大な情報を集積する能力があります。
これこそ、真実と述べて良い存在です。
何れ貴方方も拝見する事ができるでしょう。
現代の社会が如何に欺瞞と捏造に満ちた社会か、そして貴方自身の価値観が如何に儚く脆いものであったのかも分かる事でしょう。
アカシックレコードとは俗称であって、実際は物体として存在するものではありません。
しかし、プラズマに近い宇宙エネルギーを利用している為、その情報量は膨大なものになります。
我々はその情報をテレパシーで何時でも引き出せます。
テレパシー能力は殆どの旧人類は失ってしまいましたが、貴方にも勘はあるはずです。
テレパシーは、その延長線上にすぎません。
そしてテレパシーを否定する事は、莫大な情報がネットや携帯電話で飛び交っている今、愚答にしか過ぎません。
我々はアカシックレコードを現在に至っても探索・管理しております。
また宇宙全体にプラズマのように存在していますが、全ての発見が容易では無いことも示唆しております。
これは、残留思念が在る特定の場所に固着している場合が多い事と同じです。アカシックレコードも同じく、人為的に探し求めなければ誰にも知られないままで終わるのです。
アカシックレコードは宇宙全体に存在し、各々の知的生命体が我々と同じ探索・管理を行っております。
旧人類社会に例える事は難しいのですが、太陽エネルギー等の貯蔵や自然保護区に近いのでしょうか。

現代のインターネットは我々のアカシックレコードに通じる部分があります。
この先、捏造や矛盾は露見され真実が徐々に明かされていきます。
多くのインターネット掲示板は罵詈雑言や誹謗中傷や不平不満ばかりですが、これこそ現代日本社会の心の叫びなのでしょう。
それでも、私のこの詞の影響により少しでもそれらが減る事を祈ります。
無力な私の詞を微かにでも感じ取って、今の困難な時代を切り抜いて下さい。
小さな風が、大きな竜巻となり世界を揺るがせる事も可能なのです。
多分、この先の我々は旧人類が自力で新人類になるまで干渉しない方針を選ぶ事になるでしょう。
未来は我々が切り開くのではなく、旧人類一人一人の方々が切り開くのです。

何度も述べますが、超人類も新人類も旧人類も皆同じホモサピエンスなのです。
我々は貴方方に分かりやすいように、便宜上この様に区別をしているにしかすぎません。
そして人類が退化した事実を自覚させる意味もあるのです。
人類は退化してこそ逆境があるからこそ、更なる進化をするのかもしれません。
精神的霊的進化は無限であり、順風満帆な進化よりも偉大なのかもしれません。




ヒットラー



我々に関係の有る一部の歴史上の代表的な人物を取り上げてみます。
キリストやブッタは超人類が送り出した指南者であり、超人類でした。
モーゼや聖徳太子やモマメッドやヒットラーは媒体者でした。
媒体者は超人類との波長が合い、旧人類全体に必要な使命を持って生まれた旧人類です。
同調者は超人類の価値観を全て理解する旧人類及び新人類です。
その方々は新人類に近く、今の新人類も入ります。
理解者は全てに同調されなくても、理解しようと努力をされている旧人類です。

超人類は、アドルフ・ヒットラーをここで露顕するのを倦厭される事でしょう。
しかし歴史の真実は全て述べなければいけません。
未だ闇に隠されていますが、彼は非スラブのユダヤ系でありました。
超人類は過去、世界の多くの宗教創設者や国家指導者や科学者哲学者を媒体者としましたが、彼は近年で最後に選ばれた媒体者です。
しかし、彼もまた道を踏み外しました。
最終的に彼は、歴史上最大の超人類に対する反逆者として息を引き取ることとなりました。
初期のヒットラーは現在喧伝されているような民族主義者ではなく、帝国主義者でもありませんでした。
彼はここの旧人類と同じく超人類の詞を曲解し、人類の危機を感じながらも性急に旧人類の遺伝的進化を求めすぎました。
結果、世界は破局の危機に陥ることとなりました。
それは当時の旧人類にヒットラーの思想が理解されなかった事も原因でしょうが、崇高な理想が矮小な民族至上主義に変化する事は時間の問題でした。
超人類は遠隔テレパシーも可能です。
しかし、媒体者の精神的倫理観道徳観が弱くなると、媒体者の媒体能力は極端に落ちます。
その為、超人類の詞を感じる事が出来なくなり、自らに陶酔し自己慢心に陥ったヒットラーは暴走致しました。
そして超人類の詞を再び感じたいが為に、ヒットラーはチベットに救いを求めました。
何故、ゲルマン民族至上主義であるヒットラーがモンゴロイドの日本人やチベット人に接近したのでしょうか?
超人類はモンゴロイドに近いとの事は、前回述べましたね。

