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| 作者・藤田 唯の亡父はアルコール依存症のため断酒会に入会し、その後回復して充実した生活を取り戻しました。その姿を目の当たりにした経験から、酒害の恐ろしさを広く一般の方にも知って頂こうと、アルコール依存症に関する小説を書き始めました。さらに、酒害者の回復の一助となればと、断酒会の研修会などに参加し、実際にアルコール依存症に苦しむ人々のお話を聞いて、執筆を続けています。なお、これまでにも断酒会のご好意で研修会等において販売し、お陰様で好評を博しております。 なお、小説を書くきっかけとなった 藤田 唯の体験談 をご一読下さい。 |
| 題 名 | 定価 | 内 容 | |
| シリーズ第1弾 | 「目を赤くした猿達」
−夕方になると飲みたくなるあなたに捧ぐ− |
1,000円 (消費税込み) | 近年急増しているアルコール依存症。酒と上手に付き合うにはどうすればよいのか。読みやすい小説仕立てで、酒害問題迫る。 |
| シリーズ第2弾 | 「魅惑の蝶が運ぶもの」
−アル症がちょっと心配なあなたに贈る− |
1,000円 (消費税込み) | アルコール依存症とはどんな病気なのか。いろいろな症例を挙げてその実態と問題点に迫る。 |
| シリーズ完結編 | 「惨劇の向こうに」
−アル症と宣告されそうなあなたと、 すべての人々へ─ |
1,000円 (消費税込み) | アルコール依存症の患者の周辺では家族を巻き込んだ惨劇が繰り広げられる。しかし、断酒に成功し立ち直れば充実した毎日がある。惨劇を潜り抜けた家族の方々へ贈る賛歌。 |
| うつ病シリーズ | 「流星雨の降るとき」
−うつ病に負けるな− |
1,000円 (消費税込み) | 心の風邪「うつ病」は非常に身近な病気である。うつ病とは、どんな病気で、どうやって克服すればよいのか。アルコール依存症の患者の中にもうつ病に悩む人々は多い。そんな方々の要望から生まれた小説。 |
| 最 新 作 | 「止まった季節」 CD版 −巖君の肺癌闘病記 現在の癌治療を考える− |
1,000円 (消費税込み) | 病に冒されても明るさを失わない夫の闘病を赤裸々に綴りながら、その中で病気への接し方や医療体制のありかたなどを考えるノンフィクション小説。(CD版) |
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シリーズ第1弾 「目を赤くした猿達」 −夕方になると飲みたくなるあなたに捧ぐ− 藤田 唯 A5版 132頁 定価1,000円 近年急増しているアルコール依存症。しかし、その問題に対する関心は意外と希薄である。酒と上手に付き合うにはどうすればよいのか。 読みやすい小説仕立てで、酒害問題に迫る。 断酒会の会員である「小生」の弟一家が交通事故で亡くなった。原因は相手のトラック運転手の飲酒運転だった。通夜の席で、小生は酒好きの親戚達に酒害の怖さを話して聞かせる。 一方、塗装工・宗夫は痛飲した翌朝、二日酔い解消のために迎え酒をした。それが習慣となり、次第に彼は酒に溺れていく。 果たして、宗夫の運命は? 小生との関係は? また、一家が事故で亡くなった後、資産家だった弟の遺産はどうなるのか? |
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シリーズ第2弾 「魅惑の蝶が運ぶもの」 −アル症がちょっと心配なあなたに贈る− 藤田 唯 A5版 132頁 定価1,000円 アルコール依存症とはどんな病気なのか。その予防法や、実際にかかった場合の治療の方法はあるのか。また、治る病気なのか。 いろいろな症例を挙げてその実態と問題点に迫る。 「小生」は娘の友人の別荘を訪れ、そこで魅惑的な蝶を見かける。同時に近くの別荘で、一夏を過ごす美貌の未亡人とも知り合った。 優雅な別荘での生活の中で、小生は、人を魅了して止まない酒に魂を奪われた人々の人生や、そこに隠されたドラマを、問われるままに娘やその友人に話した。 果たして、魅惑の蝶が運んできたものは? |
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シリーズ第3弾 「惨劇の向こうに」 −アル症と宣告されそうなあなたと、 すべての人々へ− 藤田 唯 A5版 132頁 定価1,000円 アルコール依存症は家族をも巻き込んだ病気であり、患者の周辺では日々惨劇が繰り広げられる。しかし、アルコール依存症は治る病気である。断酒を続け、立ち直れば、充実した素晴らしい毎日がある。惨劇を潜り抜けた家族の方々へ贈る賛歌。 「小生」は断酒会の仲間と一泊研修会に出かけた。断酒会の研修会は体験談に始まり、体験談に終わる。 小生は、その席で、最近入会したという奥さんを紹介された。彼女は体験談の発表を前に緊張していた。 果たして、彼女の体験とは? そして、彼女が惨劇の向こうで手に入れたものは? |
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うつ病シリーズ第1弾 「流星雨の降るとき」 −うつ病に負けるな− 藤田 唯 A5版 132頁 定価1,000円 ストレスの多い現代に生きる我々にとって、心の風邪「うつ病」は非常に身近な病気である。うつ病とは、どんな病気で、どうやって克服すればよいのか。 「小生」は碁仇である内科医の二階堂先生からうつ病の話を聞き、アルコール依存症の患者にも非常に多いこの病気に関心を持った。 そんな折、甥の通からの、青木ヶ原の樹海で自殺するという遺書メールが発見された。なぜ、通は自殺などを考え、そんなところへと入ったのか。果たして甥の運命は? 神秘的な流星の雨が降るとき、何かが起きる。 |
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最 新 作 「止まった季節」 −巖君の肺癌闘病記 現在の癌医療を考える− 藤田 唯 CD版 Windows版 定価1,000円 二〇〇六年三月、藤田巌は肺ガンの宣告を受けた。ガンはVB期で、片肺の全摘出の大手術になるという。巖は手術中に死ぬ覚悟を決め、遺書まで書いた。幸い手術は成功したが、呼吸は苦しく、強い運動もできないし、無理のできない身体になってしまった。その後も、再入院など紆余曲折があり、瞬く間に月日は過ぎていく。また、今後の治療方法を巡り、大学病院と近くの病院の医師の考えが全く違い、大いに悩むことになる。 癌に限らず闘病を強いられたとき、この経験が役に立てば幸いです。 |
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小説は文暹企画(ぶんせんきかく)で出版しております。 自費出版ですので、冊数に限りがあり、売り切れの際はご容赦下さい。再発行するかどうかは、売れ行き次第です。 「止まった季節」はCD版ですので、ご注意下さい。 |
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| なお、本をご希望の方は、「小説のご注文はこちらから」をクリックし、お名前・ご住所・電話番号等をお知らせ下さい。すぐに郵送させて頂きます。料金は郵便局の振込用紙を同封致しますので、お願いします。なお、送料と振込手数料が別途掛かります。 |
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