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| 平成22年03月号 |
第22回諏訪断酒会一泊研修会 |
第22回諏訪断酒新生会一泊研修会 平成22年3月13日(土)・14(日) 会場 ホテル山王閣 主催 諏訪断酒会 |
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| 会場 |
開会の挨拶 |
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| 会場 |
会場入り口 |
| 恒例の諏訪の一泊研修会が3月13・14日にありました。 例年、諏訪の研修会には「雪」がつきものですが、今年は、天候にも恵まれ、盛況のうちに行われました。特に、今年は、諏訪地区は御柱祭の年に当たります。数えで7年に1度の祭りに、諏訪は盛り上がりを見せているだけに、この研修会も、また、何時にない活気があふれていました。 会員が数人しかいない小さな断酒会が、100人を超える会員を迎えて、これだけの研修会を成功させたことは、実にすばらしいことだと思います。 体験発表の中で、今年特に気づいたことは、ACの方が増えたということでした。もちろん、以前からACの問題は取り上げられてきましたが、今回の体験談では、とても多かったように感じました。 父親の飲酒が原因で、幼いときに心に傷を負い、成長した後、大嫌いだったはずの酒に手を出し、そして、溺れていく…。自分が、嫌いだった父親と同じ過ちを繰り返していることに嫌悪を感じながらも、その地獄から抜け出せない苦しみ。 断酒会に入り、酒を止めてみて、初めて、自分がACであることに気づき、同じ仲間がいることで、救われるという体験談が、とても印象に残りました。 祖父や親の飲酒が、子供だけでなく、その子供たち、つまりは、孫の代まで影響を与えてしまうことがあるというのは、非常に憂うべきことです。 御柱祭は、酒がつきもののお祭りでもあります。しかし、柱の周辺で御柱を実際に曳航する人々は、酒を禁じられています。大きな柱を曳航し、坂を落とし、また川を渡す作業は、それほどに危険を伴うものだからです。 私たちの人生にも、また、危険はつきものです。そのためにも、「一日断酒」でがんばりたいものです。 |
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| 御柱の曳き綱 |
諏訪湖 |
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