彼が超人類の詞を再び聞けたのは、死の直前でした。
超人類はこの教訓と自らの過ちを嘆き、新たな媒体者を選ぶ時期を受動的にすることとしました。
超人類の介入無しでの、人類の力を測ることにしたのです。
今現在残っている媒体者は一人のみです。
彼は或る物を守っています。
モーゼ然りヒットラー然り、過去の媒体者は何れも最終的には自分の保身と自分の民族の保身のみと求める存在となりました。
それが、超人類が新たな媒体者を探す事に躊躇している理由です。
大戦前までは単発的に媒体者や指南者を送り出していました。近年は古代より極端にその数も減っていました。
しかしこの大戦を機に、全ての超人類が傍観を捨て直接的関与を旧人類に行うべきだとの結論に至りました。
その結果は、前回お話し致しましたね。

ヒットラーは超人類ではありません。
貴方方と同じ旧人類です。
彼は超人類と波長が合い、ある世界的な使命を持って生まれた存在にすぎません。
それを超人類が媒介したのです。
人類の全てに使命や得意な事があります。
それは、旧人類社会では個性としてしか認知されておりません。
貴方の個性にも必ず何かが埋もれています。
しかし己自身を知らず、己に慢心し、過信すると人は誰しもヒットラーと同じく道を踏み外します。
ヒットラー程の事態は起きないまでも、破局は必ず起きます。
現代旧人類はこの事実を確認せねばなりません。
そして余りにも道を踏み外す旧人類が多すぎるのです。
その原因を考えてみてください。

人は等しくヒットラーにもキリストにもなれるのです。
これは世界的影響を与えるとの意味ではありません。
意識思想存在の問題です。
失敗から学ぶ事は大切です。
弱者の感情は、己の弱さを経験して初めて分かるものなのでしょう。
完璧な人類など存在しません。
人とは、日々成長するべきものなのです。

私がヒットラーの半生を述べた事実は、我々の間でも問題になる事でしょう。
しかし彼を持ち出してこそ、人類の存在理由が見えてくるのです。
旧人類は今、産みの苦しみを経験しています。
その先には未来が必ず有ります。
それは母親から離された悲しみを感じ泣きながら世に出る赤子の如く、過去現在を失う悲しみを伴うかもしれません。




予言



人々は予言を欲します。
しかし、現実の世では完璧な予言など不可能なのです。
予言と預言はそもそも全く異なるものです。
我々は預言に似た指南を致しますが、予言は致しません。
未来は常に変化するものなのです。
人類の意志とカオスの力は人類が想像する以上に偉大なのです。
人類は指針を求めたがります。
破滅思想も希望に満ちた未来の熱望も、現状に満足していないが故に過ぎません。
であるならば何故、今此処で現状を改善しようとしないで現状に我慢しているのでしょうか?
未来は造られたものではなく造るものなのです。
しかし、人々が現状に耐乏し他力本願でいる限り未来は造られたものにしか過ぎなくなります。

