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星平会海(せいへいかいかい)

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南華苑社について

 

 「星平」の「星」は、別名「星度」(せいど)とも呼ばれる「七政星学」(しちせいせいがく)つまり中国式占星術のことであり、「平」は「子平」(しへい)つまり日本では「四柱推命」と呼ばれる占術のことを意味します。

 「星」と「平」が海で会う、というわけで、「子平」と「七政星学」を併せて、より精度の高い判断を行なう占術が「星平会海」なのです。

 「七政星学」は、西洋占星術と非常によく似ており、日月木火土金水の七つの実在の星と天球上の十二宮を使ってあらゆる判断をします。

 「子平」は年月日時に割り振られた、干支(かんし)という記号を使い、干支の相互関係と強弱のバランスによってあらゆる判断を行ないます。

 

 「星平会海」には、命・卜・相・医・山の五術がすべて揃っておりますが、得意分野は、なんと言っても「命」であり、ある個人の運命を非常に詳しく、あらゆる面から論じることができ、特に「造流年」といって、生まれてから一生の運命を一冊の本につづった鑑定書を発行することができます。

 この特徴は風水にも見られ、「星度派」の家相では、ある家を建てた年から、毎年の運勢を仔細に見ることができます。

 

 「星平会海」の印相は、あらゆる印相学のなかでも最高峰であり、別名を「宮印」(きゅういん)とも言います。これは、奇門遁甲(きもんとんこう)の八門(はちもん)の印と子平の干印(かんいん)に七政星学の十二宮を加えたものであり、その実効力は他の追随を許しません。

 なぜ印相に効力があるかと言えば、印面がつくる図形にその秘密があると考えられます。つまり押された印を見た人間に図形心理学的な影響を与え、押した人の目的を叶えることができるようになります。

 印を使う目的は、大きく「求官」(きゅうかん)、「求安」(きゅうあん)、「求財」(きゅうざい)、「求智」(きゅうち)に絞られます。

 「求官」とは、身分や地位を求めることで、上申書や公文書などに押すことで効果を得られます。

 「求安」とは、安全や健康を求めることで、日常的に用いることで効果を得られます。

 「求財」とは、金銭や財産を求めることで、契約書や見積書などに押すことで効果を得られます。

 「求智」とは、知恵や知識を求めることで、入学願書や蔵書などに押すことで効果を得られます。

 どの印鑑が自分の目的を叶えるのに有効かをよく見極めて使用すれば、印相の効果は非常に大きなものが得られます。

 例えば、「求財」の印を、サラ金やクレジットの申込書に押してやりますと、通らないはずの審査をすりぬけて、思わぬ借入れができてしまうことがあります。

 ある女性は、この方法で数百万円を借り入れることに成功しましたが、もともと返せるあてのない借金ですから、結局行き詰まってしまいました。ただ自己破産の申し立てにもこの印を使ったので、非常にスム−ズに免責を得られたそうです。

 この女性が最初に使うべきだったのは、「求安」か「求智」の印であり、もし「求財」の印を使うなら、もう少し財的な基盤ができてからでないと、お金が入ったためにかえって破産するようなことになってしまいます。

 よく、吉相の印鑑を持ちさえすれば、それだけで開運できるかのような宣伝をする業者がいますが、もちろんそのようなことは有り得ません。

 印相の効果とは、あくまでも押された印面による図形心理効果であり、印を押すことによって初めて効力を発揮します。そして、その印相は、目的に叶ったものでなくてはなりません。


星平宮印パンフレット



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