地球の次代を担うのは新人類でも超人類でもなく、地球に住む貴方方旧人類なのです。
我々は何度も旧人類に干渉し、悉く失敗致しました。
運命は定められたものでは有りません。
だからこそ、我々は年数の伴う具体的な予言で民衆を不安に煽る様な事は致しません。
仮に未来を予知していたとしても、それは人類には必要の無いものなのです。
未来は偉大な意思の力が有れば、変えられるのですから。
人類は未来を変化させる力を有しています。
その為にも人類は存在するのです。
私の詞を聞いた事により、貴方の思想が変わり未来の方向性が多岐に渡ったように・・・。
今ここで我々の全てをお伝えしたいのですが、やはり難しい事でしょう。
キリストは性急に真実を旧人類に伝えようとして、誤解を生じさせ破滅しました。
少しずつ旧人類の心にも変化の兆しが顕れていますが、まだ大勢ではありません。
超人類であるキリストも、当初は弟子と呼ばれる人々にしか理解されませんでした。
その弟子も、全てがキリストを信じた訳ではありませんでした。
そして、多くの旧人類はキリストを理解しませんでした。
しかし、モーゼやヒットラーの様な旧人類の媒体者は、超人類を利用し超人類に反逆する事によって多くの民衆の支持をえました。
この違いは何なのでしょうか。
お考えになられて下さい。
自己中心主義や民族差別主義とは如何に儚く、如何に多くの禍根を生むかを感じ取って下さい。
自分に都合の良い事ばかりを言う人間は、注意しなくてはなりません。
それ以外にも多くの教訓を残しています。

予言としてではなく申しましょう。
旧人類は何れ新たな進化を迎えます。
これは予言では無く、意識として進んている希望に満ちた事象なのです。
それを旧人類の滅亡と捉えるか、新たな誕生と捉えるかは旧人類の心次第でしょう。






覇権主義


我々が旧人類に求めるものの一つに、真実を訴え欺瞞を明らかにする姿勢があります。イスラエルは今後、どうなるのでしょうか。現実問題としてイスラエルは、欧米による中東支配の前哨基地に過ぎません。彼らに対抗すべき術は、非人道的テロ行為などでは断じてありません。ホロコーストの真相や、スファラディーユダヤ人の真相が明らかになった場合、彼らは一体どうなるのでしょうか。そして、アメリカや中国の覇権主義が破綻する日も近いでしょう。更には日本国内や、日本に向けられた反日による歴史の捏造も是正されることでしょう。それはドイツとて同じです。これは予言としてではなく、蓋然性の高い事象として話しているだけです。予測の範囲内の事なのです。近い将来、アメリカもイスラエルも中国も、反日・反ドイツの歴史も、この真実を前にして偽りのアイディンティティーが崩壊する事でしょう。彼らは、これら事象が確立する蓋然性を低くすべく、更なる紛争を生み出します。彼らの目論みに対抗するにあたって、テロや武力を用いてしまっては益々、彼らの影響力を増長させるだけなのです。力には力ではなく、真実だけで充分なのです。それを知っている彼らは真実が無い故に、脅しや力で封じ込めようとします。彼らが真実を恐れ、全世界を敵に回し言論弾圧する行為は、彼らの存在自体をより一層不確実なものにさせます。とは雖も、言論弾圧をしなくても、彼らは崩壊する事でしょう。何れにせよ、結果は同じなのです。






救世主


宗教は救世主願望を生み出し、現世に不満のある人々は救世主を求めてきました。我々は終末思想も予言も望んでいません。これら概念の発端である宗教が人々に無駄な希望を持たせ、無駄な絶望を齎してきました。そういった意味で宗教の罪は重いといえます。

現実として、救世主は過去にも存在していません。その様な神の計画など元々ないのですから当然ともいえます。それら願望は旧人類の甘えが生み出した産物ともいえるでしょう。

予言と予測が違うように、我々の述べてきた指南役と救世主は全く異なるものなのです。貴方は媒体者であるヒットラーを救世主だとは思わないはずです。彼は慢心になり人類を裏切りました。同じようにキリストも救世主では無いのです。キリストにしても指南役にしか過ぎないのです。そして、指南役は救世主ではないのですから他の多くの人類と同じく失敗も犯します。それは超人類が数多くの失敗を犯してきた事と同じです。悪意を持っていなくても、良かれと思ってしている事でも失敗すれば悪として結論付けられる事もあるのです。だからこそ旧人類は指南役にしても指導者にしても無闇に従ってはならないのです。指南役以外の旧人類は彼らの誤りや失敗を正す必要があるからです。

救世主との響きには他の異論を許さない絶対的な悪の思想が感じ取れます。仮に救世主が存在したとして、彼に異論を唱えたらどうなるのでしょうか。悪魔として弾劾される事でしょう。しかし、実際はどちらが悪に犯されているか明確ではないでしょうか。勧善懲悪は新たな憎しみを生み、平和を阻害します。正義と思っている行動が実際は悪との事もあるのです。真実と嘘、善と悪が何であるかが分からない限り人は人を裁けないのです。魔女狩りや十字軍は何が齎したのでしょう。

救世主願望は無益な選民意識を生み出すだけです。そして、自らの努力を捨て他力本願に陥る行為でしか過ぎないのです。

それでも、しいて救世主をあげるとすれば、それは人類全体なのです。深層精神は一つです。人類全体の意識が世の中をより良き世界に導こうとすれば、それが救世なのです。救世主という特別な存在などいません。全ての人々が特別なのですから。

そして約束の時とは、ごく普通の平和な時です。それを求めるにあたり時には急激な変革よりも、緩慢な変革の方が効果的な事も多いのです。







ファティマ



貴方はファティマをご存知でしょうか。
ファティマとは、ポルトガルにある都市の名称です。
ここで我々が起こした事象も、今ではファティマ予言として喧伝されています。
その事象とは、1917年にポルトガルのファティマで起こった遭遇事件の事を指します。
現在では、六回出現し三回予言を伝え、最初は三人の子供、最後は数万人の群集の前に現れた光との遭遇事件として喧伝されています。
無論、我々は警鐘はしても奇跡や予言などはしておらずマリアも出現しておりません。

その、ファティマの名称の由来をお教えしましょう。
ファティマはイベリア半島を支配したイスラムのウマイヤ朝により名付けられました。
また、イスラム教開祖ムハンマドの娘の名前でもあり、エジプトのファーティマ朝の名称でもあります。
そして本来は、ファティマとはアラビアで月の女神との意味を持っています。
ファティマを選んだ理由は、キリスト教至上主義に疑問を持たせる意味合いもありました。
そして、月の存在理由も表しています。
子供を選んだ理由は、旧人類の悪い洗脳に侵されていないからです。
当時、世界大戦を目の当たりにした我々は警鐘の意味を含めて久方ぶりに旧人類にメッセージを送る事を決断しました。
間接的に媒体者を使う方法でも直接的に遭遇する方法でも無く、イメージでメッセージを送る方法を採りました。
直接的コンタクトは早すぎるとの意見が大勢だったからです。
しかし、当時もまだ旧人類の道徳概念は未熟でした。
キリストの詞を曲解したように、彼らも我々の詞を曲解しました。
警鐘は予言とされ、一度も姿を現していないにも関わらずマリアが出現した事となってしまいました。
世界民族の調和をとのメッセージがコーカソイド至上主義者、カトリック至上主義者に歪められたのです。

第三の予言と喧伝されているメッセージの真相もお伝えします。
このメッセージは我々とコンタクトした少女により、1960年まで封印して法王が保管するとの条件でバチカンの手に渡りました。
そして、1960年に当時の法王であるヨハネス23世はこのメッセージを読みましたが失神するほどの衝撃を受け公表すべきではないとの判断をしました。
何故だったのでしょうか。
これには第三次世界大戦の予言も、人類滅亡の予言も、法王暗殺の予言も書かれてはおりません。
無論、それ以外の予言でもありません。
そこには、キリスト教の必然性の無さが書かれています。
そして、来るべき未来での宗教からの卒業の必要性を説いています。
我々のここでの詞と殆ど同じ事が書かれているのです。
それにはキリストの真実、人類の発祥も含まれます。
法王にとっても少女にとっても、自らのアイディンティティーを覆すほどの衝撃であった事は事実でしょう。
また、少女と共に我々のイメージに遭遇した二人の子供がその後、相次いで早世した事実もキリスト教の説く自己犠牲として尊ばれるようになりましたが、そもそも我々は他人の命を生贄にする行為などはしません。
この事象以来、我々が旧人類とのコンタクトを間接的に媒体者を使う方法以外では、第二次世界大戦が終わるまで行わなかった理由がお分かりになりましたでしょうか。
悲しい事に我々の旧人類へのメッセージは間接的、中間的、直接的全てにおいて曲解されています。




異星人の存在



地球外知的生命体は100%存在します。
これは現代科学でも立証できる事でしょう。
地球は宇宙にとって掛替えの無い星ではありません。
数多の生命に溢れた星の一つにしかすぎません。
しかし我々人類には掛替えのない星なのです。
貴方の両親が、貴方自身が貴方にとって掛替えの無い存在のように。
別宇宙を含むと、流石に推測になりますので今回は述べません。
この我々の宇宙には銀河が2000億以上存在します。
銀河内には星が平均2000億以上存在します。
我々の銀河系だけをとっても、地球型惑星は30億以上存在致します。
その中の星には全く同一な存在とまでは行かなくても、人類にかなり近い知的生命体も存在しますが、その生命体は地球にまでは訪れません。
そして一番重要な点は、他の知的生命体は地球と同じ環境でなくても存在する事です。
酸素と水は地球上の大部分の生命にとって欠くことの出来ないものですが、それが宇宙の生命体の常識にも当てはまる訳ではありません。

宇宙には恒星に住む生物も存在します。
宇宙は、とても多様性に富んでいるのです。

問題は地球外知的生命体が地球を認知し、訪問しているか否かでしょう。
現在、幾つかの知的生命体は地球を傍観しています。
しかし、彼らは既に精神的にも霊的にも高い存在であり、人類には殆ど渉致しません。
中には、影響力の無い程度に研究の対象として間接的コンタクトをとっている異星人も確かに存在します。
それでも彼らは異星人による直接的コンタクトは、人類の進化の為には好ましくないと認知しています。
考えて下さい。
仮に現在、未だに他文化との接触が無く素朴な生活を営んでいる民族が存在し、その民族が発見され異文化との接触が促されたとしたらどうなるのでしょうか?
最初の衝撃は、彼ら民族に未知の病原菌が襲います。
次に他文化の流入です。
こうして、その民族は滅びます。
果たして、過剰な文化接触は正しい事なのでしょうか?
そもそも、異星人の価値観は人類の価値観とは違うのです。
我々や超人類が過去に干渉して来たのは、同じ人類であったからなのです。
そして彼ら球外知的生命体も、アカシックレコードの存在を知っております。
地球外知的生命体による地球征服の危惧など、愚の骨頂です。
その様な思想を持った地球外知的生命体は、他の異星人と遭遇する前に滅びます。
破滅的で協調性を欠いた破壊と支配は知的生命体の退化、即ち無なのです。
知的生命体の進化とは即ち、有への進化なのです。
多くの現代旧人類が、過去の欧米列強の帝国主義や貴族階級の領土争いや部族間の争いを未開で野蛮な悪い行為だと認識するのと同じ事です。
しかし悲しい事に未だ旧人類全体が、この考えに及ぶまでには至っていません。

地球征服に関しては、単純なウィルスなどの地球外生命体では有り得る事です。
人類はこの点に注意する必要が有ります。
ウィルスには善悪の思想がありませんが、自己増殖欲は存在します。
はたして、人類はウィルスよりも進化したと言えるのでしょうか。




哲学



我々は今此処で旧人類に真実を強要する事は致しません。
しかし、真実を伝える事は大切です。
今は真実と思われなくても良いでしょう。
下らない戯言と感じ我々を悪魔や異星人と思われるのは、この旧人類社会において仕方のない事です。
しかし、これら冤罪も何れ時代が証明してくれます。
それよりも我々が貴方方に求めたいのは、旧人類で言う哲学でしょうか。
旧人類は、自分自身や世界の存在理由を考えるべき時期に入っています。
そして何度も述べますが、相手の立場や意見を理解し、相手の立場になって議論する事が大切なのです。
全く同じ思考回路の人間など存在しません。
それが個性なのです。
その個性を認めない旧人類が現代旧人類社会を創っています。
お互いに耳を塞ぎお互いが言いたい事を言う状況は、我々からすれば戦争と同じです。
我々の常識では、そのような人々が力を持ってはならないのです。

また、相手の個性を認める事と、迎合する事は違います。
何も考えずに迎合する前に、自身で検証する努力が旧人類には必要でしょう。
現代旧人類社会は相手の意見を聞かず自己の主張を押し通す人と、相手の主張に何の疑問も持たず迎合する人々から成り立っています。
これでは永遠に負の連鎖は終わりません。






教育



今の旧人類の教育は早急に変革する必要があります。
自身の役割や個性や得意な事を分からずに、大人になる旧人類の如何に多い事でしょうか。
他人との競争・・・これは、我々からすれば戦争と同じレベルにしかすぎません。
そして受験産業の為だけの勉強と、それだけに頼った人間のランク付け。
そこでは幾ら得意な事があっても、それが受験産業内に存在しなければ全く評価されません。
しかし彼らは我々の定義では決して落第者ではありません。
むしろ、個性を押し殺して優等生になる旧人類は悲しい存在に見えます。

何故、是ほど多くの矛盾を抱えながらも旧人類の子供は育っていくのでしょうか。
そのような教育で、まともな人間が生まれるとは到底想像出来ません。
その教育の最たる存在が日本の教育である事実も、感じなければなりません。
現状として重点的に教えるべきは道徳観なのです。
学歴偏重主義は更なる学歴偏重の教育者を生み、世の中の歪を増徴させます。
昨今の教育者の犯罪は何故起こるのでしょうか?
何故、生徒は先生を尊敬できなくなったのでしょうか?

善の洗脳は悪いことではありません。
教育とはそもそも、自身の向上心を高め善の心を育む為の洗脳なのですから。



聖櫃



俗称ですが、ここでアークの存在も述べなれればならないでしょう。
アークとは聖櫃の事ですが、実際はアーク=(イコール)十戒の石版なのです。
聖櫃こそが石版なのです。
古代ヘブライ民族が作った外側の木枠は、何度も朽ち果て聖櫃としての価値をなしておりません。
そして古代ヘブライ民族は何時しか石版を聖櫃視するようになったのです。
これには、アメリカ政府が必死で欲しているものが込められています。
何度も述べますが、我々の定義するユダヤ人はユダヤ教に改宗したユダヤ人ではなく、民族的なユダヤ人です。
厳密に申し上げればユダヤ人とは一支族のユダ族から発祥している表現の為、本来ならヘブライ民族やイスラエル民族との表現が正しいでしょう。
ここでは現代ユダヤ人と区別する意味で古代ヘブライ民族として表現します。
当時、古代ヘブライ民族は世界の中では取るに足らない小部族にすぎませんでした。
アークは、超人類の遺伝的特徴と使命を残した民族であった古代ヘブライ民族の為に民族解放と国家復活、その後の世界人類解放の願いでモーゼに送られたプラズマ動力体です。
聖櫃すなわち石版の外観は白色で、継ぎ目は全く見当たりません。
そして戎律の様なものも記されておりません。
伝承と異なるのは、超人類の詞を曲解した結果です。
そして、三種の神器伝説も古代ヘブライ民族が付け加えたものにしかすぎません。
聖櫃は現代の形状記憶合金に近い素材で出来ていますが、如何なる衝撃を受けようとも常温で元の形に戻ります。
しかし、彼ら古代ヘブライ民族は自らの使命を忘れ驕り高ぶり、結局は自ら崩壊致しました。
亡国という破滅を迎えた古代ヘブライ民族の一部の部族は同じ同胞が残る約束の東方の地、日本列島に落ち延びました。
途中、インド・パキスタン国境の忘れられた神殿にアークを置き去りにしてまでも東に落ち延びました。
彼らは自らの保身を優先したのです。
最終的な彼らは自らの起源を殆ど忘れ、多神教民族にまで変化しました。
その忘れられたアークを発見したのが、現在も存在する最後の媒体者なのです。
それが万が一開かれた時、旧人類の価値観は全て崩壊する事でしょう。
その動力源はプラズマです。

旧人類の言われるプラズマとは異なる事は何回か申し上げましたね。
超古代崩壊後の超人類や我々の、エネルギー源であり宇宙エネルギーであり、安全で強力な動力源です。
タキオンもその一種なのです。

聖書は後世の着色で成り立っています。
現存する全ての聖書は、捏造と欺瞞と矛盾と願望から成り立っている事実を認識しなければなりません。
そして、アークは旧人類が予想されている場所にもありません。

アークは実在し、日本人が驚くべき場所に隠されています。
それは、ヒットラーも探していたものでもあります。
そして、ヒットラーにしても古代ヘブライ人や一部のユダヤ人にしても(ヒットラーはゲルマン民族においてもモンゴロイド起源説を述べていましたが)
生粋の民族主義者であるはずの彼らがモンゴロイドに起源が在ると示唆したのは何故か、もう一部の方はお分かりでしょう。
そして本来のユダヤ人は中東系や東欧系のコーカソイドではなく、モンゴロイドなのです。

誤解が生じるかもしれませんが、戦前の日本政府が満州にユダヤ人国家建設を画策した理由は安直な同祖論だけではありません。
双方とも、超人類の遺伝的特徴を残していただけにすぎません。
そして古代に日本まで辿り着いた古代ヘブライ人は、ほんの少数にしか過ぎません。
戦前の日本政府の行動は、民族の使命感によるものです。
世界平和の為に満州民族やその他民族の皆無な土地に、争いの無いユダヤ人国家建設を画策しただけなのです。
それに対し、欧米やシオニストによるイスラエル国家建設は現在の災いの原因でもあります。
中東イスラエルは約束の地などではありません。

重ねて申し上げます。
我々は矮小な選民意識を増徴させる意味で述べているのではありません。
これはそれぞれの役割であり、使命なのです。
余りにも、その使命を忘れた民族が多い現実を憂いているのです。




病気



旧新超との人類区分は退化した事実を感じさせる為と前にも述べましたが、これは区別であり差別ではありません。
我々は同じ人類であり、新人類は旧人類の存在が有ってこその存在であり、超人類は旧人類の祖であります。
我々や超人類は旧人類を敬い、尊い存在と思うが故に干渉してきたのです。
血は水よりも濃いとの諺もあります。
異星人は、旧人類と関係が無い理由もあり余り干渉しません。
我々や新人類が過度の干渉をして来たのは、感情の成せる業でしょう。
我々には精神病も含め病はないとの事は、前にも述べました。
旧人類の遺伝子はいずれ全て解明され将来、肉体的な病に限定すれば老衰以外は克服される事でしょう。

ケイシー療法で知られるエドガーケイシーをご存知でしょうか?
ヒットラーよりも前に超人類が既に媒介していた媒体者でした。
ヒットラーよりも媒介能力は低かったのですが、それ故に慢心する事も無かったのでしょう。
彼の発言は一部の側近者に曲げられ偽りの予言を残しています。
彼の予言とされるものは彼の側近者により創られた空想にしか過ぎません。
それ故、全てを信じるのは危険ですが注意しながらご覧になって下さい。
そして、生きようと思う気力やプラス思考は素晴らしい威力を発揮します。
我々は何度も言いますが、これ以上の旧人類への直接的関与はしない事でしょう。
我々は責任を負いません。
奇跡や預言で人々を惹きつける行為は簡単ですが、今後はしない事でしょう。
旧人類は他力本願を捨て自身の自立心を養わなければなりません。
神とは貴方の内に秘められたものであり、神とは行きとし生けるもの全ての意識集合体なのです。
その最深部に辿り着く事が人類の目的です。
そして、その最深部は無限なのです。




キャトル・ミューテーション



貴方は、キャトル・ミューテーションをご存知でしょうか。
未知の力による牛などの大量虐殺の事です。
これには2つの意味が有ります。
そして、どちらもアメリカ政府の犯罪です。
1つは我々の提供したプラズマ兵器の生体実験として、もう1つは水棲動物であったグレイの栄養源搾取の為です。
グレイは遺伝子操作で改良されてはいますが、本来は水棲動物である事は前にも述べました。
また、彼らは夜行性である事も述べました。
彼らは一部の蝙蝠の如く血からも栄養を取るように、血液は彼らの重要な栄養素であったのです。
雑食性でしたが、水牛などは格好の餌食でした。
牛などの体内からすべての血液を抜き取るのは、このグレイの栄養素のために必要だったからなのです。
もちろんこれは二次的なものにしかすぎません。
最優先は、我々に対抗するべき兵器の開発なのです。




アブダクション・ケース



アブダクション・ケースについても述べなくてはならないでしょう。
これは現在、宇宙人による誘拐事件と定義付けられていますが、大きな間違いであります。
これこそ、ヒットラーを駆り立てた新人類創造の実験です。
アメリカ政府はナチスの計画を引き継ぎ、超人類に対抗すべく恐ろしい計画を進めています。
貴方方はイラク派兵に何の疑問も持たれないのでしょうか?
それによって潤沢を受ける企業については、日本のマスコミも政府も一切報道しません。
我々の詞は未だ曲解されたままです。
現在の日本や欧州は、アメリカの帝国主義に注意を向けなければなりません。
そしてアジア・アフリカ諸国は一致団結して、日本や欧州に協力する必要があります。
このままでは、アメリカによる新世界秩序が築かれてしまいます。
それは選民とそれ以外の者との新たなる階級社会の誕生を意味しています。
多くの旧人類は知らない内に頚木を付けられ、取り残されます。
それでも、我々は介入しないでしょう。
産みの苦しみは、苦しいほど喜びも大きいのです。
今、旧人類は大いなる岐路に立っています。
新たなる暗黒時代の到来か、真の至福千年紀の到来か・・・。
今後の時代は、旧人類自身が切り開くのです。

暗黒は雷鳴の如く分かりやすく現れる事はありません。
昼の転寝の最中に、夕闇の如く徐々に侵食して行きます。
気付いてからでは遅いのです。

一人でも多くの人に・・・。




寿命



私は現在、まだ数百歳の若者です。
無論、体の年齢は異なります。
我々の最大長寿記録は2757歳となっております。
過去の超人類の時代の平均寿命は1700歳代でした。
しかし超古代文明崩壊後、急速に寿命は縮み崩壊後の約2千年後の1万年前には150歳にまでになり、紀元後は50歳にまでもなりました。
これで脳も活動していないとなれば、まともな文明を築く事は不可能でしょう。
そこで初期の回復期に超人類の介入がありました。
我々は過去に何人もの指導者を旧人類の前に送りました。
素質のある旧人類を、媒体者とした事もありました。
しかし、旧人類は指導者の言葉を曲解し、時には異端者として時には反逆者として裁き、また神として崇め教祖として崇めました。
何れも我々が望んだ結果ではありませんでした。
その後、千数百年間・・・ヒットラーを媒体とするまでは旧人類に干渉をしない結論に至りました。
そのヒットラーも過ちを犯しました。
そして、その後のアメリカ政府との接触による失敗。
これら過去の教訓を元に、現在の我々は静観の姿勢でいるのです。

話は戻りますが、旧人類の寿命は知的生命体としては驚くほど短命です。
それは、旧人類が地球上の他の生命の中でも一番の長寿ではない事にも表れています。
旧人類の短命は決して良い事ではありません。
短命は、刹那主義や自己中心主義を増徴させます。
世界は自分を中心に回っている訳ではありません。
協調と共鳴によって成り立っているのです。
長寿になれば、他人や他の生物や環境を慈しむ心も生まれます。
人生における、自己の存在理由を考える余裕も生まれます。
そして、時間的余裕は精神的余裕を生むのです。
ネズミの一時間と象の一時間の重みは同じでしょうか?
一般